人気UP☆売上UP☆の秘密〜火生土の関係

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禄存・司禄レポへのご感想くださったみなさま、ありがとうございました。禄存・司禄型の方々は良くも悪くも「待ち受け」が基本姿勢です。(修正!重大な間違いを発見。正しくは「誘い受け」って書きたかったのだ)そんな中で気前よくサービス精神旺盛に、まるごと食堂maruさんがUPしてくださったレポもご覧いただけたでしょうか?

○ 私にとって無人島暮らしは無理ゲーです(まるごと食堂maruさん) →★

ここには、まるさんのお仕事の企業秘密?!とでも言えるような大事なことがたーーーーーくさん公開されています。(んもう!なんて気前がいいんだ!)すこーしだけ覗かせていただきます。本気で稼ぎたい、本気で頑張りたい人だけご覧ください(ははは。情報商材の売り文句みたいですねw)甘ちゃんな気持ち&単なる興味本位では見ないほうがいいです。きっぱり。

ではでは。しっかり覚悟のできた皆さまとだけいっしょに、秘密のベールをくぐってみましょう。
2015/03/27(金)
陰陽五行

丙子=真冬の太陽

寒いですね。すでに二十四節気の「大雪」を過ぎまして、地方によっては大雪に見舞われている地域も少なくないことと思います。

干支は60種類なので、同じ干支が巡ってくるのは、日だったら60日に1回、月だったら5年に1回、年だったら60年に1回(これが還暦)のサイクルでございます。今月の干支は「丙子」。そっと声をかけて下さった方が何人かいらっしゃるのですが、そうです。私の生まれ日の干支は「丙子」なのです。覚えていてくれてありがとう☆

子は陰が極まる季節=冬至前のちょうどいまごろ。丙は太陽。ということで、「丙子」=真冬の太陽なり。六秀日と呼ばれます。海+太陽の風景は、バランスの良い美しい景色だからかな。

「整った景色」から派生した意味なのか、「丙子」の解説にはだいたいまっさきに「面食い」だと記されています。(うむむ。イケメンも美女も鑑賞するのは大好きです。他の丙子さんたち、いかがですか?)

他には、頭の回転が早くて、要領がいい。だが、神経過敏でトップに立つ器ではない。みたいに言われることが多いです。丙×子=天報星ですからね。変化に強く、不安定さが取り柄、みたいな。解説としては妥当なところでしょう。

太陽の暖かい光は、冬の暗くて寒い時期にはとてもありがたく感じられます。太平洋側に暮らしていると、冬=るく乾いた青空を想像するけれど、冬場に太陽がほとんど照らさない地域もたくさんありますね。陰が強まり、どんどん日が短くなるこの季節だからこそ、暗い中でも決して失われることなしに輝く明るい光を大切にしたいものです。

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昨年の年末カレーイベント〜大晦日にかけて、「来年を占う!」大アルカナ1枚引きとして配布した中の一枚。ワタクシが自分で引いたのは、これ「太陽」でした。このころは、なに引いても太陽出してました。「わ!また太陽か!暑苦しい〜w」という感じ。 ※当時のイベントレポート →★

あのとき「FOOL」を引いたふらんさんは、思い切った挑戦からステップアップして、新しい道へと踏み出されました。他のみなさんは何を引いて、いまどうしてるかなー。とっても気になります。後日談、ぜひお聞かせ下さいね。(そういえば、あの日「恋人」引いた人は「ぜんぜん思い当たらないですよ!」と豪語してたけど、結局のところちゃんと当たってるじゃん!とか思いっきりツッコミ入れたい〜w)

こちらは通常の仕事の合間に、年末イベント準備黙々と進行中です。今年も「冬至まつり」+鑑定用の大アルカナ1枚引きやりますよ。昨年はクラシカルな美しいカードを放出したけど、今年は現代的な前衛的デザインのデッキを放出します。詳しくまた追ってお知らせしますね。おたのしみに!

2014/12/13(土)
陰陽五行

天剋地冲さがし

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きのうお越し下さったみなさま、ありがとうございました。
あとから考えたら、あれも!これも!あっ…しまった! と、喋り損なったことばかり思い出します。いかにコンパクトに必要なことを漏らさずお伝えするか… ムズカシイなぁ… また何らかの形で開催しますので、どうぞよろしくおねがいします。

このまえの続き『なぜあなたは「愛してくれない人」を好きになるのか』を書く、と言ったのは忘れてるわけじゃありません。⇒★
が、急に横入りしてくる案件が多くて多くて困り果てています。そんなこんなで、長文書くエネルギーがありませんのです。やるやる詐欺でゴメンなさいっ。

○○○○○○○○○○ いま目の前にいらしてる人
○○○○○ ご予約やお問い合せへの連絡
○○○ 施術や鑑定の準備
○その他

とか書いてみても、ここをご覧下さってるみなさまはそんなことは百も承知でみなさまとてもよくしてくださるし、ワタクシも甘えさせて頂くことが多くて大変ありがたく恐縮しております。が、一応書く。ワタクシの日常は上記のようなことばかりで埋め尽くされておりまして、優先順位ははっきり決まっております。ご理解ご了承下さいませ。

で、ふと気がついたら、今月はワタクシ、日干支に天剋地冲なのでした。あっ。そうか〜。どうせそうなんだったらもっと派手にじゃんじゃん無茶してもいいか♪(←よいこのみなさんはぜったいにまねしてはいけません!)

天剋地冲というのは、ふたつの干支を比べたときに、天干が相剋関係で、地支が対冲、という組み合せになってることを指します。正面衝突してばり〜〜〜んとぶつかるかんじ。現状維持ではなく、衝撃的な大転換、とでもいいましょうか。タロットカードでいうところの「タワー」ですね。

例えば、今月は庚午ですので、天剋地冲になる組み合せを探してみましょう。

甲 × 庚 × 丙
子 × 午 × 子

庚午に対して天剋地冲になるのは、「甲子」「丙子」の2種類です。

あらま。「甲子」は、今年の年干支である「甲午」と納音といわれる組み合せでもあります。納音とは、天干は同じなんだけど、地支が対冲って組み合せです。ちなみに、だれでも30歳のときには年干支が納音になります。東洋版サターンリターンのようなものです。負荷がかかって、ブレーキをかけられるようなもの、といわれます。

というわけで、「甲子」関係者のみなさまは、今月は納音+天剋地冲となるんですね。もしかすると、ご自分の思い通りにスムーズにはいかなそうだし、がんばりどころ、踏ん張りどころかもしれませんね。

じゃ、もうひとつ。今年は甲午なので、これでいってみよう。

庚 × 甲 × 戊
子 × 午 × 子

簡単ですね♪ 午と子は、夏至と冬至という正反対の極の組み合せです。西洋占星術で言えば、蟹vs山羊、ですな。
ではまたあした!

※ 最近かろうじて撮った写真はこんなかんじです。⇒★


2014/06/11(水)
陰陽五行

午・午・午

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関東地方は、昨日から梅雨入りしました。さっそくの雨模様でございます。

干支暦では本日節入り。二十四節気の「芒種(ぼうしゅ)=芒(のぎ)ある穀物の種を蒔く頃」と記されています。(実際の種まきはこれよりも早いそうです)

今年は「甲午」の年。
今月は「庚午」の月。

ということで、今月はかなり特徴的な干支の並びができる日が2日あります。ずらーーーっと午が並びます。トラ・トラ・トラならぬ、ウマ・ウマ・ウマです。壮観っ!!!


○ 2014年6月16日正午(11時〜13時には、午が4つ並びます)

時・日・月・年
−−−−−−−−−−−
戊 戊 庚 甲
午 午 午 午

⇒ 算命学なら「天将星×3」になる日です。
戊午は、例えて言うなら火山。最強干支と呼ばれる干支のひとつですし、この日に生まれるお子さんは、なみなみならぬお生まれと言えるでしょうね。


○ 2014年6月28日正午(11時〜13時には、午が4つ並びます)

時・日・月・年
−−−−−−−−−−−
壬 庚 庚 甲
午 午 午 午

⇒こちらは「天恍星×3」になる並び。この日はちょうど新月直後でもあります。こちらもまたなみなみならぬ雰囲気溢れてますね。

有名どころでは、寅年の寅月の寅日の寅刻に作る「四寅剣(しいんけん)」というのが朝鮮半島にあるそうです。寅は季節の始まりで、力強く勢い良く始まる、という象徴なので、その強さを願う意味も含まれているのでしょう。(たしかに、四卯剣とかだったら、ちょっとヤワそうだしね…^^;;)

なーんていろいろ考えていると、カレンダーに並んだ平坦な数字の羅列としての日付が、いろんな意味を持ってたり、バイオリズムのようにうねうねと動いて生きてるように感じられます。

この時期に雨が降らなければ作物もできないわけですし、なんだかんだいっても日は長い。日本列島大半ではすっかり雨の季節。
午月たのしみましょう。
2014/06/06(金)
陰陽五行

節入り「清明」〜辰月

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いきなりまた寒いですね。。。
明日は荒れるらしいです。春の嵐ですね。

節入り前後は荒れやすい、という話をいつも思い出します。
きょう(4/5)は節入りでした。
清明(せいめい)は辰月のはじまりです。
清明は字の通り、明るく清々しい春の季節、を表します。

辰という字は、「震」であり「振」でもあります。もともとは「貝のヒラヒラが細かく震える」という文字でもあったようです。地面を震わすように、陽気が動く春爛漫の季節。植物はめきめきと伸びて成長を遂げるダイナミックな変化の時期です。

そこからも想像できるように、辰月や辰日生まれの人は、辰のごとく非常にパワフル。上へ上へと昇る龍のように、向上心旺盛で多少の障害などものともせず突き進む勢いの良さがあります。(みたいな話を、5/6の講座でしようかと思っていますが、そのまえに 4/13,15 の講座もただいま大募集中っ!⇒★

今年の辰月は「戊辰」ですから、天干も地支も土性の干支です。(かの有名な「戊辰戦争(ぼしんせんそう)」の「戊辰」と同じですね)「戊辰」というと、新緑に包まれた山々が連なっているような風景、が思い浮かびます。

辰は土性ですが、辰の中には水気もたっぷりと含まれています。(申ー子ー辰の三合水局)土性の地支はどれもその中にいろいろな要素を含み込んでいます。他の要素を全て含み込んでいる土性は、実に複雑なんですね。なかでも、辰は湿った土。万物を育む豊かな土です。

混沌とした土の中から、いったい何が生まれてくるでしょうか。

2014/04/05(土)
陰陽五行

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