2015/10/28 サイト引っ越しのお知らせ

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2015年10月28日 当サイトは引越しました。

● 天海玉紀 新しいサイト

「天海玉紀 <白> 悦楽♪メタモルフォーゼ」
 http://lady-joker.com




○ 天海玉紀 サブのサイト

「天海玉紀<黒>悦楽♪メタモルフォーゼ」
 http://lady-joker.net


○ 天海玉紀 Twitter ID
  @tamaki_deluxe



これまでの記事は移動せず、このままこちらに置いておきます。長らくご愛顧頂きましたこと、心より感謝申し上げます。

今後はよりパワーアップした内容でお目にかかれるよう努力してまいりますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

天海玉紀拝

2015/10/28(水)
INFORMATION

2014 - 2015 十大主星徹底研究シリーズ記録 

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2015年秋以降の開催分は、新しいブログにてまとめています。あわせてご覧下さい!→★

< 2015/08/18 鳳閣星・調舒星 >

○ 好きなことしかできない 〜鳳閣星・調舒の巻 →★


< 2015/07/21 貫索星・石門星 >

NEW!
○ (お勉強してきた!)7月21日(火)玉紀しゃんの十大主星徹底研究 貫索・石門の巻でお勉強してきた☆(Thaliaさん)→★
○ わたしはわたし 〜貫索・石門の巻まとめ →★
○ わたしはわたし 〜貫索・石門の巻まとめ2 →★


< 2015/04/28 龍高星・玉堂星 >


○ 今日は中野トナカイに行ってきました。(橘柚有さん) →★
○ 4/28開催「龍高玉堂の巻」ご感想まとめ →★


< 2015/04/21 車騎星・牽牛星 >

○ 算命学の牽牛星(三上牧さん) →★
NEW!
○ 4/21開催「車騎牽牛の巻」ご感想まとめ →★


< 2015/03/17, 24 禄存星・司禄星>

○ 私にとって無人島暮らしは無理ゲーです(まるごと食堂maruさん) →★
○ 3/17, 3/24「禄存・司禄の巻」(おなかいっぱい…個人の感想です/天海玉紀)→★
○ 3/24(ちょっとしたエピソードとして)→★
○ 秘すれば花 〜 司禄星論 (天海玉紀) →★
○ いろんな花たち〜司禄星論へのコメント →★


< 2015/02/24 鳳閣星・調舒星 >

○ 燃えよ!(鳳閣・調舒の巻ご感想1)→★
○ 燃えよ!(鳳閣・調舒の巻ご感想2)→★
○ 水剋火の葛藤(鳳閣・調舒の巻ご感想3)→★
○ 論理と直感(鳳閣・調舒の巻ご感想4)→★
○ 鳳閣星と調舒星(鳳閣・調舒の巻ご感想5)→★
○ 鳳閣星と調舒星(夏瀬杏子さん)→★
○ 終わりとはじまり(鳳閣・調舒の巻ご感想6)→★
○ 牽牛星人が語る「鳳閣星らしさ」とは?(鳳閣・調舒の巻ご感想7)→★


< 2015/01/20 車騎星・牽牛星 >

○ 占いの講座(美海星蘭さん)⇒★
○ 刀を抜く覚悟(甘夏弦さん)⇒★
○ 「剋気」のゆくえ〜 車騎星/牽牛星論(天海玉紀)⇒★
○ 「剋気」のゆくえ(2)車騎星・牽牛星論(天海玉紀)⇒★
○ 牽牛星はツンデレツン?いえ、ツン!ツン!ツン☆ ⇒★


< 2014/12/02 龍高星・玉堂星 >

○ 思索の海からコンニチハ(龍高星/玉堂星の巻・有志レポートまとめ)⇒★
○ 算命学の講座に行ってみた♪(nonkiさん) ⇒★
○ 水の性質は「潤下」(天海玉紀) ⇒★


< 2014/11/02 貫索星・石門星 >

○ 私は私の道を行く〜貫索星〜(八雲あかねさん) ⇒★
○ 貫索・石門の集い(望月知美さん) ⇒★
○ じぶんだいじに〜貫索石門の巻(天海玉紀) ⇒★
○ 石門星〜みんなちがってみんないい〜(天海玉紀) ⇒★


< 2014/10/07 禄存星・司禄星 >

ゴメンナサイ。
振り返り用にまとめた記事データが飛んで消えてしまいました。
一期一会…

11/23(祝)「こわくない!天中殺 〜入門編」

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2015年11月23日(祝)13:00〜15:00
「こわくない!天中殺 〜入門編」 天海玉紀

場所:トナカイノニカイ(南阿佐ケ谷ウラナイトナカイ2F)
料金:3000円
定員:8名(10/27 満席)

● お申し込み・お問い合わせはこちらから →★




「天中殺」とは、そもそもいったいどんなもので、どんな現象が起こりやすいのでしょうか? 今回は、誰もが必ず持っている「生まれつきの天中殺グループ」の意味と特徴について、ひとつひとつ解読します。これは、家族鑑定や、子育て鑑定にあたって必須となる知識です。

「天中殺」の成り立ちと特徴を理解すれば、やみくもに怖がる必要もなくなります。「来年から天中殺よ!気をつけなさい!」と言われて、「え?!なに?なにを気をつければいいの?!」と戦々恐々の「申酉天中殺」生まれのみなさまにはタイムリーな内容です。もちろん、他の天中殺グループのみなさまも、ぜひどうぞ。

まったく予備知識がなくても、なるべくわかりやすいようにご説明しますので、初めての方のご参加も大歓迎です。ご不明な点などありましたら、お気軽にお問い合わせください。お待ちしております。

● お申し込み・お問い合わせはこちらから →★


※ 補足あり

11/23(祝)「はじめての陰陽五行」

※ 10/13(火)開催分と同じ内容です。

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2015年11月23日(祝)10:00〜12:00
「はじめての陰陽五行」天海玉紀

場所:トナカイノニカイ(南阿佐ケ谷ウラナイトナカイ2F)
料金:3000円
定員:8名(11/04 残席1)

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急がば回れ!

どんなに難しい知識やテクニックを知っていても、東洋系の占いを学ぶにあたって、絶対必須!となるのが「陰陽五行」の知識です。基本のキ!となる「陰陽五行」のイメージが貧困だったり、しくみがよくわかっていないと、すべて台無し… 

私(天海玉紀)は、もともと鍼灸学校で徹底的に陰陽五行の暗記と勉強をさんざん苦労した末に叩き込まれていたので、東洋系の占いには比較的早く馴染むことができました。しかし、最初にだいぶ大変な思いをしましたので、陰陽五行説の魑魅魍魎さと複雑怪奇さはよくわかりますし、それだけに誰もがつまづきやすく、とっつきにくく、わからないよ〜!と投げ出してしまいたくなるポイントもよくわかります。

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木・火・土・金・水、この五つのエレメントの組み合わせと力関係を理解して、脳内で自由自在に操れるようになりましょう。そうでないと、どんなに頑張って勉強しても、そのうち必ず壁に突き当たります。(ごめん!でもそれは事実です)5つのエレメントの組み合わせの意味と象徴をしっかり理解・運用できれば、暗記量は少なくてもそれぞれの占術の重要なポイントを捉えられます。

現代人の私たちにとっては、陰陽五行のルールをまずは丸暗記しよう!というのは、なかなか難しいことです。なぜそうなるのか?それがわかるとどんないいことがあるのか?昔話や伝統的な風習の中に今も生きている具体例や、東京(江戸)の都市開発、中国人の風習や発想といった例をあげながら、陰陽五行の仕組みをわかりやすく親しみやすくお話します。

これからはじめてみたいあなたはもちろん、独学で行き詰まっている方も、すでにわかっているけど基礎を復習したい方も、どなたでもお気軽にお越しください。

● お申し込み・お問い合わせはこちらから →★

11/14(土)十大主星のしくみ〜龍高星・玉堂星

※ 10/24 満席になりました。ありがとうございます。(以降のお申し込みは、キャンセル待ちとなります。ご了承ください)

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2015年11月14日(土)10:00〜12:00
「十大主星のしくみ〜龍高・玉堂」 天海玉紀

場所:トナカイノニカイ(南阿佐ケ谷ウラナイトナカイ2F)→★
料金:4000円
定員:8名 (10/24 満席)

● お申し込み・お問い合わせはこちらから →★



算命学でいわれる十大主星とは、実在の天文学上の星ではなく、日干から算出される架空の星(イメージ)です。全部で10種類。(五行とおなじ5種類 × 陰陽で2種類 =10種類)それぞれに独自の特徴があります。

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「貫索(かんさく)・石門(せきもん)」
「鳳閣(ほうかく)・調舒(ちょうじょ)」
「禄存(ろくぞん)・司禄(しろく)」
「車騎(しゃき)・牽牛(けんぎゅう)」
「龍高(りゅうこう)・玉堂(ぎょくどう)」

算命学の命式では、ひとり5つの星が配当されます。5種類全部違う星のバランス型の人、同じ種類の星をいくつも重複して持っている偏り型の人、いろいろいらっしゃいます。

また、同じ星でも命式のどの位置にあるかによっても、読み取り方が変わりますし、お隣近所との組み合わせも重要です。組み合わせから生じるダイナミックな変化を読み解くのも、算命学の醍醐味のひとつです。



11/13(土)第一回のテーマは、「龍高星玉堂星」です。どちらも習得本能の星と呼ばれ、冷静な知性派の性質を備えていますが、陽の星である龍高星は自由奔放な冒険者、陰の星である玉堂星は伝統を守るしっかりもの、といった性質の違いがあります。

今回スタートする「十大主星のしくみ」シリーズでは、毎回どれかのグループの星(2種類)を取り上げ、どうやってその星が算出されるのか?その星にはどのような意味があるのか?を最初に解説します。

後半では、その星を持つ人はどのような特徴や傾向があって、どのように感じたり考えたりしやすいのか?といったポイントを、実際にその星を持つみなさまからのコメントなども伺いながら、検討していく予定です。

龍高星玉堂星をご自身の命式にお持ちの方はもちろん、持っていないからもっと知りたい、身近な人が持っていてもっと理解を深めたい、全部のシリーズをコンプリートして勉強したい、などなど、どなたも大歓迎です。

● お申し込み・お問い合わせはこちらから →★


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