丙子=真冬の太陽

寒いですね。すでに二十四節気の「大雪」を過ぎまして、地方によっては大雪に見舞われている地域も少なくないことと思います。

干支は60種類なので、同じ干支が巡ってくるのは、日だったら60日に1回、月だったら5年に1回、年だったら60年に1回(これが還暦)のサイクルでございます。今月の干支は「丙子」。そっと声をかけて下さった方が何人かいらっしゃるのですが、そうです。私の生まれ日の干支は「丙子」なのです。覚えていてくれてありがとう☆

子は陰が極まる季節=冬至前のちょうどいまごろ。丙は太陽。ということで、「丙子」=真冬の太陽なり。六秀日と呼ばれます。海+太陽の風景は、バランスの良い美しい景色だからかな。

「整った景色」から派生した意味なのか、「丙子」の解説にはだいたいまっさきに「面食い」だと記されています。(うむむ。イケメンも美女も鑑賞するのは大好きです。他の丙子さんたち、いかがですか?)

他には、頭の回転が早くて、要領がいい。だが、神経過敏でトップに立つ器ではない。みたいに言われることが多いです。丙×子=天報星ですからね。変化に強く、不安定さが取り柄、みたいな。解説としては妥当なところでしょう。

太陽の暖かい光は、冬の暗くて寒い時期にはとてもありがたく感じられます。太平洋側に暮らしていると、冬=るく乾いた青空を想像するけれど、冬場に太陽がほとんど照らさない地域もたくさんありますね。陰が強まり、どんどん日が短くなるこの季節だからこそ、暗い中でも決して失われることなしに輝く明るい光を大切にしたいものです。

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昨年の年末カレーイベント〜大晦日にかけて、「来年を占う!」大アルカナ1枚引きとして配布した中の一枚。ワタクシが自分で引いたのは、これ「太陽」でした。このころは、なに引いても太陽出してました。「わ!また太陽か!暑苦しい〜w」という感じ。 ※当時のイベントレポート →★

あのとき「FOOL」を引いたふらんさんは、思い切った挑戦からステップアップして、新しい道へと踏み出されました。他のみなさんは何を引いて、いまどうしてるかなー。とっても気になります。後日談、ぜひお聞かせ下さいね。(そういえば、あの日「恋人」引いた人は「ぜんぜん思い当たらないですよ!」と豪語してたけど、結局のところちゃんと当たってるじゃん!とか思いっきりツッコミ入れたい〜w)

こちらは通常の仕事の合間に、年末イベント準備黙々と進行中です。今年も「冬至まつり」+鑑定用の大アルカナ1枚引きやりますよ。昨年はクラシカルな美しいカードを放出したけど、今年は現代的な前衛的デザインのデッキを放出します。詳しくまた追ってお知らせしますね。おたのしみに!

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2014/12/13(土)
陰陽五行

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