コスプレしながら考えた。

先日のインドカレーイベントでのインド風コスプレです。
おかげさまで、たくさんのみなさまに呆れていただきました。
ありがとうございます。大感謝。どん。

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こちらは夏のイベントでのエルサコスプレ

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どちらも命知らずの無修正です。機材はあいぽん。部屋の壁が白いので、天気のよい午前中に自然光で撮ってます。(撮影条件だけはいいのだ)

写真撮るのは好きですが、撮られるのは大の苦手です。もっとカワイイ美人だったらよかったのですが…。でも、せっかくコスプレしたんだから!と、おそるおそる自撮りしてみれば、びっくりするくらい不細工な自分の顔にがっかりします。何枚撮っても、どの角度から見ても、あまりのブスっぷりにダメダメ感満載で愕然とします。ワタシってば、こんなシワとシミと二重あごを晒して生きているのか…orz

こりゃダメだ。世間様への公害だ。自撮りはもう諦めよう…として、途中で気がつきました。被写体が自分だと思うからダメなんだ!いつも撮ってる花とか月とか山みたいな、モノを撮るように、それぞれがいちばん良く見えて、いちばん良さが映えるような角度や光の加減を探して、いちばんいい瞬間だけを切り取ればそれで良いんだ!と。そこに気がついて、あれこれ工夫を始めたら、だんだんおもしろくなりました。

リアルのワタクシがどうであれ、実物と写真が別人みたいだろうと、そんなのワタシにはかんけーねーのです。所詮はお遊び写真。この写真がおもしろければそれでいいのです。うん。まやかし上等。まぼろし上等でございます。(うわお!なーんて12ハウス人ぽい開き直りでしょう♪)

ちょうどその頃、とても興味深い記事を見つけました。雨宮まみさんが綾波レイのコスプレをした話、素晴らしく良いです。いろんなことを考えました。もう自分が若くなくなってからのほうが、明らかに自由になりましたし、年喰ってからのほうが人生が楽しいし、若い子を見ていいな〜♪可愛いな〜♪でも、私は私でたのしいよ〜♪と思えます。自由だ。

「いい歳して美人に嫉妬する私」 雨宮まみの“穴の底でお待ちしています” 第12回 ⇒★

「ババアが気持ち悪いとか、何を言われてもかまいません。着たい衣装を着て笑っている人の顔は、絶対にいい。」ええ。ホントに。そのとおりだ。良いこと言うなぁ。私も心からそう思います。

バカだなーと我ながら思いつつ、真剣にコスプレしたら実に楽しかったです。自分がおもしろがってて場が盛り上がれば、別に人にどう思われようがたいしたことではないのです。その中で、もしかして誰かがちょっと笑って元気になってくれたら、それだけで最高です。

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2014/11/27(木)
日々のつれづれ

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