まいった。。。

やばい。風邪ひきました。。。きょうの明け方、ものすごーーーくひさびさに夢を見たのですが、そのとき寒かったんだろうなぁ…

海辺だか湖のほとりだかに居るので、水のそばまでいってみるんだけど、みるからに水が淀んでて、なんかこう、うへぇーーーって感じでダメだった… わたしゃーあんなに淀んだニンゲンなのかとおもったらがっかりしましたね。しかし、橋なのか鉄塔なのか、海の上にかかる高ーいところをどんどん飛ぶみたいに上昇していくと、風がびゅんびゅん吹いて超爽快。やっぱ水より空だわ。そんな夢でした。はい。以上。

きのう書いた「しゃがめない人」の話の続きとか書きたかったんですが、こりゃーダメだ。。。あしたからもいろいろあるので、今夜ひと晩で立ち直れるようにがんばります。。。

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2014/09/17(水)
日々のつれづれ

2014/05/08 ただの日記

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おかげさまで、飛ぶように時間が過ぎていきます。
といっても、今週の空きはもうないものの、来週の予定はがらがらですよっ。どうぞお気軽にご用命下さいませ! ⇒★

昨日のお客様は、女性経営者さんがお二人連続でお越し下さいました。お二人ともぜんぜんタイプが違うんだけど、それぞれにカッコ良かったな〜(惚♪ いや、惚れてる場合じゃなくって。。。w お仕事はちゃんとさせていただきましたですよ。はい。

この日のように、お客様のお話を伺いながらも、こちらもいろいろ刺激を受けて新しく耕される瞬間というのは、日々の仕事の中に、小さくても必ずどこかにあります。まぁでも仕事だし、ぶっちゃけワタシは仕事にドラマや感動は求めてません。それが目的になるのはとっても危険だとおもうのです。ブレずに一定以上のレベルできっちりこなして、要望に対して提供できることをちゃんと打ち返して行くことを、いちばん大切にしています。ただ、ときどきそういう基本フォーマットからはみ出ることはある。もしかすると、そういう貴重な瞬間はご褒美のようなもので、そういう瞬間を夢見つつ、日々淡々とお仕事を繰り返しているのかもしれません。

先日、maruさんとビール飲みつつこんこんと話していたテーマも「人間に興味があって、人間に関わる仕事がしたいんだよね」という話題でした。maruさんは圧倒的に7ハウス優位の人なのでまさに「自分と相手」という人間関係の王道とでもいえるような観点からそう思っているのでしょうし、12ハウス優位のワタシはまたちょっとそれとは違って「人の心の深淵に潜ってみたい」的なことでそう言ってるのかもしれませんが。それぞれの観点の違いや共通点を洗い出して行くのはとても刺激的でした。なんにせよ、ぶっちゃけ占いでなくてもいい、手段はなんであれ、人間に関わる仕事っておもしろいよね。という話が白熱した楽しい時間でありましたよ。

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今朝の朝焼けを見ながら、ぼんやりしていました。
明け方にひさびさ見た夢は、そのまんま遠くの現実を見ているように、ものすごくリアルだった。昔の人は「憧る(あくがる)」=強く何かを思うと心が体から遊離する、と言ったそうなのだけれど、ときどき自分は寝ている間に自分で知らないうちにあちこち訪ねて行ってるな〜〜〜…という気がしますwww

そういえば、12ハウスの太陽について、天音なおみ姐さんが書いてらっしゃいました。うっとりするような素敵な文ですのでぜひ! ⇒★ 

そうなんですよね。日の出前の太陽は1ハウスでオレオレ気分満載なのに、なんで日の出後の太陽は12ハウスなんだろう?と、ワタシも長年疑問???でした。東洋でも明け方に生まれるということはすなわちだいたい「卯」の刻生まれで、「卯」というのは増える栄える象徴だし、おめでたい意味があると言われてるのです。しかしなぁ、12ハウスは非現実のハウスだ。でもね、確かに…でも朝焼け見てると、確かにこれはこの世のものじゃない、という感じはしますね。陽がのぼる、日が沈むときの境となるあの神々しい瞬間って。

さて。きょうもがんばろう。
みなさまもどうぞ良い1日を!
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2014/05/09(金)
西洋占星術

死んできました。。。

12月のお知らせがてんこもりなのですが、、、
きょうはただの日記! スミマセン! m(_ _)m

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きょうの明け方、死んできました。やっほ〜!

夢の中では、もう何度も死んでいるのですけど、
きょうは特に鮮やかな死に方でございました。

後ろから散弾銃かなんかで撃たれました。
左後頭部から延髄にかけてぐしゃっと命中。
口の中にぶわっと血液が溢れた… うへぇ…
瞬間ブラックアウト! 死亡っ!

(お〜!きょうは見事に死んだな〜! と、その瞬間も夢を冷静に観察している自分がいたな。イイカンジだ)

なんというか、撃たれるまでのストーリーも、なんだかひじょーーーに理不尽なんですよ。確たる理由も無く、よくわかんないまま殺されてもーた。これってもう、ワタクシ的な夢の王道でございます。

Death のカードを引き合いに出すまでもないとおもうけど、夢の中の死は、現実の肉体の死でなく、心の中の象徴的な死とバージョンアップですよ。(たいてい!)

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今までの印象ナンバーワンは、マンモスにかるーくなぶられてかるーく殺された夢です。(あのあとは悲惨な展開だった…)あれを超える死に方にはいまんとこまだであってないなぁ…。

宇宙人だかなんだかにビームで焼かれたこともあったなぁ…。(あのときは、あれもあれで壮絶だったなぁ… 遠い目)

自分のお葬式を天井の隅から見下ろす夢をみたこともあった。味も素っ気もない自分の葬式の一部始終を、ずーっとみてた。火葬の炉に入って行く自分のお棺をヘンな気分でみていた。こんなんじゃ、自分死んでもお葬式は要らないな〜とおもった。

で、銃で撃たれて血液溢れるだなんて、エロ夢じゃね? というツッコミも大歓迎。だって、エロ夢上等じゃないすか?

ここんとこ、非常に濃いめのご相談多いのも激しく納得なのです。このまえ自分が「恋愛中毒」だった黒歴史を思い出したあたりから、流れが変わって来た気がするんだな。(忘却の果て!だったよ!)ワタシ自身もいまどろどろと濃そうだなぁ…www

ここ半年くらい、夢見てませんでした。記憶なっしんぐでした。昼間の生活がぎちぎちだと、夢見ないんだよね。。。

いや〜〜〜。ひさびさにリアルな夢でした。
既に死んだので、ワタシのOSはバージョンアップされただろう。
どうなるんでしょうねー。はっはっは。

お知らせやあれこれは、またあしたよろしくです! ^^☆


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2013/11/28(木)
日々のつれづれ

巨大動物の夢

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買ってきた若冲ポスターを部屋に貼った!ワタシの「巨大動物好き♪」は以前にも書いた気がするぞ〜。
このへんだ。たぶん ⇒★
恥をしのんで、my『十象図』をUPしたこともあるな〜。

小さい頃は「獣医さんになりたい」と言っていた気がする。あまりにも算数ができなくて、小学校低学年ですでに挫折したんですけどね。。。ええ。ニンゲンより、ドーブツが好きなんだな。ぼそり。。。

さてさて。この展覧会、夏休み中でもあるので子供向けの解説や演出も抜群でした。(で、そのわかりやすく平易な言葉での簡潔な解説が、オトナにもたいへんありがたかったりするわけです♪)

たとえば、こんなかんじ。「屏風は左右で一対なので、右と左の対比を味わってみよう!」みたいなことが書いてあるんです。

次に、白と黒。夏と冬。みたいなとってもわかりやすい対比の屏風が並んでいるので、おお〜〜〜!そうだったのか☆ と、なんとなーく感じてただけのことをしっかり確認できたようでなんだかとっても嬉しくなったりして^^

そのわかりやすい例のひとつがこちら。

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長沢芦雪『白象黒牛図屏風』 ⇒★

いや〜〜〜ん♪ 巨大動物絵画LOVE♪♪♪ 素敵〜〜〜☆
もう垂涎物の素敵な素敵な作品でございます!

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どどーん。でっかい丑。じゃなかった牛。
(変換で最初にでるのが丑、ってあたりが…w)

※ これは会場外に展示されている複製品です。現代の最高のデジタル技術で複製されたものだそうですよ。ものすごーく精巧にできてます!牛の毛並みとか、鼻息がふ〜〜〜って伝わって来そうです。なんというか、匂いがするんだよな。牛の。

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黒い牛と白い象。どちらも大きな動物ですが、黒と白。黒いカラスと白い子犬、といったようなコントラストがくっきりみてとれます。あーんど、大きい、小さい。身近な(牛)、想像上の(象はおそらく実際には見ないで描いてますよね)などなど、さまざまな対比が次々に思い浮かんできます。

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これもまたすばらしかった〜〜〜!!!
ど迫力です。かなり大きい。この実物を観れただけでも感激。

『象と鯨図屏風』MIHO MUSEUM所蔵
※ 実物は屏風です。左右に鯨と象が向かい合ってる図

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白と黒のコントラストは、「陰」と「陽」の対比でもある。陰と陽は組み合わさってひとつなる。陰の中に陽があり、陽の中に陰がある。陰極まれば陽と也、陽極まれば陰となる。というかんじで、陰陽はどちらかだけでは存在できない。常に変化し続ける相対的な状態である、と、言われています。

もっとぶっちゃけてわかりやすくいえば、女とか男とか書類上は2種類しかないけど、いかにも柔らかくて陰っぽい男性もいるし、いかにも豪傑で陽っぽい女性もいるでしょ。それに、なよなよしてみえるような男性が、緊急時にはものすごくたくましく行動したり、きっぱり男前な女性がおたおたすることもあるでしょ。

ま、そういうかんじです。たのしいことがあればへこむことも当然ある。夜がくれば朝がくる。人気が出れば、いつかは廃る。それが世の常、ですね。

つづきは、、、
湿気でどろどろのあたまで書いたよ〜^^;;;


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2013/08/01(木)
日々のつれづれ

ガイドスピリットはとつぜんに…

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2013年5月28日(火)中野ブロードウェイ4F 占いのお店
『中野トナカイ』在席いたします。
算命学/西洋占星術/手相/タロット(お試し10分1000円~)

空き状況(27日22時現在)
15:00〜17:00
※ 17時以降のご希望はあらかじめご予約ください。

お時間指定は、事前にご連絡くださると確実です。⇒★
当日受付: 03-3387-4355(中野トナカイ)

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6月はアクセル全開、最速でもろもろとばしまする。さて。きょうは、巳の年/巳の月/巳の日/巳の刻が揃いましたけど、みなさまはいかがでしたか?(月が山羊座入りして、冥王星と合したりで、底力発揮!な空模様でもあったはず)

ワタクシは、三上牧先生が開催なさっている水晶読み講座の特別豪華バージョン「ガイドスピリット講座」に参加させて頂いて参りました。(えーとですね…ワタクシ昨年、水晶読み講座の2期に入れてもらってたのであります)

いやーーー。おもしろかった。トナカイのあの部屋が、色とりどりさまざまな時代のさまざまな香りが立ちこめるようで不思議でした。まさに十人十色、というか八人八色、でございましたよー。(菊地先生、三上先生、みなさま、ありがとうございました!)

自分の中から飛び出してきてワールドも面白かったですけど、いろんな人のいろんな内的世界、いろんな人のそれぞれのカラーやフィルターを通して浮かび上がって来る世界の描写やお話を聞いてるのは刺激的でした。それぞれにとても豊かで、多層的だったなーーー。

あ。。。ワタクシのスピリットガイドは、、、ぐふふ。予測してはいたけど… ニンゲンじゃーなかった…orz
(以前の「山登りのワーク」で出会ったのはこんなお方でした。⇒★

予想してたお姿以外に、もうひとつ超強烈で超凶暴な姿もありました。なんというか…こんなかんじ…

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こちらのお方には、人間語が通じません。スーパー優秀な戦士のようですが、いやはや… このお方のお気に召さないことやらかしたとたんに瞬殺されそうな緊迫感です…ぜんぜん「ガイド」されてないような気が…orz
と思ったら、もうお一方の人間じゃない形のお方が現れました。。。うわーん。人間じゃない。また動物ぅぅぅ…orz

カッコいい賢者や勇者がガイドさんだというお仲間が何人もいらしたのにな〜〜〜。ガイドさんから特別なプレゼントをもらった方々もいらしていいなぁ♪ってかんじだったのですが、わたしゃ〜ただ、水を飲ませてもらっただけじゃ。「あんたが過酷な環境に耐えられるようにこうなんだ」と言われましたよ。はいはい。わかってますよ、てかんじです(笑

え? ワタシのガイドはどういう存在だったかって???そりゃ〜おもしろすぎて、いやーーー… もう… ワタシのガイドさんってこんなヤツか… と、思い出すたびに笑えてしかたないです…なにせワタクシ、絵心ない芸人、じゃなくって、絵心ない占い師代表をめざして、 十象図描いたヤツですでございまして…

そう。ガイドスピリットも、でっかい動物でした。
めちゃくちゃでっかくて、毒舌キャラのらくだ…

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2013/05/27(月)
日々のつれづれ

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