新月の日に水餃子を食べる、の巻

生粋の横浜元町っ子の友人のナビゲートで、横浜探訪してきました。まずは行列のできる水餃子の有名店へ!

元町・中華街/山東

中華街の山東(さんとん)というお店です。平日14時頃でしたが、ラッキーなことに並んだり待つこともなく、スムーズにお店に入れました。

水餃子@山東

じゃん。「水餃子+青菜炒or豆苗炒」を頼むのがツウらしいです。もちもち~じゅわじゅわ~で、そのままでもおいしいです。個性的なタレは、な~んとココナッツ風味!これがまた水餃子となじんで、独特の豊かな味わいを醸し出します。

ちなみに中国北方では年越しに水餃子を食べるそうです。新年を迎えるとき、亥の刻から子の刻に変わるときのことを中国語で「交子(jiaozi)」といい、「餃子」と同じ発音だそうです。また餃子の形が昔の馬蹄銀(非常に高価な貨幣でした)に似ていて、財宝を招くという意味が込められてもいるそうです。

いやはや。なんともし~あ~わ~せ~~~♪ とっても美味しく楽しい時間でした!大感謝です。


さてさて。きょうは新月でした。なかなかパワフルな配置です。安全パイで現状維持を望むより、思い切ってばりばりばり~っ!と意識的に変化を選択するほうが流れには合ってます。

ちなみにきょうお目にかかった友人は、獅子サインに太陽も月も両方をお持ちの生粋の獅子女性!であります。新月を過ぎた直後のまだまだフレッシュな、生まれたての子供のような怖いもの知らずの元気な月でしょう。太陽=公的な顔&月=私的な顔も獅子サインですので「私は私!」という輝きと魅力にいつも満ち溢れています。

月がどんな状態のときに自分が生まれたか?を見るような「月相」という見方があります。基本的には満ちていく月は若くてエネルギッシュ。欠けていく月は繊細で思索的、みたいな解釈になりますね。

ごく簡単にチェックしてみたい方は、こういうサイトもあります。
Moon Age Calendar →★

月の28相すべての解説が載ってるような本もあります。
これは比較的わかりやすいです。

 『月の28相が教えるあなたの基本性格』


もともとのネタ本はきっとこれ↓のはず。なかなか難解かつマニアックです。こういうのがお好きな方のみ推奨。

『ヴィジョン』~イエイツ 『ヴィジョン』


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2011/09/27(火)
ブックレビュー

ダキニ~赤の誘惑

三上牧先生の最新作『ダキニブレス』が私のところにやってきました!

ダキニブレス by三上牧先生

深紅のアンティークビーズ、渋い色の淡水パールや透明なガーネットのつやつや感、赤のグラデーションがとても美しいブレスです。

左側手前の大きな赤は、琥珀みたいに中に不思議な混入物が入っているアンティークビーズ。ほかはガーネットやパールやトルマリン。自然の色や質感が何とも言えないコンビネーションで素敵です。

このダキニブレス、「どれがいいかなー?」とあれこれ目移りしてたら、ちょうどいらした岩田麻里さんが「玉紀ちゃんにはこれがいい!」って、にこにこしながら勧めてくれたのでありますっ。

「えええ~~~???ワタシにはちょっとセクシーすぎやしませんか?」とかなんとか言いながら試着してみたら、すっかり気にいりました。三上先生や麻里さんにも「似合うよ~!」ってほめられてるんるん♪

ダキニ、というのは「荼枳尼天(だきにてん)」のことです。ダーキニーとも呼ばれます。非常に過激なパワーを宿す恐ろしくも妖しく魅力的な女神様です。ダキニに関する記述の中では、私はこの本がいちばん好きです。


『悪党的思考』 中沢新一


決して読み易い内容や文体ではありません。好き嫌いは激しくわかれるでしょう。特に最終章の「黄色い狐の王」はなんとも摩訶不思議な文章です。中沢氏がチベットの奥深くで「ヴァジュラ・バラヒ」の神殿の最深部で、女性性についての灌頂(エンパワーメント)を感じる部分は、なんともエロティックで人を惹きつける不思議な魔力に満ちています。お好きな方は、ぜひぜひどうぞ。超!お勧めです。

そして、私のダキニブレス。むふふ~♪ やっぱり赤はいいなぁ~♪ すっかり気分があがります!「肉食系女子!の気分ですね」ってかんじであります。

何を隠そう、かくいう私は「官殺混雑」+「両手に花」の配置持ちでございます。もともと「肉食系」の素養はけっこうあるのでございます。

~官殺混雑〜
正官=牽牛星と、七殺/偏官=車騎星を同時に複数持ってること。牽牛星は夫、車騎星は婚姻関係以外の男性をあらわすと言われ、女性は古来から異性トラブルに注意!と言われる相ですが、現代では忙しくばりばり働くキャリアレディになるといいです。「仕事できるオンナ!」というかんじ。男性も、常に忙しい働き者が多いです。
そもそも「官=車騎・牽牛」は自分を剋す干があることを示すので、「官」があれば相手の要求に応えて、自分を律して、時には自分を殺しても頑張る努力家、としての活躍なさるとよいでしょう。

さてさて。すっかり仕事中毒で、ひたすら仕事しかしてない日々が続いて久しいワタクシですが、「これを機に、ダキニパワーで、男をちぎっては投げ!ちぎっては投げ!バリバリと食っちゃお~!」などと、物騒なお話で大笑いしておりました。たのしかったな~! ダキニブレスでますますパワーアップです。

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2011/09/24(土)
ブックレビュー

土性の星は引き寄せ力

人工衛星、もうどこかに落ちたんでしょうか?イギリスでは落下地点予想が賭けの対象になってるそうですが…
それはそれでどうなの…?無事に、誰にも被害がない場所に落ちることを祈っております。(太平洋~カナダのカルガリー周辺に落ちた?らしいですね)

きょうお話した方が、人工衛星落下の話題でこんなこと言ってました。

「あれが都合よくうちの庭にぼこっと落ちたりしないかなぁ~。家じゃなくて庭にぼこっと。そうしたらもう一攫千金ですよ!宝くじなんて目じゃないでしょうね~!」だそうで。。。

「落ちたらまず、報道陣が来たら取材料をがっぽりとって、その後も、がっぽり見学料とって、いろいろやりたいですね。はっはっは!」だそうで。。。

ひゃあーーー! なんてこった。つくづくびっくりしました。もちろんその方はネタとして、冗談でその話をなさってるわけですが、私はそんなこと、冗談でも思いついたことなかったな~。驚きました。

ちなみにそのお話の方は、中心星が司禄星、東の星も司禄星です。落下した人工衛星なんぞで儲けなくても、すでにじゅうぶんにお金持ちでいらっしゃいます。

司禄星自体の本意は「地道な蓄財」ではありますが、陰の星は複数重なると、同じ性質の陽の星(この場合だと禄存星)のようにもなります。大きな財を回転させてどんどん増やす!のが禄存星というわけで、この方は司禄星だけでなく、禄存星の資質もお持ちである、と考えて差し支えないでしょう。

いや~~~… しみじみ考えました。大きなお金を持ってる人って、そうやって何を見てもぱっ!とお金に
結びつけて考えるのが当たり前になのでしょう。

また、禄存星司禄星は「財」とも呼ばれます。「財」とは、タダでお金が降ってくる訳ではなく、自分があるターゲットに責任もってコントロールすること、を示しています。会社を作れば会社を運営しなきゃならないし、不動産があればきちんと管理しなきゃならない。人材は活用しなきゃならない。資産があれば適切な形で管理運用しなきゃならない。「財」がたくさんある状態というのも、結構大変らしいです。

なにかお金を生むシステムを作って、自分が手を動かしたり時間を費やさなくても、そこから黙っていてもお金が増えていくような仕組みを作るのも「財」の人特有の発想です。お金に限らず、人からの好意や信頼を集めることにも長けているのが「財」の方々です。

もともと土の性質をもつ「戊(つちのえ)」や「己(つちのと)」「禄存星」や「司禄星」のお生まれの方々は、自分は動かないで相手や目的を自分に引き寄せようとする傾向があるわけですが、いやはや… かといって、壊れた人工衛星は引き寄せないように~!引き寄せるターゲットはよくよく吟味してくださいね。


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2011/09/24(土)
算命学

あなたのセールスポイントは?

先日、ただいま絶賛!メタモルフォーゼ(=変身)真っ最中の橘柚布さんのブログに、ご自分のホロスコープを松村潔先生に読んでもらったときの話がありました。

===
自営とか独立する人って、ある意味、会社運や雇われ運が破綻して
いて、会社勤めがダメだからこっちにきました。という崖っぷちに
追いやられる状況が必要だったりする。 →★
===

爆笑!!! 私はまさにそのタイプです。2004年に個人開業して現在8年目。おいでになった方に自分の持ってるスキルを提供して、目の前で直接対価を頂戴する、という生活にもすっかり慣れました。

算命学では「社会との接点(東)の星=この星の性質を意識して使うと、お仕事やお金に結びつくよ!」という見方があります。私はそこが「車騎星」なので、向こう見ずなくらいにひとりでどんどん行動していくことが良い流れに結びつきます。他の星を見ても、はっきりいってお勤めは全然向いてません。いろんなところで働いた経験はたくさんありますが、お金のため、経験値UPのため、と期限を自分で決めて割り切ってました。

柚布さんの場合は、社会との接点の星は「鳳閣星」なので、ブログをどんどん書いて、どんどんご自分を表現することが直接お仕事やお金に結びつきます。鳳閣と調舒の火性の星は、伝達を司りますが、なかでも、鳳閣星は「広く伝えるアナウンサー」みたいな性質。最も分かりやすいのは、池上彰さん。(中心と東が鳳閣星)さらに「鳳閣星」は、遊びの星。人生を楽しむのがいちばん大切。「遊ぶ為に働く。バカンスの為に働く」みたいな風流人趣味人。四柱推命では「食神」と言われるように、飲食にも縁が深いです。

好きなことを仕事にする、好きなことをみんなに伝えたい。楽しくなくっちゃ働きたくない。そんな感じで仕事をすることが、柚布さんご自身の星を生かすことになるのだろうなーと思います。

ここのところ「デビューします☆」「デビューしたいんです」的なお話をあちこちで伺う機会が多くて、なんだかわくわくします。自分が最初、ひとりで仕事を始めたときのことどうだったかなー、なんて思い出します。
いろんな人のところにリサーチにいき、いろいろとお話を伺いました。たいていみなさんに「あなたのウリはなに?」って、聞かれました。当時は「えええ???」って感じでした。だけど、いまになって、その意味がしみじみと感じられます。

「あなたの得意なこと、セールスポイントは何ですか???」ばしっ!と答えを出してくる算命学は、ひとつのヒントになるかもしれません。

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2011/09/22(木)
算命学

9月12日満月

9月12日の満月、ご覧になりましたか?

「中秋の名月」と言いますが「秋の中日」=陰暦8月15日の月、という意味です。毎年必ずしも満月であるとは限りません。が、今年2011年は、ぴったり満月と重なりました。

これはちょうど午後6時頃。月の出から30分後くらい。都庁45階から見た東側の空を撮ってます。

2011年9月12日中秋の名月=魚座満月

手前の緑は新宿御苑。右端にはドコモタワー。まだまだ夏の気配が残っていて、もやもやと霞んでいます。左手奥のほうにスカイツリーが小さく映ってます。わかるかな~。(クリックで拡大)

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2011/09/15(木)
天文現象

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