夏至の光

2014-06-21-geshi.jpg

きょうは夏至
青空が見えていた時間帯にぱちり。

日の出は厚い雲に覆われて見えなかったし、もうすぐ日没時間だけど(東京は19時ですって。遅い!)やはり厚い雲が空を覆っていて太陽は見えない。

「陽熱至極しまた、日の長きのいたりなるを以てなり」と、暦便覧には記されている。

陽極まれば陰となる。陰極まれば陽となる。きょうまでは陽の力が次第に強まっていたけれど、きょうを境に冬至までのあいだは陰の力が次第に強まっていく、その境目になる日です。

+++ +++ +++ +++

うっかりしていたら、6月はもう21日でした。。。
迷い迷っていたら、7月の中野トナカイスケジュールをまだ提出していません。しまった…(焦
明日までに必ず確定して提出して、こちらでもお知らせします。

※ 最近撮った写真の数々はこちら 
『鹿島の大神を信心すべしの巻 〜其の弐〜』⇒★

※ 6/24 『宿命中殺の研究』まだ受付OKです! ⇒★

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2014/06/21(土)
天文現象

2013/06/21 夏至

@明月院

本日、夏至です。(太陽黄経が90度のときで例年6月21日頃)
占星術的に言えば、太陽が蟹サインに入るときのこと。日本時間では、ぴったりの時間は、本日14:04 です。

東洋暦をもとにして勉強して最初にとまどったことのひとつは、「夏至の頃が陽の極み。火性が最も強い時期」って概念でした。6月が梅雨の時期である日本でんなこといわれても、、、正直なところいまいちピンと来ない、、、わけですが、日照時間ということで考えれれば、夏至は日がいちばん長い日ですね。

(その逆は冬至、ですね。最も寒いのは1月の大寒の頃ですが、最も日が短いのは12月22日あたりの冬至の日です)

@成就院

さてと。そして改めてチャートを眺める。うわぁ。きょう21日は太陽が移動。その後も派手ですなぁ〜。

6月23日(日)20:32 満月(太陽蟹3°ー月山羊3°)スーパームーン、だそうです。もしも月が見えたら、とっても大きく見えるそうですよ○

6月26日には木星が蟹に移動。太陽も木星も、6月末〜7月から次々とはではでしいアスペクトを取りますね。自分の気持ちが動かされること、夢中になれる、いっしょうけんめいになれることはなんでしょうか?あちこちあれこれ振り回されるお試し期間はもうおしまい。流れは確実に変わっていきますね☆

チャート眺めながら、この夏以降の計画たてたいところですな。せっかくの大模様なので、できるだけイイカンジに生かしたい。なーんってご相談、いつでも受付中です。

来週以降、まだまだごっそり空いてます。 ⇒★

※ 花写真は、淡々とこちらにUPし続けています^^
こちらもあわせてどうぞ ⇒★

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2013/06/21(金)
陰陽五行

「縁」についてぼんやりと考える~いずこもおなじ初夏の夕暮れ

きのうは夕焼けが綺麗でした。

2012年6月21日 夏至。正確には朝8時少し過ぎでした。西洋占星術的に言えば、蟹サインに太陽が入る日です。
※ そういえば去年なんか書いた気がするな… ⇒★

2012年6月20日

毎日毎日、なんとも不思議なことばかりに遭遇します。たとえばきのうは、こんなかんじ。自分と全く同じ生年月日のアーティストさんとTwitter上でご挨拶!占い&ボディワークの友人が、な、なーんと私と知り合う前から、
私の別ブログを古くから読んでくださってたことが判明!

… などなど。なんだか毎日あまりにたくさんありすぎる。そして毎回、驚きます。大変なこともあるけど、なんやかんやと、ありがたく不思議です。

ひとりで自閉的に毎日地味地味と閉鎖的に仕事してたときには、決して出会えなかった不思議な出会いと巡り合わせが、次から次へ、波のように打ち寄せてきます。自分でもはっきりとはわからないんですけどね…

ある時期から突然、いろんな出来事や人のことをシュミレーションし、先を予測しながら行動するのを止めました。(双子座的にはこれってかなり大きな決断であり転換なのだよ~!)未来の出来事や、人の心の中をあれこれ妄想するのを一切止めた。

結果的に多くを手放し、出会っては切れた関係もたくさんあります。でもそれはそれ。生まれて育って死んで。出会っては別れて。そのぶん、自分の中の余白が多くなったのがいちばん良かった。

自然の采配は、自分のちっぽけな器では、とても計り知れない。いま本当に必要な物事や人々に、巡り合わせてもらってる気がします。そのつど驚いては、ひっくり返ってばかりなんですが。。。(笑

できるだけ、ただ淡々と座ること、ただ淡々と走ること。それだけでも、なんとなく少しずつ自分が変わってきた気がします。

これからもますます新たに、驚きに満ちたご縁にめぐり合えますこと、心より楽しみにしています^^!

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2012/06/21(木)
日々のつれづれ

夏至と丙午のお話

夏至(げし) 6/21頃 (蟹座の位置に太陽が移動するとき)「陽熱至極しまた、日の長きのいたりなるを以て也」(暦便覧)一年中で一番昼が長い時期だが、日本の大部分は梅雨であり実感されない。

確かにこの時期は日本の大部分は梅雨で雨降りや曇りの日が続きます。ですから一般的な日本人の感覚では、「夏至は日照時間がいちばん長い時期」と理屈ではわかっていても、あまりそのことは実感として感じられないように思います。

といっても、例えば北欧では「夏至祭」ってのがあるそうです。北欧では、太陽が長時間照らす!ってことは貴重なことですからね。

最も有名なところでは、イギリスの古代遺跡であるストーンヘンジは、夏至の日の太陽の光の向きを正確に計算して設計されてるそうです。当然ながら、夏至の日にはさまざまなお祭りや儀式が行われていること
でしょう。(いつか行ってみたいんだよなぁ~~~!)

東洋の暦では、6月というのは「午(うま)」の月です。あまりピンと来ない?では、「正午(しょうご)」 これならわかりますよね?!お昼の12時は「正午(しょうご)」つまり、「ちょうど午(うま)の刻」ってことです。1日のうちで、もっとも太陽が高く上る時間帯を「午の刻」と昔の人は呼んだんですね。

じゃあ1年なら?1年のうちでもっとも太陽が長い時間照る月のことを、昔の人は「午(うま)の月」と呼んだ。
つまり、夏至のある6月は「午(うま)月」となったというわけです。

特に誕生日を用いる占術はどれも、自然現象や季節の変遷、ひいては天体の運行といった外界の状況が、個々の人間の気質や能力に反映されているんじゃないの?!という膨大な観察と経験則の積み重ねによって作り上げられています。

例えば…太陽が強く輝く時期に生まれた人は、自己表現が得意かもしれない。寒い時期に生まれた人は、忍耐強くて用意周到かもしれない。お昼ごろに生まれた人はMC(ホロスコープの頂上近辺)あたりに太陽マークが記されます。つまり、てっぺんのいちばん目立つところに太陽(その人の生きがいやプライド)があったら、きっとよく目立つ人になりそうです。(ごく簡単に言うと、10ハウス太陽→社会活動が生きがい☆ですね~)

***

そういえば、ここのところいろいろな方々から「たまきさんは明るい!」「たまきさんは陽のオーラが強い!」
的なお言葉をたくさん頂戴して照れてます。ありがたいことです。そして、私はそうおっしゃって下さる方々の感覚の鋭さをつくづくと思い知って驚くばかりなのです。

私はまさに「午(うま)」の月の「丙(ひのえ)」の日生まれです。つまり、太陽がいちばん長い時間照る月の、丙(ひのえ=太陽!)の日に生まれているのです。というわけで、私の生まれは、お日様ギラギラキャラ。キラキラじゃないです。ギラギラです。(いかにも暑い… あつくるしいとも… スミマセン… )

丙×午 の組み合せは、かの有名な「丙午(ひのえうま)」につながります。丙も午も火性の陽の性質。つまり最強の火性です。(八百屋お七の話が火事と結びつけられているのは、丙午が強力な火の塊だという陰陽五行の約束事をわかってる人が多かったからだと想像します)

そこからさまざまな迷信が生まれて、先だって60年に一度やってきた丙午(ひのえうま)の年には、出生数が減ったそうです。が、本当に影響するのは生まれ年よりも生まれ日です。確かに、丙午の日生まれは有り余るパワフルさ!があります。(午月の丙生まれも、それに準ずるとおもいます)昔ながらのしとやかさ、とか、控えめさだけを女性の良さとするなら…「丙午(ひのえうま)」の性質はちょっと、というかだいぶ違います。

じ、じ、じこしゅちょうとか… 強いですね。
なにせ「火性=伝達能力」が強力に発達してますからね。
ふう。自分、現代に生まれてホントによかったよ。。。なーんってこそっと思ってます(笑

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2011/06/21(火)
陰陽五行

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