家族という謎

10/8(火)中野トナカイ「まるごと!火曜日」DAY^^
中野トナカイトップページは、たまき担当です。

鑑定の空き時間予定 15:00〜17:00
明日は17時以降NGです。ゴメンナサイ m(_ _)m

当日のお問合せ 03-3387-4355

先週はどきどき初めての遅番DAY、予約ゼロ状態で迎えましたが、なんだかんだでひっきりなしに入れ替わり立ち替わりおいで下さるみなさまとお話しているあいだに、あっというまに終わりました。
ありがとうございました!

10月10日(木)〜14日(月)完全に連絡不通です。
携帯の電波も入らないそうなので、世間と隔絶!です。ゴメンね。
10月22日までの予約空き状況はこちらから! ⇒★

2013-10-07-curry.jpg

まるさんの秘伝スパイスで、チキンカレー作りました。
んま〜〜〜い♪ (いま、2杯目を食べながら書いておる♪)

*** *** *** *** ***

来週15日開催の『こそだて算命学』あとちょっとだけお席に
余裕があるそうです。

詳しくはこちらから! ⇒★

少人数で、ディスカッションタイムを設けたり、実際に命式を読んでもらうこともできるようなので、ひじょーーーにお得なチャンスです。迷ってる方はぜひお急ぎ下さいまし!

こっそりリークしちゃいますけど、ふじかさんおっしゃってたのは、「子供もさることながら親も自分に合った生き方をしませんか?」ってことです。大事だよね。それ。そうなんですよ。環境に自分を合わせるんじゃなく、自分に合った環境に行くことが大事なのね。

だから、「こういう子供はこう!」っていうお話だけじゃないはずで、大人も子供も、自分に合った生き方しようよ、といったお話になるんだろうと想像しています。こういう実践的な講座あんまりないからね。ご興味あればぜひ!

で、もしかしてお子さんいなくてもいいんじゃないかな…ぼそり。(そりゃーもちろん、子育てについて悩んだり考えている方がメインターゲットだとはおもうんですけどー)
なぜなら、誰でも、誰かのお子さんだったわけですからね。ご自分がどうやって育ったか、育てられ方はご自分の命式にあっていたか? ってことを考えるのもまた一興かもしれません。

実際のところ、算命学での家族鑑定のご依頼は多いです。⇒★
個人を重視する西洋占星術よりも、東洋の占いには良くも悪くも家系とか家族をひとつのユニットとして見る世界観があります。

ご家族のメンバーの命式を何枚もまとめて拝見すると、明らかにそれぞれのご家族が抱えている歴史や特徴、キーパーソンが誰かなどが非常によくわかります。(キーパーソンが陽転してるか、陰転かは非常に大きな要素かな)

祖父母の誰かとお孫さんがそっくりだとか、お父さんに似た相手と結婚したんだね〜! とか、あらまぁ、ご家族の中で、この人だけが苦労をひとりで一身に背負ってる! などなど…拝見しているといろんな発見がありますし、それぞれのご家族にまつわるさまざまな歴史や思いを伺うことになりますので、毎回大変だけれど、こちらとしても非常に思い出深い鑑定になることが多いです。

うーん… そうなんだよな…
私も自分の家系鑑定してみようかな。。。(紺屋の白袴w)

でもね、なかなか自分や自分の家族は客観的に見られないです。
そんなときこそ、プロの力を!だと思いますよん♪

来週15日開催の『こそだて算命学』あとちょっとだけお席に余裕があるそうです。
詳しくはこちらから! ⇒★


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2013/10/07(月)
算命学

家族鑑定

私はもともと西洋占星術にずいぶんお金と時間を費やしましたが、最初に算命学の勉強を始めたとき、いくつも驚きがありました。

まずは、なんといってもこれ!!! 「「「家系」」」」算命学を勉強すると「家系」という言葉がしょっちゅう登場します。これはなにしろものすごいカルチャーショックでした。ごくごく正直に告白しますと、「えー!古っ!この現代になにこれ。封建制度の臭いが充満してて嫌~!!!」と思ったものです。(率直に申し上げれば、いまでも強くそう感じています)

とはいえ、「家系」という伝統の是非は別としても、家族の相性や、家族問題の鑑定に算命学は有益だと、鑑定を重ねるうちにじわじわと確信するようになりました。

「家系の変わり時なのに変えなかったから次の代が迷惑を被っている」「伝統の家系だからという理由で継ぐ役じゃない人に継がせちゃったらトラブル続出になって収拾がつかなくなっちゃった」などなど、そういう話は世の中にざらざらとあふれています。(私自身もその迷惑を被っているタイプです)

子育てにはじまり、結婚、嫁姑関係や義理の家族との関係、相続など、気持ちの問題だけでは済まされない現実のあれこれやお金の問題などには、算命学のすっぱりきっぱりした世界の切り分けが非常に有効です。(例えて言うなら、タロットカードの「正義」みたいなものでしょう)

最近もご家族問題の鑑定が続き、関係者全員のお生まれを図示たり、言葉で整理整頓していくことによって、問題の根っこがシンプルにあぶり出されていくのがよくわかります。

算命学は「私の内面」に焦点を当てるのではなく「この世での私の役割はなにか」という点をはっきり示してくれる占いだと考えています。それぞれに人にはそれぞれ生まれもった「お役目」がある、というかんじ。西洋の占いだと「個人」を主に捉えるわけですが、東洋の占いは「家系や環境におけるひとつのパーツや役割」として人間を捉えているのでしょう。
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2012/04/12(木)
算命学

子育てに生かす算命学☆

子育てネタって、私はまったく外野から見てるだけでありますが、「同じ兄弟でもどうしてこう違うの~?!」とか「まったく何を考えてるのか全然わからない~!」とかみなさんがあれこれお悩みになられているのはよーくわかります。

「みんな違ってみんないい!」と心から理解出来るようになるのは、占い(特に誕生日を用いる命術)を学ぶ大きな収穫のひとつです。お子さんを育てるときにも、役立つ知見はいろいろあるでしょう。

例えば、西洋占星術だとこんな本があります。西洋占星術の中でも、子供時代に重要な天体(水星)を特に大きく取り上げてわかりやすくイラスト満載で解説してくれます。自分のあたりまえ!は必ずしもお子さんにとっては当たり前じゃなかったりするわけで。そのあたり再認識できるかもしれません。


まついなつきのムーンチャイルド占星術
親子の相性がわかると子育てが楽になる!


西洋占星術では、人間の発達時期を年齢域で分類して、幼児から小学生くらいまでを「(素の自分を形成する時期)」→「水星(基本的学習期)」で分類しています。(思春期は金星期ですね~) 一般的に流通している占いの太陽星座だけではわからない特徴や仕組みがわかると、きっと良い参考になると思います。

さらにずばーっ!とはっきりした方針が示されるのは東洋の占いです。算命学では、単に星の配列を見るだけでなく、その人が育った環境を重視します。厳しく育てたほうがいい子はそれなりに、保護的に育てたほうがいい子はそのように、それぞれ与えるべき環境は異なります。幼少期の育て方の方針や環境が、のちのちの人生にまで大きく影響を及ぼしますので、わかることはできるだけわかっておいたほうがいい。いちど観てもらっておいて決して損は無いはずです。

といっても、占いって、盲目的に信じてついていくものじゃなくって、天気予報みたいにあらかじめ知って、参考にしていくものです。雨が降るなら傘を持ち、晴れそうなら遠出を計画したりするように。地図や目的地の様子をあらかじめチェックしたり、そんなかんじ。みなさまによりよく占いを役立てて頂ければと願って止みません!!!

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2012/02/24(金)
算命学

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