「剋気」のゆくえ(2)

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京王デパートの駅弁大会は終わっちゃったけど…
駅弁と言えばやっぱり私はこれ。「いかめし」一択っ!

さてさて。先日、車騎・牽牛にまつわる「剋気」の話を書いたところ、さっそくご感想メールを頂きました。ありがとうございます!

○ 「剋気」のゆくえ(車騎星牽牛星論)⇒★

我ながら読み返してみると、上記の記事は、全体的に牽牛星よりの話になってます。牽牛星は集団性を大事にしますので、組織の中での自分の立場や役割に敏感です。人より劣っている立場や状態は耐えがたいけれど、かといって一人勝ちしてひとりだけ目立つことも嫌うはず。常に集団の中でのバランスと自分の立ち位置を意識するでしょうから「自分を抑制してコントロールする」という性質があります。(だから若いときは、その自尊心に実力が伴わなくて、いまひとつその良さは活かしにくいでしょう)

牽牛星に比べると、車騎星は即断即決でどんどん一人で行動する!と言われます。でも車騎星の行動力は、決して自分優先で、自分の欲望に任せてのやりたい放題、ではない。自分で決めた何らかの目的のためなら、例え無謀だと言われても、危険も承知で引き受ける。むしろどM?とでも言えるような義侠心だったり、ときには自分の限界を試すために、ぎりぎりのスリルを求める冒険心だったり。(行動はわかりやすいけど、その動機は外からみてもちょっとわかりにくい)過酷な環境や条件のもとで、自分にわざと大きな負荷をかけないと、なかなか稼働しない性質なので、平和で安穏な環境だと生き甲斐は感じにくいし、その良さがぜんぜん活かせませんね。(←これだいじ)

以上、車騎牽牛論の補足でしたっ。
ということで、ご感想メールをご紹介いたします。

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ブログの車騎、ケンギュウの巻、大変参考になります。うなりながら読みました。※これのこと ⇒★

我が家の次女は立派な中心星ケンギュウ女子で、チョウジョも持っています。チョウジョは私も理解できるところがあるんですよ、プロですから(?笑)
でも彼女のケンギュウの部分は理解できないなー、なんでそこまでするのかなー、というのが幼稚園のころからありました。クラスのみんながやりたがらない部分をやる。別にやりたくなかったけど、決まらないから仕方がない、とか言うわけですよ。幼稚園児のころからですよ。仲良しの子とどうしても一緒になりたい、とかいうこともなくて、全体を見て動いているんですね。学校では優等生!帰宅すると月牡牛の部分が全開となり、おいしいおやつと気持ちのいい自分の部屋にこもり、嫌なことはやらない。そんな次女です。(月牡牛はたまき先生も?でしたっけ?) ※たまきより〜そうです。そのとおり♪

「やりたくないなら手なんか挙げなきゃいいのに」とは、石門+天将の長女。こちらは大学受験真っ只中。三年前の受験と同じ。果敢に真正面からつっこんでいく受験スタイルを貫いています。男の子だったらもう少し理解できたかも。すっかり男前の女子に育ってしまっていて、限界までやり抜こうとするその姿、パワーは、やはり私にはない天将持ち女子なのだと納得しています。春、桜満開となりますようにとこっそり願ってます。

何度も言いますが、おかげさまで算命が子育てに非常に役にたっています。余計な腹も立たなくなったし、かえって面白がって娘たちを見ていられます。
あ、ホウカク+チョウジョ×3の母は「オモロイ母さん」と娘たちには言われてます。本当は自分なりにすごく神経質で、くよくよしているんだけど、それは一人になったとき。母親としての役割は、おもしろくて結構。社会規範に従い、他からの評価が気になるケンギュウ女子と、果敢につっこんでいくパワー全開の石門+天将女子の母ですから、家の中では二人をゆるゆるにしてあげましょう! という日々です。

ではまたー!ブログの更新、楽しみにしています。

きゃんどる@ともこ (←丁の日生まれの方なので、ご自身を「キャンドル」とおっしゃいます^^)

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ともこさんは、「自分と家族のことをもっと深く知りたい」というご要望のもとに、算命学の基礎をきちんと勉強なさって、その後はお嬢さん方との接し方や子育てに、算命学の知識をばっちり活かされているようですね。とても素敵なサンプルとしてこのたびご紹介させていただきました。(すぐにぱっ!と感想メールを書いてお送りくださって、実に火性の人らしいスピード感と表現力!)

占いで子育て?!とマユをひそめる方も世の中にはいらっしゃるでしょう。でも、たとえお子さんであっても自分とは別のニンゲンですから。そのことは、占いを少し真面目に勉強すればよくよくわかります。その事実に納得できれば、しつけや教育、の名目のもとに、実は自分の思い通りにお子さんをコントロールしようとしてやしないか?とか、考える余裕ができたり、期待するだけ無駄なあさってな方角への期待を勝手にして、それを裏切られたように感じて悲しんだりする(無駄な!)事態も減りますよね。ぜひとも、お子さんの個性をよく知って、それぞれの良さを活かすような環境に進めるような手助けをしてあげてほしいです。

ともこさんは、陰占でも陽占でも、正真正銘の炎が燃え上がるようなとても個性的な命式をお持ちなので、ご自身のことを「リザードン」なーんてお茶目な呼び方をなさったりもします^^♪

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以前いっしょにコラージュ作ったときのご感想もUPくださってます。 ⇒★ たのしいね〜♪(こういう雰囲気こそが、陽転してる火性の明るさ、楽しさじゃないかな)

そんなともこさん、2/24 鳳閣/調舒の回スペシャルゲストとしてお越し下さる予定です。ありがとうございます。みなさまもどうぞおたのしみに!

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2015/01/23(金)
算命学

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