射手土星 coming soon!

2014年11月18日(火)12:00〜17:00
中野ブロードウェイ4F 占いのお店 中野トナカイ在席です。
⇒★

まるっとあいてます。来週は鑑定の空き時間が短いので、気になってる方は早めにどうぞお気軽にお立ち寄り&お問い合わせ下さいませ。お待ちしております。
※ 当日お問合せ 03-3387-4355

今週末23日は、maruさんのカレーイベントでも占います! こちらもどうぞお楽しみに。⇒★

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いまは、ちょうど蠍で太陽土星がぴったりと合しています。土星は約2年半をかけてひとつのサインを通過し、その間にそのサインの特徴を実現する課題を投げかけてくるので、世相を動かすような大きなテーマを表しているといえます。最近では2012年10月に土星が蠍に入りましたので、自分にとって本当に大切なこと、大切な人をシビアな目で選別し、ホンモノを見極め、上っ面の関係は切り捨てたり、心の奥をえぐるような課題が課せられていいした。いま、そのプロセスの総仕上げの成果を正面から問われているようです。

軽々しい気持ちを排して、ホンモノをしっかりと見極めて、じっくりと時間をかけて、困難を承知でも、どうしても手に入れたい目的の心づもりはできましたか?固定宮一族(牡牛、獅子、蠍、水瓶)のみなさま、この2年くらいの流れはいかがでしたでしょうか?「山が動いた!」というような大きな環境の変化があった方をたくさんお見受けします。(牡牛月の私は、長らく愛着をもって大事にしていた案件をすっぱり断捨離しました)

その一方で、ひとあしさきに、金星は射手に入りました。週末には太陽も射手に入ったとたんに、射手座の入り口で新月が起こります。蠍から射手のプロセスは、水から火への飛躍。蠍でじっくり煮詰めて、熟成されたエネルギーが、思い切り広い世界へ飛び出していくときには、爽快感といきなりの衝撃との両方があるでしょう。(蠍→射手の流れは、この時期に強まる寒さと相まって、暖かいお布団から飛び出して寒い外へ走りに行くような気分に感じられます)

そういえば、乙女座プロの甘夏弦さんが射手火星に振り回されたお話を書いていらっしゃいました。⇒★ 射手火星、熱かったですね。そして、この年末からはお試し的に土星が射手に入り、柔軟宮一族(双子、乙女、射手、魚)のみなさまにとっては「おまえ、いつまでふらふらしてるんじゃい。成果見せてみろ、おい」という土星爺さんからのカツが入ります。射手土星ってことは、「そうか。で、いったいそれらにはどういう目的と意義があるのかね?おい?」とか問われるのでしょうね。(うむ。浮世離れした理屈っぽい哲学爺みたいだな…)

出たとこ勝負、来たものは打ち返す、なんでもとりあえず受け容れてみるのが得意な柔軟宮一族としても、来たる射手土星対策はそろそろまじめに考えておきたいところです。(あっ!自分モナー…)特に、柔軟宮のアタマのほうに天体があると、来年の魚海王星×射手土星のスクエアの影響下に入るので、なんか混乱したり、当初の予定からすると台無しになるような(なったような気がする)ことがあるのかもしれない。これは要チェックでございます。(いつごろ何度くらいかな…チェック必須ですね。あとで調べておきます)

※ 最近ハマっている「ルノルマンカード」についての長大なレポもUPしてあります。⇒★

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2014/11/17(月)
日々のつれづれ

2014/07/02 ただの日記

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さっきも夕暮れ時の空に細い月が浮かんでいました。
月が見えるのはひさしぶりのような。
これはきのうのトナカイ帰りに見えた月。

なんかこう、ネタ的なものはいろいろあるのですが。まじめな占いのおベンキョー話よりも、より下世話なテーマ方面に舵を切ろうかな〜とか考えてます。そうだなぁ… 例えば、きょうは大昔の元カレが相談に来たよ、とか。そういうときは、ちゃんとお金取って仕事としてやりまする。だいたいかなりハードコアな話になるので。

まぁ、いろいろ聞いたけど、12ハウス生まれらしいいかにもお外でおおっぴらに話せないようなエピソード連打連打とか(このあたりはいつかどこかにきちんとまとめて書く)、鳳閣星の適職とか(彼は鳳閣星がいっぱいあって、鳳閣星適職=ジャーナリスト、なのだ)、火のサインの人々が持ってる恐るべき引きの強さとか、もうネタ的にはてんこもりにいっぱいあって、ここからいくらでも書けそうなんだけど、いかんせん頭が死んでる。きょうはもう何も考えられない。ざんねん。

忘却の彼方をふりかえって、よくよく考えたら、自分がこれまで付き合った中でいちばん多いのは火系男子でありました。やはり、というかダントツに多かったのは射手座関係者。私は射手座ホイホイなのかもしれん。上記の人は獅子新月12ハウスだった。うへー。12ハウスのはなしをこってりとしました。牡羊は全然縁が無いんだよな。なぜか。

火男はおもしろい。全体的にはめちゃくちゃだったりして、ひどいめにもたくさんあわされたけど。まあいい。だってもういまとなってはみんなどうでもいいひとたちだし、そのときはおもしろかったから、ゆるす。ほかは双子と牡牛ばっかりで、それは自分とサインがたくさんかぶるので、既視感安心感はあってもおもしろさには欠けました。

それにしても、世の中にはたくさんの人がいるのに、なんでこんなに付き合う相手のサインに大きな偏りがあるのか… 愕然とします。(ちなみに東洋で見るとみごとに特徴はばらばらで一定の傾向はみつけられないのだ)まぁ、どうでもいいけど、自分にないサインを補填してくれる人がよいわ。はい。個人の感想です。

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自由な魂とこの世を生きる術と

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昨年の阿佐ヶ谷七夕祭でご一緒させて頂いて以来、すっかりお世話になっている翡翠輝子先生が、こんな記事を書いていらっしゃいます。(いつもありがとうございます!)

『活動宮グランドクロスで怒涛の日々』 ⇒★

「確かに剣道って蟹座っぽいですね!」なーんて、先日は笑いの絶えない占い談義に花が咲きました。楽しい♪

翡翠先生は、太陽と月(個人の公的な顔と私的な顔を象徴する重要な天体=ライツ)が射手と魚の組み合せをお持ちです。射手と魚だけなら、人種も国境もどこまでも境界を超えて自由に飛びだして、ふわふわとどこまでも漂う自由人の魂をお持ちでしょう。実際の翡翠先生は、お忙しい文筆業の傍ら、外国人との交流のきっかけとしてカウチサーフィンを自在に楽しみ、フィンランドの方々をはじめ、年代も職業も国籍もさまざまな方々との素敵なご縁をつないでいらっしゃいます。(好奇心溢れる双子過多のワタクシの立場から見上げると、あまりにもキラキラと魅力的なご活躍です)

とはいえ、たいてい誰でも人はみな多面的で、ときには矛盾するような複数の顔を持っています。翡翠先生の場合は、馬力!やる気!の火星と喜び楽しみの金星のコンビネーション(他にも重要ポイント)を山羊×蟹ライン上にお持ちです。つまり、果てしない自由人の魂をお持ちであると同時に、この世の社会の中できちんと評価される実績を構築する(山羊)+身近な人たちとの心の交流を大切にする(蟹)という現実的な活動に対しても重きをおいていらっしゃると読み取れます。

そのとおり、実際の翡翠先生は、単なる風来坊の自由人ではなく、たくさんの人のニーズに応えて心の満足を提供するプロフェッショナルとしての必殺仕事人+心の自由人なのでした。ですから「輝子先生がお持ちの山羊×蟹ラインの意識は、お仕事のご活躍を支える大事な骨格なのでは?!」と暑苦しく興奮しながらお話しさせていただいたのです。

(加えて、やはりオポジション持ちは強い!とも思います。オポジションは常に相手を意識しながらぐっと打ち出していく意識を表すので)

私にとっては山羊×蟹ラインは、1ー7ハウスの重要なポジションなのですが、残念ながら私はそこに天体がひとつもありません。でも、自前で持ってなかったら、人から学べばいいのです。(これが西洋占星術の考え方のいいところのひとつだ!)自分にないものは、人と組むことで強化していく、と考えるのです。

私にとって輝子先生、そしてまつい店長は、自分の空っぽの1−7ハウスに同時に重要な天体を複数入れて下さる貴重な大先輩方です。(たまたまおふたりとも私より年上ですが、同年代や年下の人とであっても組み合せの原理は同じね)そのような方々には、いつもつくづく学ぶところが多いです。ありがたいことです。ご縁は不思議。感謝です m(_ _)m

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そもそも占いに興味を持つような人種は、ちょっと変わり者で自由で(あ。占星術を象徴する天体は天王星でしたよね。確か。革新的でこの世の制約から自由ってことか)社会の常識や通常の約束事にはとらわれない、超越的な世界を志向する人が多いのでしょう。ですから、「常識的で真面目で堅物」などと一般的に書かれやすい山羊座的要素はあまり歓迎されないのかもしれません。(山羊座の支配星はこの世の規則の守護者=土星だしね。「山羊座の説明がつまらなくていやなんです〜!!!」と、うら若き山羊女子たちがおっしゃるケースは多いですしね…)

でもさーーー… ある程度大人になったら、みんな賛成してくれるはず。やっぱり生きて行くのにお金はいるし、夢だけじゃお腹は満たされない。だから、山羊力は頼もしい。山羊天体があったら「この世に適応してちゃんと生きて行く!」ポテンシャルはばっちりあるわけで、うらやましいとおもうんですけどな〜〜〜。(みんな隣の芝生は青いのだよ…ぼそり…)

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いつだったか大昔。まつい店長が講座で解説して下さった内容に「この世の中の売れ線は、山羊×蟹で出来ている」といったフレーズがあって、それがとてもとても印象深かった。大事に大事に覚えています。

そうそう。そういうことは、別に占い使わなくたって言われる事実です。「アーリーアダプター」というのは流行に敏感で新しいものをいちはやく試す気質の人たちですが、その人たちは少数派ですからそこにだけしか売れない商品は商業的には成り立たない。売れて、有名になって、誰でもだいたい知ってるような、世の中の大多数に浸透するようなものこそが、商業的に成り立つわけです。みんなが知ってる+みんなが持ってる。って、とても大事な要素なんだと思います。特に日本社会では。

例えて言うなら、さすがに一時期ほどじゃないけどルイヴィトンのバッグは有名ですね。誰でも知ってる。あれを買う人たちは、バッグの機能を買ってるわけじゃなくて、ハイブランドの持ち物を所有する気分や、有名人と同じものを持ちたい!とか、同僚のあの子に負けないため!とか、いろんな欲求や理由があって、ああいうお高いお買い物をするんだとおもいます。モノそのものではなく、そこに付随する意味や気分を買ってるということでしょう。

ふむ。ではサインに置き換えてみるとどうだろう?ハイクラスのブランド(山羊)+みんないっしょ(蟹)=ヴィトン かな〜〜〜?みたいな覚え方をしてました。もちろん人によっていろんな意見があって、絶対的な正解はないとおもいます。そうやって、他のブランドはどうよ? とか連想ゲームでひとりでいろいろ考えて遊んでました。エルメスは?シャネルは?コムデギャルソンは?GAPは?ユニクロは?アバクロは?みたいにあれこれ広げて言葉出しをしていくと、実践的に使える象徴イメージの幅が広げる練習になるんじゃないかとおもいます。


※ Get a Mac (wiki) ⇒★


そうやって勉強していた当時は、「windowsは山羊×蟹ラインの世界だよね〜」なんて話をしていました。オフィスで使う。みんなが使う。windowsがないと他の人とファイルのやりとりに不自由するから困る。みたいな。

それに対して、当時のApple製品は明らかにアンチ山羊×蟹ワールド、であるように見えました。(いまでこそバカ売れして、誰もがみんな持ってるiphoneがあるけど、昔のmacは物好きな人がわざわざ買う高価なお洒落コンピューターでしたからね!)

Apple創始者のスティーブジョブズさんは、太陽魚+月牡羊だったはずだから、曖昧模糊な夢の中からアイデアをつかみ出すアーティスティックな人、だとずっと思っていました。(算命でも、龍高と鳳閣ばかりで構成されてるような人だったはず)確認の意味で、さきほどチャートをぱっと見てみたら…

あら?! あらら? わお! なんと山羊×蟹ラインもお持ちなんですね。(山羊金星+蟹木星&天王星)そうだったのか〜!
ジョブズさんのチャートもまた「世の中の売れ線は山羊×蟹でできている」説の正しさを裏付ける良い例のひとつなのかもしれません。

ふう。。。
つくづく人間って複雑ですね。(だが、それがいい。それがおもしろい)

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2014/04/25(金)
西洋占星術

海は広いな大きいな〜♪

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真冬の海、たりあさんがワタクシをまたもや記事にしてくださいました。ありがとうございます!

幸運は人を介してもたらされる。ラッキーをもたらしてくれる人を知り、アプローチしていくよん♪(太陽の玉紀しゃん大好きという記述に終始してスミマセン)⇒★

んま〜。なんてことでしょう。畏れ多くもお恥ずかしい…(12ハウス人のワタクシ、空気のように生きていきたい…^^;;;

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2014/02/21(金)
陰陽五行

蠍から射手へ

太陽が蠍にあるあいだは、ずどーーーーんと暗く過ごしていました。
中野トナカイに座っていても、なーーーんか廊下の人通りも少なく、自分の心もどろーーーーんと暗く重く沈んでいました。でも、どうやら太陽が射手に入ってから風向き変わったみたいな☆

きのうはなぜか、ひたすらずーーーっとタロットのお客様でした。1時間以上、次から次へと飛んでくるご質問に、淡々とどんどんとスプレッドし続けたのは最高に楽しかったなぁ〜♪
だいぶ前に、飛び込みでおいでになられたお客様が、昨日はわざわざ火曜日をめざして、ワタシに会いに来て下さったことも嬉しかった。

たのしいねー。占うのはつくづく楽しい。げっそりしてたお客さんが、笑って帰ってくれるのはもっと嬉しい。

いやーーー。ずぶずぶと泥の底まで深く潜るからこそ、飛び出す快感があるのかもしれませんね。(水から火へのダイナミックな跳躍!)

かくいうワタシのプログレスの月は、5ハウス最後。蠍の最終度数にようやくたどり着きました。6H射手世界まであと少し!修行の6Hでもなんでももういいや。もういい。早く飛びたい!

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さてさて。それから御礼とご報告。
19日に続き、昨日の『身強・身弱の研究』おかげさまで無事終了です。
わざわざお集まり下さったみなさま、本当にありがとうございました。

あんなマニアックなの、いったい需要があるんだろうか???と、半信半疑で出した企画でしたが、自分が時間と労力をかけてずーっと考えていたことが、新たに伝わったり、おもしろがって頂けたり、今後のみなさまの展開へのきっかけになったなら嬉しい限りです。

前回も今回も、適度にバランス良く身強寄りの人と、身弱寄りの人がばらけてご参加下さっていたので、それぞれの実感や本音を聞かせていただくこともできたのもたいへんありがたいことでした。
両日とも、的確な質問やコメントを飛ばしていただけたことで、どれだけ助けられたか…るるる。思い切って開催してよかったです。

それに、昨日はプロがお二人いらしたのです。(ガラにもなく緊張…)それも、おひとりは同期の葉月綾乃さん。本業のお仕事を休んでまで駆けつけて下さったのです。ありがたすぎて泣ける。。。

おふたりがレポート書いて下さいました。ありがとう!!!

知性と感性の身弱プリンセス☆ 葉月綾乃さん ⇒★
正々堂々!これが身強の生きる道♪ イブさん ⇒★ ⇒★


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2013/11/27(水)
イベントレポート

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