算命学は当たらない?

※ お店日記更新しました(11:00) ⇒★
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2014年11月11日(火)
中野ブロードウェイ4F 占いのお店 中野トナカイ在席です。 ⇒★

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※ 12/16(火)も遅番です。遅い時間帯ご希望の方ぜひどうぞ。

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「算命学の星の説明を読んでもなんだかぜんぜんピンと来ない」というご相談も頻繁にあります。たぶん、いま思いつきで並べてみるだけでも、もしかしてこうなのでは?と、想定されるケースをいくつか並べてみます。

○ 宿命中殺がある(中殺されてるとストレートに星の意味が発揮されにくい。なんかズレてる?となりやすい。やろうとしてることとぜんぜん違った結果にたどりつきやすい、などなど)

○ 同じ種類の星がたくさんある(陰の星がたくさんあって、陽の星のような性質も出てる)
例/牽牛星がたくさんあって、車騎っぽい性質も出てくる。司禄星がたくさん→禄存っぽい 玉堂星がたくさん→龍高っぽい 石門星がたくさん→貫索っぽい。(…調舒星がたくさんあったら、鳳閣星みたいになるかな?確かに陽転してる調舒星の人は陽気で明るく振る舞うけど、どうもこの組み合せだけは微妙な気がします。要研究)

他にも、単体の星の説明だけ読んでもなかなかピンとこない場合は、命式全体の組み合せやフォーメーションを考慮する必要がある命式なんじゃないかと思います。五行の配分が偏ってるとか、激しい相剋関係があるとか、世間一般の常識に合わせて生きるのが似合わない命式であるとか、なにか要因があるでしょう。

同じ星(または同じ五行の星)をたくさんお持ちの方からのご相談はものすごく多いです。偏りは個性なので、その個性がうまくハマるような環境、場所をよく選ぶ必要があります。平均的に無難な環境(それは世間ではえてして「良い」と言われるような)にいると、突出した個性や能力は発揮されにくいし、ご自分でも違和感を感じることが多くなるのでは?

はっきりいって、そもそも五行完備=バランス良く要素が揃ってる方からのご相談や鑑定ご依頼って、ほとんど頂くことがないです。よほどなにか大きな出来事があるときだけでしょう。(他所のことは存じ上げません。私の体験の範囲ですが)。そもそも持って生まれた偏りが大きかったり、世間的に見れば破れ目があるような人ほど、「いかに生きるか」を考えたり、形のない世界、不思議世界に関心を抱かずに居られなくなるように思います。

○ 自分の命式にあった環境に身を置いていない(無理して世間で「良い」と言われるような環境や生き方に合わせている)

同じ誕生日に生まれていても、存分に活躍する人もいるし、なんとなく燃焼できないまま文句ばかり言って暮らす人もいるはずです。どんな環境に生まれて、どんな人とであって、どんな選択をしたか。同じ素材でも、お料理方法が違えば全然違った仕上がりになるようなものかもしれません。(つづく)


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2014/11/10(月)
算命学

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