2014/12/02-03 ただの日記

龍高・玉堂の巻、ご参加のみなさまが「振り返りレポート」みたいなのをどんどん送って来て下さってます。ありがとうございます。(ただの感想、だけじゃないのだ。分析と考察がまとめてあるレポートレベル!)

「まず、なぜ?と理由を考える。わかりたいから」という龍高・玉堂のみなさまの性質を目の当たりにしたあとなので、なるほど納得でございます。龍高・玉堂をお持ちでない方々からの発見やツッコミも非常に貴重なやりとりになってます。いやーーー。おもしろいのなんのって。

どのレポートも、あまりにもお宝情報ばかりなので、これは私が役得で独り占めして外には出さずにひとりで今後の糧にすることにします。ちゃんちゃん☆

ははは。なーんてのもつまらないので、許可を頂いた分については、文脈だけがわかるように編集させていただきます。出来る範囲でシェアさせて頂ければと思うので、ちょっとお時間下さい。
ええ。ワタクシも今回は龍高・玉堂のみなさまに倣って「じっくり考える」ので…w

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12/2 ミューザ川崎。スタートしたばかりの鼓童ツアー「永遠」は、佐渡、長岡につづいて、まだ3日目かな。「劇団鼓童だとおもって!」なーんて、いろんな前評判は聞いていたから、それなりに覚悟はしていたけど、いやはや。はるかにそれを上回り、なんといいますか… むっちゃ…前衛的でした。

私の愛する推しメンたちが、すっかりプロになって活躍してる姿を見ることができただけで満足なんだけど、全体の構成や雰囲気には、ただただうむむ…とうなるしかない。芸術監督が坂東玉三郎氏になってから、鼓童は昔ながらの鼓童テイストとはまったく違う方向に舵を切ってる訳ですが… 賛否両論だろうな。個人的には神秘より好きだし、後半は特に好き。疾走感があってとてもおもしろかった。今度は中旬の東京公演にまた行きます。

でもって、そりゃあ「どうして?!玉三郎さんってどういう人なの?!」って、やっぱり気になるじゃないですか。何度も何度もそう思って、こんなときにはいつもおもむろに玉三郎氏の命式を見るんだけど、何度見ても、何度見ても、うむむ… と絶句するほかないのです。見てみて。凄いよ。(1950年4月25日)

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12/3 秩父夜祭。
寒かった!でも面白かった。

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澄んだ冬の夜空に映える黄金の花火。

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次から次へと空に映えるカラフルな「スターマイン」の競演。
大きな堂々とまんまるの花火が打ち上がる「日本芸術花火大会」のも素晴らしかった。

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うーーーん。もっと迫力あって、鮮やかだったよ。
カラーの花火は一生上手く撮れる気がしないや。

秩父夜祭は、写真より動画で撮るほうがいいね!
なーんてことに、あとで気がつく。。。

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2014/12/04(木)
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