2014/08/10 ただの日記

台風一過の青空でございます。風はもうなんだか秋の匂い♪やった〜!なーーーんって思ってたけど、きょうからまた暑くなるんですって?やれやれ。。。

※ 明日の講座、準備の都合上お申し込みを締切ります。
お申し込みくださったみなさま、ありがとうございました!これから準備しま〜す。

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最近ダントツにハマっているのは、これだ!柿の種「カレー味」ですってよ!んまいです。季節限定らしいのでいっぱい買い占めておこう。
火曜日にはカレー職人maruさんとコンビを組んでますから、だんだん私にもカレー熱が伝染して来たのかもしれません。また近々カレーイベントもあるそうなので、そちらもおたのしみに!

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藤華嬢に頂いたうどんをゆでて食べました。二人前でしたけど、あっというまにぺろり♪
ごっつぁんですm(_ _)m
もしかして、阿波おどり→四国つながりで「うどん」というチョイスだったのでしょうか。いつも美味しいものありがとう。
リクガメ君、ちと持ち直して来たかもしれない。凄い生命力だ。ちと余裕ができたら、院内をあちこちきょろきょろしているのはワタクシニンゲン。いろんな種類の珍しいカメが飼われていて、それぞれにとてもカワイイ。どの子もおっとりとした可愛らしい顔つきなので、さぞかし愛されてるのだろうな〜と感心します。

だんだん慣れて来たので、クリニック内の張り紙を落ち着いて読んでると、いろんなことを考えさせられます。ああ〜…電話一本するだけで診断してもらおうとする上に、薬の指示まで出してもらおうとする人が多いんだな…というのがいちばんよくわかる。確かに、住まいが遠方だったり、水棲だったり、個体が大きかったりすれば、連れて来るのが不可能なケースもあるでしょうから、そうやってすがりたくなる人たちの気持ちもわからないでもない。でもなぁ…逆の立場になって考えたら、そーんな電話一本で診察診断できたらどれだけ楽かよ…と思いますよな。
他にも、診察の待ち時間が長いと怒り出す人がいるんだな…とか、カワイイカメがいっぱいいるからって、勝手にどんどん院内の写真撮る人がいるんだな…とか、予約も混んでるからいろいろ大変そうだな、とか。

ニンゲンの病院勤務の方々などのお話を聞くと、大変だな〜…と、聞いてるだけで胃が痛くなるようなことが多々あります。まず来院者は「困ってる」という大前提があるし、ニンゲンの病院は患者を選べないですからね。もちろん大多数の人たちはきちんと振る舞う方々だとおもうけど、どうしても「ええええーーーー」という要求をしてくる患者さんは、残念ながらいるわけで、それでも拒否できない、というのはとてつもなく大変な環境であるように想像します。モンスターなんちゃら、みたいな人たちは、やっぱり、いる。(というか、場面によってはそういう人たちもとても心優しいイイヒトだったりもするんだよな。ニンゲンはムズカシイ)

自分が辛いときに、人に八つ当たりしたくなる気持ちはわからないでもないし、ワガママ言って周りを困らせたり、大事に扱われたい欲求がばーんと全面に出て来てしまうことも理解は出来るんだけどねー。それを全部叶えようとするのは難しいことでありますな。とはいえ、困っている人を助ける業務であれば、なるべく出来る範囲でのことは力を尽くさなきゃならないし、そんな中でついつい柔軟宮気質が出て、相手の要求にたっぷり応えちゃうと、さらに要求が際限なくなったりすることもあり。かといって、なにも要求してこない、自己主張しない人も難しい。このあたりの見極めは本当に難しい。

私なぞは、最初から「誰でもいつでもOK、というのは無理です」と掲げて間口狭くしてるわけです。器の小さい、了見の狭い、ヤな奴だなぁ〜〜〜とおもうわけですが、個人的には、一回こっきりの一見さんだけを大量に集めるスタイルの営業はものすごく疲れます。(勤務の時はそんなこと言ってられませんし、自分自身でそういうことを続けてた時期もあります)いまでは、わざわざ見つけて来て下さるモノ好きな方だけが通って下さる場であればいいと思ってます。でも、それは自由診療やら占いやら、個人的な好みや相性に大きく左右される分野のものだからできることなんですよね。

私のスタンスを「それは商売としてどうなの?!」と親切に忠告くださる方もいらっしゃいますが、治療院を大きくしようとか、自分のやり方を世に広めようとか、誰でもOKの万人ウケとかわかりやすさ、ってのは自分にはとうてい無理だし、そもそもそんな興味もぜんぜんないんでした。そういうことが出来る人は凄い。ただ残念ながら人には向き不向きはあるわけでして、私はマイナー向きね。ただ、自分の能力だけはやっぱり磨きたいし、それでモノ好きな方にだけお役に立つ、知る人ぞ知る、存在になりたい。それが12×6ハウス過多のニンゲンとしての職責であろうとおもうておりまする。

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