夏の終わり

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夏はいつも暑さに負けてぼんやりとやりすごすのが常なのですが… 今年はなんやかんやと忙しかったです。
寝ても寝ても眠い。我ながらどっか病気なんじゃないかと思うくらい異常に眠いです。やれやれ。

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古いHDを漁っていたら、まだ家に来て間もない頃のリクガメ君の写真が出てきました。ちっこい!カワイイ!まだまだ飼育環境が不安定で、いつ死んじゃうかわかんないような虚弱さで、とにかく溺愛してたころだな〜〜〜。(ぼそり)

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わおー。チンゲンサイより小さかったんですね〜。しみじみ。最終的には私の掌からはみ出すくらいのサイズだったので、甲長20cmくらい、かな。寿命としてはもっと長く生きられる種類だったとおもいます。(もともとのサイズが大きければ大きい種類ほど長生きするそうです)

こちらの写真、撮影時期は2000年11月だそうな。とりあえずかたっぱしから日付だけ入れたデータ突っ込んどくだけでも、やっぱりちゃんとデータ保存しといて良かったな〜とおもうのは、まさにこういうときです。

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立派なお骨になりました。さすがカメ。甲羅もお骨と同じように残ります。
リクガメの飼育は大きな甲羅を維持するだけのカルシウムの合成を促すことが重要なので、食品+日光浴+運動の3点セットは欠かせないです。なーんて。たぶんもうリクガメは飼わないとおもいます。なんだかんだで2匹見送ったので、もういいかな〜というかんじ。


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2014/09/06(土)
日々のつれづれ

2014/09/02 ただの日記

火曜の中野トナカイ、また新しいご縁いろいろ頂きました。ありがとうございます。
いつも変わらずに守るべきものはもちろんあるけれど、いろんな面で、新陳代謝のサイクルを失ったらおしまいだとおもっています。今後の展開、またエンジンかけていきますね。

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さてと。トナカイのあとにやってきましたのは、こちら。
見えるかな〜〜〜?半月がくっきり青空に浮かんでます。

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どどーーーん。噂の「トラのもん」にご対面。
結構大きいんですね!!!
画像では光っちゃって見えないけど、後ろには東京タワーもどどーん。

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いつもの3人でポーズ♪
手はもちろん「グー!」でございますっ^^
あっというまの楽しい時間でした。ありがとう!

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あーんど、お土産と今治タオルマフラーを頂きました♪
サマーカラーの色合いだけど、微妙な渋さは秋にもぴったり。
さんきゅ〜^^ これからの季節に活用させて頂きますっ。

と、おかげさまであいかわらず楽しく元気だったんですが…

いつだって光と影は裏表。先月から具合を悪くして闘病中だったリクガメ君、昨日(9/3)お昼頃に静かに息を引き取りました。哺乳類では絶対にあり得ないような超絶忍耐力と持久力で、静かに静かにそーっと枯れていくような最期の1ヶ月でした。

飼い始めたのは15年前。まだ鍼灸学校の学生で、ロクな収入もなかったのにどうしても欲しくて飼ってしまい、それ以来ずっとひそやかな心のオアシスだったり、あまりにも野生パワー全開!なので、うんざりして見たくもないような気分になることも多々あるような生々しいペットでもありました。なんとも不思議な存在でした。

いろんなことがありました。山あり谷あり。谷あり谷あり。あれからもう15年も経ったのか…とさまざまな思い出が蘇ったり、なんともいえない感慨が湧いてきます。でもって、さすがというかなんというか、ちゃーんと私が仕事ヒマなスケジュールに合わせて逝きました。静かな静かなずっしりとした不動の「亀」のチカラを置いていきました。そもそも私のリアルネームには「亀」がいるように、たぶんずっと「亀」のチカラは私の中にも宿り続けることでしょう。きょうはこれからお弔いに行ってきます。

各所へのメールの返信、連絡遅くなってて申し訳ないです。
帰って来たらまた急いで巻き直します。何卒ご容赦下さい m(_ _)m

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2014/09/04(木)
日々のつれづれ

2014/08/10 ただの日記

台風一過の青空でございます。風はもうなんだか秋の匂い♪やった〜!なーーーんって思ってたけど、きょうからまた暑くなるんですって?やれやれ。。。

※ 明日の講座、準備の都合上お申し込みを締切ります。
お申し込みくださったみなさま、ありがとうございました!これから準備しま〜す。

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最近ダントツにハマっているのは、これだ!柿の種「カレー味」ですってよ!んまいです。季節限定らしいのでいっぱい買い占めておこう。
火曜日にはカレー職人maruさんとコンビを組んでますから、だんだん私にもカレー熱が伝染して来たのかもしれません。また近々カレーイベントもあるそうなので、そちらもおたのしみに!

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藤華嬢に頂いたうどんをゆでて食べました。二人前でしたけど、あっというまにぺろり♪
ごっつぁんですm(_ _)m
もしかして、阿波おどり→四国つながりで「うどん」というチョイスだったのでしょうか。いつも美味しいものありがとう。
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2014/08/11(月)
日々のつれづれ

「日々エンスト」中?!

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西日本、台風の影響が強烈なんですね。大事に至らないよう願っています。
明日(正確には日付変わって明後日になってからの深夜)は満月です。それも「スーパームーン」なんですって?(要するに「通常よりも月が大きく見える満月」ってことか)

むーーーん。。。(シャレではない) 明日は、東京湾花火大会を観る屋形船なーんて素敵なプランにご招待いただいてたので、満月と花火のコラボが観られるかも♪なーんて密かに楽しみにしていたのですが、台風来てる中での花火大会ねぇ… いったい開催はどうなるんでしょうね。(大会スタッフの方々は気が気じゃないでしょうね。しかーし相手が台風だとどうしようもないですよね)

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こちら、ちょっと変わってますね。二重に咲いてるハイビスカス。フラミンゴハイビスカス、という種類だそうです。カワイイね〜。朝顔といい、ハイビスカスといい、夏の一日花は一期一会。なかなか味わい深いものがあるな
ーとおもう今日この頃です。

※ ふらんさんが、先日の阿佐ヶ谷イベントの様子をレポしてくださってます。イラストが最高に可愛いっ!(綺麗に描いてくれてありがと〜♪) ⇒★

あとはよたばなしです。
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2014/08/09(土)
日々のつれづれ

プロフェッショナルって

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ご心配下さったみなさま、ありがとうございます。うちのリクガメ君、肺炎や結石などの致命的な病気は無いものの、どうやらいま流行の「熱中症」に罹ってるようです。いやはや。。。相変わらず拒食中。ひたすらぐんにゃりと寝てばかり。なにぶん亀ですから、全てスローペース。悪くなるのも良くなるのも時間がかかるので、しばらくこのままみたいです。無事に回復するか衰弱死するかは神のみぞ知る。

きのう、お茶の水のレプタイルクリニックに連れて行って、診てもらってきました。(なんと14年ぶり!なのにカルテはちゃんと保存されていました!)先日緊急的に駆け込んだ駒込の院長先生もきちんと診て下さってたので、どちらの病院でも結果的に、診立てと処置は同じでした。それにしても、リクガメを診てくれる病院、本当に貴重です。ハシゴしてしまって、申し訳ないやら、ありがたいやら、ございます。

レプタイルクリニックの先生、ほーーーーんとにカメがお好きなんでしょうね。診察室にはいくつもの水槽があっていろんな種類の珍しい水棲ガメが飼われていたり、事務室の中を甲長40-50cmはあるケヅメリクガメ ⇒★ が、のっしのっしと歩き回って、ばりばりと大量の野菜を食していたり、なんともはやカメ好きにはたまらない環境です。

診察室の棚には患者さんたちからプレゼントされたとおぼしき大量のカメグッズがぎっしり。外国のお土産的なカメの置き物、ポケモンのゼニガメ(そのうちカメール→カメックスに進化する)みたいなぬいぐるみ類、「たすけてくれてありがとう」と首からお手紙下げたカメさんのお人形もありました。先生、みんなに感謝されて愛されてるんだろうなぁ〜〜〜。

レプタイルクリニックが評判がよい理由は、よくわかります。先生はこちらの話をよく汲み取って聞いてくれるだけでなく、とにかく症状や診断内容、今後の方針などについての説明が非常に言語明快でわかりやすい。そして、カメに向かい合う真剣な姿勢、これは非言語的な雰囲気としてこちらにもよく伝わってきます。総合的に「この先生は信頼できる方だ」と感じられる要素がずらりと揃っています。どんな分野でもプロってこうあってほしいよね。という観点で考えると、とても勉強になります。

ということで、当然ながら人気ありますので、診療の予約はなかなか取れません。クリニックへの電話がつながる時間も短時間で限られています。不便ですが、ドクターひとり(+受付補助の方)で運営しているのだから仕方ない。どんなに優れた先生でも、無限になんでもかんでも診療できるわけじゃありませんから。あそこで診てもらえるご縁を頂けただけでラッキーだと私は思っています。

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夜、お気に入りの店頭売りでの持ち帰り専門の焼き鳥屋に買い物に行きました。すると店頭に「8月は体調管理のため、火曜水曜と連休を頂きます」と貼り出されていました。そりゃーーー単純なお客目線だったら、ええ〜!?二日も休むの?!と思う人いるかもしれません。でも、私はなんかほっとしました。だってさ、この炎天下の中で炭火焼鳥しながら、暑い暑い店頭に1日中立ってたら疲れますよ。心配になる。多少休んでも、今後もずっと美味しい焼き鳥屋さんを長く続けてくれるほうが嬉しいです。

要するに、カスタマー側というのはえてしてワガママで贅沢なものですから、思いついたときにいつでも!というのを望みがちではあります。ワタクシゴトではありますが、自分が開業して間もないころは、個人の携帯にのべつまくなしに電話してくる患者さん、何人かいました。「辛いんです。今からいいですか?」「いまから行きますから」みたいな。いやーーー。ありえないだろ?みたいな要求、結構ありました。

うっ、まじかよ…と息をのみつつ、すべて断固お断りしました。こちらは自由診療。基本的に、一刻を争う命に関わる症状を扱う場でもありません。(もちろんその判別をつけるための訓練は受けていますが)この場で、どうしても私じゃなきゃいけない理由はない。(という場合が99%でしょう)そういう人はこりずに他に行くだけです。けじめはきちんとしないとトラブルになる。といった姿勢は、もとの勤務先で学びました。こちらがつぶれたら本末転倒でしょ?と。「時間外ですから」というのは、いちばんいい理由ですが、欲求には時間もルールも関係ないですからね。対応するのはなかなか難しいです。人間の欲求にはキリがない。ひとりひとりの要求は少なくても、たくさんの人の過剰な要求を律儀にひとつひとつ叶えていたら、そのうちこちらが死ぬかもしれないわけでして。そうなってははなから元も子もないんじゃないかと。

話し飛びますけど、めまい難聴系の患者さんには、学校の先生は非常に多いんです。ストレスフルな職場だからでしょうね。(医師とか、パイロットみたいな超高等専門職も結構多い。他はエンジニア系とか、コールセンター勤務とか)そういう方々の話を聞いてると、現代のモンスターペアレントってえげつないなーーー…ひでーなー…と思うことが多々あります。超有名私立○学校の先生曰く、朝4時とか5時に平気で担任の携帯にどーでもいいような用事で保護者が電話してくると言ってました。うへぇ…。そんな生活が続いたら難聴くらい簡単になるわけだよな、と思います。その学校は、教職員の半分以上が突発性難聴の罹患者だそうです。きっと凄まじい労働環境なのでしょう。

で、ふとおもいだす。私の祖母や叔母が昔お世話になっていたという鍼灸師の先生は(伝説の名人、みたいな人だったようです)、無休の夜討ち朝駆けで患者さんを診ていて、結果的にご自分はまだまだこれから、という壮年期に大病を発症して亡くなられたそうです。いつ頃からだったか、その名人を懐かしむ話は、祖母や叔母から何度となく聞かされていました。へええーーー。凄いな。信頼されてたのね。愛されてたのね。さすが名人。凄い。凄いけど、私はとてもそんな風にはなれないし、なりたくもないし、そうやって人ができないことをやったからこそ「伝説の名人」なんだろうなぁ〜〜〜と思ったものです。とはいえ、冷静に考えたら、そんな風に命削って仕事をするのは、ご本人、患者さんたち、社会にとっても損失じゃないのかなぁ〜? でもきっと、その名人の中にはそうでもしなくてはいられない衝動があったからなんだろうなぁ〜〜〜などと、幾度となく思い出しては考えます。結論は無いけど。

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この土日はひさびさに「体力の限界に挑戦!」的な忙しさでしたが、不肖ワタクシ、おかげさまで無事に生きてます。ノーメイク+寝癖+労働用Tシャツ+首にタオル巻き+ハーフパンツ+ビーサンというまさにブルーワーカー仕様スタイルでふつーに電車移動もしてました。どうせ化粧なんかしてもぜんぶ流れてしまうし、髪の毛も全部汗でびっしょりになるからなー。とか思うと、なにもかもどうでもよくなり、こうなってくるともう、周りの人の目とかどーでもいいです。無事に生きてるほうがだいじ。まじ。

そして、ホントだったらいまごろ月山の麓に居るはずだったのになぁ…と心の中でぼやいたりもします。リクガメくん、はやくまた傍若無人の食欲オバケのようなもとどおりの元気になってくれないかなぁ〜。とかいいながら、まぁ、きょうも私はいつもどおりの平常運転です。クーラーきかせて、たまりまくっている事務仕事をします。

それにしても、子供を放置して遊びに行っちゃう親、というのは世間から全力で非難されるし、その行為自体はよからぬことでしょうけど、そういう人たちの気持ちはあながちわからないでもない気がしますよ。。。特に若いうちだったらワタシ、いかにもそういうことしそうな人間だったと思うんですよね。こういう種類のニンゲンは、ホントに子供いたらきっとアタマどうかになっちゃうだろうなぁ〜。ははは。

ま、あれこれ考えてもしょーがないので、黙って仕事しましょう。
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