12月からのあっちこっち記録

23-2014-12-28 -1125
※ 三原神社@伊豆大島(鳥居の向こうに富士山)

09-2014-12-28 -0913
※ 三原山から見える伊豆諸島の島々

10-2014-12-28 -1138

三原山をめいっぱいひたすら歩き続けましたので、同族のモノ好きな人のために、車がなくても大丈夫なお勧めルートをまとめてみました。(総歩行距離35.000歩くらいです♪)

△ 2014/12/28 伊豆大島三原山 表砂漠&裏砂漠をぐるりと一周(其の弐) ⇒★

△ 2014/12/28 伊豆大島三原山 表砂漠&裏砂漠をぐるりと一周(其の参) ⇒★

いつぞや、南への方位取りのつもりで行った伊豆大島の三原山のカッコ良さとスケールの大きさにすっかりハマって、その後も何度か通うことになりました。なにせ夜行日帰りにすると、早朝からめいっぱい時間を使えるし、夕方には東京に戻って来れるので、連続して休みが取りにくい方でも、短時間で凄くリフレッシュできます。お勧め!(あとはお正月の思索メモ☆)


伊豆諸島は、行政上は東京都ですが、歴史上も地理上も伊豆半島と深い結びつきがあること、実際にこの目で、三原山から目の前に伊豆半島が長々と横たわっているのを見てようやく実感できました。

一昨年だったかな、なんとも不思議な感慨を受けたのは、三嶋大社と柿田川湧水群でした。 ⇒★ 水って凄い!素晴らしい!と本気で感じいったのは、あのときがはじめてだったかもしれません。さらには、つい最近、初めて行ってみて、うおおお〜!!!とひとりで感動したのは、熱海の走り湯でした。⇒★

伊豆七島も、伊豆半島も、熱海も、三嶋大社も、箱根も、あれこれぜんぶつながっていて、そもそも同じ文化や信仰の流れがあるのだと知りました。そうなんた。知らなかった。この世は知らないことだらけだ。なんてエキサイティングなんだ。そもそも「三宅記」という神話集があって、三宅島は古来より信仰の中心だったんだって?!うおーーー。さらに興奮は続きます。



もともとは三宅島で深く信仰されていた神様が、伊豆半島から三島に行ったんだそうです。もともと鼓童の太鼓つながりとして知ってた三宅島の太鼓、三宅太鼓は尋常じゃない迫力があるので、なんで三宅島にあんな凄い伝統芸能が伝わってきたのだろう?と、長年なんとなくぼんやりと疑問に思っていたけれど、そうか!そうなんだ!三宅島って凄いところなんだ。と、あの独特の三宅の響きが頭の中にリピートしてきます。



いま、これ読んでます。おもしろい!小笠原の島はまだまだ大きくなっているんでしょう?火山とか、島とか、なんて不思議なんだろう。とかなんとか、そういうこと考えてたこのお正月の二日間でした。直接仕事に役立たないことを考えてる時間は、なんとも豊かで贅沢で貴重です。

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2015/01/03(土)
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