2014/08/01 ただの日記

日比谷公園で見かけた蝶。早朝からトーキョーのど真ん中で、こんな光景にお目にかかれるなんて、摩訶不思議な気分になりました。
変形(変化?)朝顔の展覧会をやってたので、写真撮ってきました。テキトーに貼ります。

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いやーーー。。。みんな私が阿波踊りにハマって、ノーテンキに日々暮らしてると思われてるかもしれませんが…半分当たってますが、それだけではありませんですよ。先日書きました通り、私にとっては15年来のペットであるリクガメくんの具合が悪くて、鬱々としている今日この頃です。

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これまで病気ひとつせず、いつもご機嫌に乱暴に生きてきた彼が、じーーーっとうずくまっているだけの姿を見るのは、なんだかんだいっても胸が痛みます。うむーーー。。。仕方ないな。これは死ぬかな… と思いました。

こんなときでも、いや、こんなときだからこそ、タロットをひきました。(真剣に問うた時こそ、タロットは正しい答えを示してくれるでしょう)

使用カードは、大アルカナのみ。出たカードは…
吊られた男(R) でありました。。。
そうですか… うむむ。。
みなさまだったら、これ、どう読みます???

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きょう、意を決して爬虫類を診察してくれる病院に行ってきました。リクガメを診てくれる草分けともいえる病院は、お茶の水の「レプタイルクリニック」ですが、非常に混んでいて予約が取れず。駒込の動物病院に、初めてお邪魔してきました。

レントゲン写真、血液検査、触診など、いろいろと丁寧に診て下さいました。そして、結論から言うと、肺炎や結石といったはっきりした病気は見つからなかった。あらら… 単なる拒食?!(でも、リクガメ君たち、クソ頑固な性格だから、拒食で死んだりもするとか…)注射だけしてもらって、帰ってきたのですが。もうただただひたすら寝ています。うむむ…どうなることやら。

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リクガメってのは、もともと日本には居ない種族ですから、彼らに適した生育環境を整えるのが結構大変ですし、意外と神経質だし、草食とはいえ食べ物にはいろいろと気をつかわなければいけないことも多くて、はっきりいって、見た目だけでなく、手間を考えれば決して万人向けのペットではありません。飼い始めた15年前は、まだインターネットも黎明期みたいなもんでしたけど、それだけにふだんの生活では絶対にアクセス出来ないような貴重な情報がたくさんあったように思います。ですから、リクガメの育て方を調べるのにはネットは本当に重宝したものです。(インターネットの情報が無かったら、私はリクガメを飼うことなんか絶対なかったな〜)

まぁ、でも、もうリクガメは今後飼わないとおもうんです。今の奴がこのまま生きようが死のうが、もうリクガメはいいや。可愛いんですけどね。当初の想像以上に長く生きるからね。自分が死んだ後もカメは生きてる、とか考えるだけでなかなかシュールです。で、いまの奴も小さい頃は、今にも死んじゃいそうな儚げな様子だったので、私は自分のご飯も食べずに一日中側に居たもんです。いまやほったらかし。放任もいいところで暮らしていたんですが…

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来週5日(火)の中野トナカイはお休みを頂きます。3-4-5日と休むつもりが、3日はびっしり仕事になっちゃいました。だもんで、3-4-5日の夜行2泊で、憧れの月山に行く予定で手配してました。

が… リクガメの奴め!!! 山形往復の高速バスはキャンセルしました。月曜にはおとなしくまた病院に注射しに連れて行きます。ぶつくさ。またほっぽらかしにして遊びに行ける身分に戻りたいものです。いや、でも月末の佐渡には行きますからね。きっぱり。(はい。また今月後半は佐渡にいきます。ゴメンなさい)

さて。どうなることやら。「吊られた男(R)」がどう出るか、リアル検証してみましょう。
今後の展開は神様のみぞ知る、です。


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