魔術師から死神へ☆

2012年10月22日(火)中野ブロードウェイ4F 占いのお店
『中野トナカイ』 12:00〜17:00 在席いたします。
12:00〜 13:00以降空いているのでお気軽にどうぞ!

当日受付:03-3387-4355

おかげさまで、だんだん声が出るようになってきました☆(先週は店長曰く「ちびまる子ちゃん」の声であった…^^;;;)

レインボー祭り☆占いギャラリールーム

さてさて。昨日のレインボー祭り。おかげさまで無事終了です。みなさま、本当に感謝ばかりです! ※ レポートはこちら ⇒★

昨日の朝、ハワイアンロミロミ担当の小松さんに、「今日のイベントを占う1枚!」を引いてもらいました。

2012年10月21日レインボー祭りを象徴するのは?1枚引き☆

どどん。な〜んと。マジシャンだった〜!さすが野生のカンが強い小松さんだ。引きが強いっ!むはは。凄いなぁ〜。これはほーんとウケました。

なにはともあれ始まったんだ!スタートしたんだ!この先どうなるか?ぜーんぜんわかんないんだけど、、、だって、、、まずは、、、なにかやってみなきゃわからないじゃん!… でしょ? そういうことぢゃね ^^?

「うひひ。サイコロはもう投げちゃった♪」という気がしましたね☆ で、さらにご丁寧なことに、その後の「タロットおみくじ」メニューでこの「魔術師(マジシャン)」を引いたのがこのお方。

紀平香奈子さん「魔術師」のカードを引いたの図☆

どん。笑顔インストラクターの紀平香奈子さん。⇒★
おもしろいねぇ〜。そうなの。すでにスタートしたばかりの人☆

それにさ、なんたって、マジシャンといえば、ワタシは「東洋占術マジシャンクラス」の卒業生なのですよね。(マジシャン=タロットカード1番=第1期生の意)きのうはマジシャンクラス同級生の宝積藤華さんが来てくれたので、とても懐かしくて嬉しくて頼もしかったんであります♪

松井ソラチ画伯の「女天将星」☆

これもおもしろかったです。松井ソラチ画伯の即興イラスト。算命学飛脚便の「天将星」のキャラクターをワタシに似合うような女性バージョンで描いて!とオーダーしたのがこちら。(わっはっは。やるぅ!夢の巨乳キャラだ〜♪)

ソラチさんは、ワタシをじっとみて「天馳星っぽい」と言ってた。(彼は天極星があるし、魚月さんなので、カンは相当良いよね☆)そうなのよ。ワタシはちゃんと天馳星も持ってます。なので、次回は天馳星バージョンで描いてもらおうっと♪

なんとなくふと思いついてさきほど、「今のワタシに必要なメッセージは?」 で1枚引きしてみた。

2012年10月22日天海玉紀の1枚引き

どん。死神。 Death であった。あー。そー。納得ぅ〜。「そうか。ワタシ自身はもうフレッシュなマジシャンではないのね…」ってなあんばいでございましょうか。。。なんかこうさびしいようなうれしいような…「汚れちまった悲しみに…」的な哀愁を感じないこともないような(笑

で、奇しくもいまひっそりとプチ引っ越し敢行中でございます。あらゆるものをざくざくざくざく! 捨てまくっている真っ最中!ただモノを捨てるだけじゃなく、自分のスタイルもばさばさばっさりと捨てて、大きく変えていくときなんでしょうなぁ〜。


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2012/10/22(月)
タロットカード

天駆ける瞬間の王~天馳星

7月24日(火)中野ブロードウェイ4F 占いのお店
中野トナカイ 12:00~17:00 在席しております。

13時以降、ご予約ありませんのでお気軽にどうぞ。
できれば、事前にお電話いただければ確実です。
03-3387-4355(中野トナカイ)

*** *** ***

いろいろ書きたいことはあるのですが、身体がひとつしかないことが悔やまれまする。。。自分がもともとやってる治療院の仕事+治療だけでなく、占い師としての鑑定+中野トナカイに毎週座らせてもらってる+レインボープロジェクト系の講座やイベント+自分のせいで進行遅れちゃってるプロジェクト+合間に走りに行ったり、座りに行ったりしてたけど、完全にその余裕がなくなってきた ←イマココ

だんだん仕事増やしていったら、いまこんなかんじです。いったいなんじゃこりゃ?全部納得ずくで、自分の意思で増やしているわけですので、望むところだぜ、べいべ~♪ …と言っておこう^^;

算命学的に言えば、「忙しいと良い!」の筆頭に来るのは、「天馳星」でしょう。天馳星は、死後の魂を象徴します。つまり形がない。時間や空間の制約を受けずに自由に飛び回る魂。(動物占いでは「ペガサス」←これうまい例えですね☆)

じーっとおとなしくしていると、天馳星の良さはちっとも発揮されません。いつも忙しくあちこち飛び回っていると天馳星の瞬発力やひらめきがますます輝きます。なにせ持久力はなくても、瞬間の王様!ですから。

ちなみに、ワタシ自身も天馳星を持っておりまする。ええ。おもうぞんぶん、がちゃがちゃと忙しく暮らします。
「陽転」って、楽してラッキーてわけじゃないのね…(笑

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2012/07/23(月)
算命学

真夏の夜の夢~夏の星空探訪☆

昨夜も今夜も、真ん丸のお月様が煌々と輝いていますね。やぎ座の満月でございます。正確にはきょうの15時40分ごろが満月だったのですが、実際に見えるのは夜ですから、きのうはまだちょっと満月未満、きょうはもうちょっと欠けはじめ、であります。

月の模様: http://www.geocities.jp/planetnekonta2/hanasi/moon/moon.html

まずは基本編。やっぱり夏の夜空と言えば、さそり座がいちばん探しやすいかな。南の空のわりと低い位置になが~く横たわっています。赤い星と、その右側に縦に3つ並ぶ星が探しやすいはず。

蠍座の探し方: http://www.zero-co.com/seiza/guide/sco.html

さそりの心臓部の赤い星は、アンタレス(火星に対抗するものの意)アンタレスは大火とも呼ばれ、算命学では龍高星にもなぞらえられます。

神話では、乱暴者のオリオンを殺したのがこのさそり。だから、オリオンはさそりに出くわさないように、同じ時間帯には空に昇ってこないのです。(オリオン座は冬の星座ですね~)

この蠍を見張る役目が、さそり座の近くにあるいて座。射手座は別名を南斗六星といい、鳳閣星は別名を南斗と言います。

射手座の探し方: http://www.zero-co.com/seiza/guide/sgr.html

それからこれも夏の夜空の大基本。「夏の大三角形」というのもあります。(これは星座じゃないです。複数の星座を構成する星からなる形)

早い時間だとやや北寄りの東の空に、いま(7月中旬)だったら22時ごろやや北寄りの天頂付近に(見上げると首が痛い…)というかんじ。ネオンぎらぎら~☆のところでもない限り、おそらく普通に見えるでしょう。

いちばん明るい星は、こと座のベガ。(いかん…ベガというとどうも競走馬のベガのことばかり考えてしまう…)
次に明るい星は、わし座のアルタイル。これも結構明るい星。それから、はくちょう座のデネブ。これもじゅうぶんに明るい星。アルタイルがちょっと離れていて、二等辺三角形のような形です。

お気づきでしょうか? いわゆる七夕の織姫、彦星のセットがこのベガとアルタイルの組み合わせです。ちゃんと真ん中には天の川が位置してるらしいですね。(東京では天の川は見えないよ~…)ベガは司禄星、アルタイルはそのまんま牽牛星でもあります。そのまんままさに、良き妻、良き夫、の象意なんでしょうね。

夏の大三角の探し方:
http://contents.kids.yahoo.co.jp/hoshizora/encyclopedia/cons_summertriangle.html

はくちょう座は、肉眼でもわりとしっかり全部見えるんじゃないかな?ここ都内でもさっき確認したら、主な星は全部見えました。とても大きな十字型です。別名を北十字とも呼ばれるだけある見事な形。

ただ、くちばし部分のアルビレオはちょっと暗いので、よーく探さないと見つかりにくいかもしれません。アルビレオは、オレンジの星と青い星との二重星なんだそうです。 ⇒★

サッカーチームの名前である「アルビレックス新潟」は、アルビレオ+ラテン語で「王」を意味する"レックス"を掛け合わせた造語なんだそうです。

ちなみに、アルビレオには、天恍星が当てはめられてます。なるほど。さもありなん。天恍星はちょっと妖しくセクシーな星。定住よりも変転を好む芸能やエトランゼの星。謎めいた美しい二重星には、天恍星はぴったりですよね。

それから、はくちょう座の主星デネブは天馳星に当てはめられるそうで。デネブは変光星ですね。白くて明るい美しい星、デネブは、もの凄ーーーく遠いところにある星なんだそうです。鳥、は遠い距離をつなぐメッセンジャーみたいなものの象意かもしれません。そんな不思議さが「あの世の魂の星」である天馳星かな~?などなど、想像があれこれ膨らみます。

本や講座でベンキョーするばっかりじゃなく、たまにはこうやってリアルの星空を見上げてみるのもいいんじゃないでしょうか?あ!あれは私が持ってる星だわ~!とか思いながら空を見上げるのも、なかなか楽しいものです。

※ 算命学と恒星の名前を結びつける考え方は、西川満氏の説に従ってご紹介しております。

北落師門の魂「天上聖母算命学」をちらりと覗く☆
http://tamayura10.blog123.fc2.com/blog-entry-248.html
天空の神秘~「天上聖母算命学」をちらりと覗く☆
http://tamayura10.blog123.fc2.com/blog-entry-251.html



トランシット占星術(松村潔)


もっともっとマニアックな方には、松村潔先生の『トランシット占星術』の後ろのほうに出てる恒星占星術の説明も合わせて読んでみると、よりいっそう楽しいでしょう。



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天文現象

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