思索の海からコンニチハ(龍高星・玉堂星の巻/実録レポ)

2015-01-04-1719.jpg

2014年12月開催の『龍高・玉堂の巻』ご参加メンバー有志のみなさまによる、当日の振り返りと考察レポートまとめ記事をこのたび公開させていただきます。

習得本能の星といわれる龍高星玉堂星が強く効いている方々がどのような思考回路をお持ちで、どのように目の前の出来事に反応するか、ご自身の言葉で綴って下さった貴重なレポートです。

それだけでなく、ご自身の命式に龍高星玉堂星をお持ちでない方々からの鋭いコメントや質問もまた議論を深める重要な役割を果たしています。

かなりの重量級長文ですので、お時間ある際にじっくりと腰を据えてご覧下さい。みなさまからのご意見やご感想もどうぞお気軽にお寄せ下さいませ。(編集/天海玉紀)


2015-01-05 -0938

(たまき)ある日、玉堂星中心のHさんが「龍高星玉堂星が命式に無い人は、人の話を聞いていないと言われるけど、それはどういうことなのか知りたいです。私は龍高星玉堂星も両方あるので、無い人の感覚はわかりませんが、玉堂星中心としての自分の感覚やわかることはなんでもお話しします」とおっしゃってくださいました。なんともありがたいご提案!なんたるみごとな探究心!そういう好奇心と研究意欲に満ちたあなたが大好きだ。ありがとうございます。

おかげさまで、12/2には『龍高・玉堂の巻』が無事に開催され、龍高・玉堂を持ってる人も持ってない人もそれぞれの視点や立場から意見を出し合って、実にクールで熱い討論が交わされました。他の星の回ではちょっと見かけないような「テーマを掘り下げる」活発で知的エキサイティングなムードに溢れていました。そして、その翌日、こんなフレーズから始まる長い長いメールが届きました。

2013-08-25-ogi.jpg

○ nonkiさん(龍高星中心〜龍高星×3)
昨日、実は「様子見」と「頭の中の整理」で精一杯で、龍高星らしさが何であるか語るところまで至っていませんでした(>_<) 感想をお伝えしないと私自身の中では講座が完結しない気がしたので、長くなりご迷惑恐縮ながら感想をお送りします。(お忙しいところお邪魔します失礼、お許しくださいませ)まず、初めてうかがったからということで「場の様子見」に終始してしまった感があるのですが、もしかしたらこれも「受け身の龍高星」らしさなのかな? と思いました。


(たまき)なるほどー!いかにも、沈思黙考の龍高星さんらしいと思いました。これはもしかして、ふだんはほとんど覗き見ることのできない龍高・玉堂さんたちの本音、ご自身の視点やアイデアを語って頂ける大チャンス?!このチャンスに乗らない手はないでしょう!と閃いた調舒星中心のワタクシでございます。

というわけで、龍高星中心、玉堂星中心のみなさまがお送り下さった、こ、これは研究レポート?!とでも言うしかないような非常に貴重な資料を、ご本人樣方のご了承を頂いた上で、なるべく原文を活かした状態で、編集&再構成させていただきました。

そうやってできあがった「2014 龍高・玉堂の巻」のハイライトダイジェスト版、みなさまにもお届けいたします。クールな分析と熱いハートのぶつかり合い、じっくりとお楽しみ下さいませ。はじまりはじまり〜〜〜。

2013-03-25 -1203-fukuroda

< 登場人物 >

Hさん(玉堂星中心〜龍高星も持ってます♪)
雪見鍋さん(玉堂星中心〜五行バランス良く揃ってます♪)
nonkiさん(龍高星中心〜龍高×3)

よのこさん(司禄星中心〜司禄×2)
あんこさん(鳳閣星中心〜鳳閣×3)


P9163984-hakone.jpg

○ よのこさん(司禄星中心〜司禄×2)
「習得本能の龍高星、玉堂星が命式にない人は、人の話をきかない」という話を聞くたびに、どちらの星も持っていない私はいつも落ち込んでいました。自分ではちゃんと聞いているつもりですが、いったい何が違うのでしょう?

(たまき)うむむ。。。いきなりストレート直球が飛んできました。「聞いてるか聞いてないか」なんてことは、外から数量化もできなければ、測定もできません。もちろん音声としてならみんなそれぞれに聞いてるでしょうし、ふつうは言語としても意味を理解できているはず。ですから、そもそも「きく」とは、音声として「聞いているか」ということより、その後のリアクションや受け止め方がポイントなのでは?

2014-06-30 -1516-hashirimizu

するとさらに、よのこさんからこんなご質問が飛び出しました。「例えば、一緒にいる相手がいきなり、ケーキが食べたい!と言ったとします。そんなとき、どうでしょうか?」おお。よのこさんのこのご質問から、急激に話題が大きく展開しはじめました。

いかがですか? いっしょにいる相手がいきなり「ケーキが食べたい」と言い出したとします。あなただったらどう反応しますか?

2013-04-01 -1223-hakusan

龍高星・玉堂星を中心星にもつみなさまからは、「この人はなぜケーキを食べたいのだろう?」と考えます。「どうしていきなりケーキなんだろう?」とその理由を考える、といったお答えが揃ってかえってきました。

2014-02-16.jpg

えええっ?!なにそれ?え〜〜〜?!
びっくりぎょうてん驚いたのは、龍高・玉堂を持ってないチームです。

「じゃあ買いに行こう!」とか「なんのケーキ食べたい?」「あの店美味しいよ!」「そんなの食べたら肥るよ!」という反応にはならないの???

まず「なぜ?」と考えるんですって?!
いきなり「なぜ?」ですよ。なぜ?

「なんだって〜〜〜?!」と、驚きの嵐です。

IMGP0097-mishima.jpg

○ Hさん(玉堂星中心〜龍高星も持ってます♪)
よのこさんのおっしゃっていたケーキのたとえと、「司禄星からのツッコミ」はわかりやすくて面白かったです。さすがは、相手の反応を考えてらっしゃる土性の星の方だな~と思いました。

きっと木性(貫索・石門)の方なら「ふーん、食べたいんだー。」と受け止めて流され、火性(鳳閣・調舒)の方はケーキが好きかどうかで分かれるかと思いますが、「きゃあ~食べた~い!ケーキおいしいよね~(^o^)」とはしゃぎ、土性(禄存・司禄)の方は「ケーキならおいしいとこ知ってるよ!」とお世話しようとし、金性(車騎・牽牛)の方は「えっ?だったら買ってこようか?」となるのかな、と思いました。ちなみに水性(龍高・玉堂)の私はきっと「えっどうしたの?おなかすいたの?」ってききます。


(たまき)なるほどなるほど。玉堂星中心のHさんは、このように他の性質の方の分まで脳内シュミレーションしてくださいました。いやはや。つくづく考えるのがお好きなのねーーーー。と感心します。

IMGP0063-kakitagawa.jpg

○ nonkiさん(龍高星中心〜龍高×3)
玉堂中心の方(雪見鍋さん)が「ケーキが食べたい、と聞いたらその理由を熟考し、そのときの相手にとってより良い方策(?)を提案する」とおっしゃったとき、その「話の聞き方」には大いにうなずきました。けど、あそこまで端的に筋道立てて結論まで考えているかというと……?自分が相手かケーキのどちらかに強い関心がない限り、何も提案はしないかな、黙って相手につき合う、もしくは断る……かな? と思いました。

結論に至るまでの過程がミソ、結論には重きを置いていないとでも申しますか……。あの場の2、3人だけを基に判断して良いかどうかは疑問ながら、龍高星は玉堂中心の方より内面に脈絡がない……ないとは言わないけど、グスグスに緩いかも!? と感じました。

IMGP3952-hongu.jpg

○ 雪見鍋さん(玉堂星中心〜五行の星バランス良く揃ってます♪)
興が乗ってきたので補足(になるかな?)させてもらいますと。「自分が相手かケーキのどちらかに強い関心がない限り、何も提案はしない」ここは、玉堂星も同じです。私があの場でぺろっと話したのは、その議論に強い関心があって、かつ、自分にキモチイイ形で議論が深まっていくと予想できたからです。

IMG_0223.jpg

○ nonkiさん(龍高星中心〜龍高×3)
玉堂星さん(雪見鍋さん)のお話は(とくにご職業柄かもしれませんが)「予習復習を真面目にキチンとし通す」感じに受け取れました。私自身はそのようなことはなく「興味の赴くまま」、気になれば予習とも準備とも思わず徹底的に調べるだろうし、持ち帰るにしても関心事以外は漏れがあっても気にしないし。……などというところが「自由」の意味するところか!と初めて気がつきました。

また、お隣の玉堂星さん(Hさん)が、たくさんたくさんノートを取られているのを見て、雑なメモしか取らなかった私は「いかにもな違い」だと感じました。「聞き方」&「知りたい」姿勢は共感できるところが多かったのですが、だからどう行動するか? というところで、龍高星と玉堂星でも大きな違いがあるのかな? と……。

2014-06-01 -1032

○ 雪見鍋さん(玉堂星中心〜五行の星バランス良く揃ってます♪)
とはいえ、アドリブ苦手ちゃん&とりあえず相手から教えてもらえたら満足、な私。あの場でメモをとることと、口頭でコミュニケーションすることを両立するのは無理だと思っていたので、メモを取る(得た知識をほくほく と整理してためつすがめつする)のをめちゃ我慢してました。(その代わり、終了直後に必死こいて感想を文章化してます。)nonkiさんが私の発言を「端的で筋道立ったもの」とおっしゃって下さるのなら、それはメモを捨ててたからです。

そして、本当に気の置けない相手と議論する時は、(今回のように「ケーキ食べたい」と言われたときの返事を想定シュミレーションするとして)なんの前置きもなしで「え?私なら水泳行こうって言うかもよ~」と言う可能性大です。そして、「何でよ(笑)?」って聞かれたら、ぐだぐだぐだぐだぐだぐだ説明する。そして、自分にとってすっきりした説明になるまで話を終わらせない。(メモを取る変わりに相手を巻き込んでブレインストーミングしてます。)↑こーゆーことすると、土性の人に「で?(怒)」って言われるんですな。きっと。あ、でも、今も「筋道立てて」語っちゃってるか。

印象論になりますけれど、同じ知識、情報欲を満たそうとするのでも、龍高さんはロッククライミング型、玉堂は梯子をかけて一歩一歩型なのかもしれません。一歩ずつ登らんと登れんから、傍から見ると筋道立てて理解しようとしているように見えるのかもしれませんね。

IMGP3967.jpg

(たまき)なるほどーーー。そうですか。そうでしたか。。。みなさんが人の話を聞きながらじっと黙ってらっしゃるときには、頭の中でそういう回路がぐるぐるとフル稼働しているんだよ、というわけなんですね。なるほど。

実のところ、正直申しあげて、龍高・玉堂系の方は「何を考えているかさっぱりわけわからない」と他の人から見られているケースが少なくありません。おそらく内側でいろいろ考えていろいろな想定やシュミレーションをしているからなのでしょうけれど、回りにわかりやすい感情表現をするわけでもなく、なにか行動のリアクションがあるわけでもないので、外から見るだけだと、とてもとてもわかりにくい。謎です。

IMG_0063.jpg

(たまき)よく言えば思慮深くミステリアスなのですが… 実際の世の中では「なんでそんなにぐずぐずしているの!」と怒られることもあるだろうし、みなさん頭がいいので出来事や行動の理由を理路整然と説明してくれるんだけれど、それがかえって裏目に出て、「理屈はわかった。だからなんなの?そんなことよりいまはさっさと動いて!」「うーん…最初からそう言ってくれればいいのに…黙ってたらわかんないよ!」などなどと、周囲の人を混乱させたり、イライラさせてることもあるんじゃないの?といった反応も予想されます。

2014-06-30 -1518

○ よのこさん(司禄星中心〜司禄星×2)
龍高玉堂の方は、一旦思考するので激しく発しない、一度そのまま受け止め、回路を通ってから言葉を発するので相手が不快にならないと、自分のノートに走り書きメモしてありました。自分から発しない時は相手にお任せするのが上手なんですね。ただそれが行きすぎると相手に任せっきりになったりぐるぐるしたり反応が遅かったりするから、私のような龍高玉堂なしの戊土生まれの女にとっては「???」になるのでしょう。

2014-02-13 1138-neko

○ あんこさん(鳳閣星中心〜鳳閣×3)
今回はとにかく、龍高星、玉堂星中心の方々の「この人はどうしてこういう発言をするのだろう?と考える」から始まる紆余曲折の思考に驚きでした。毎回驚いてますけど(笑)こうやって相手のことを思うことが聞くというところに繋がっているのかな・・・言葉にすると短いけどこれが一番の収穫でしょうか。

2014-02-09-ueno.jpg

○ Hさん(玉堂星中心〜龍高星も持ってます♪)
今回みなさまの話を伺っていて、話をきくときのフィルターが全然違っていて、でもそれに全員無自覚なところがでていて興味深かったです。

「みんななんでそんな簡単に相手のこと『意味わかんない』で終わらせるの?」と首をかしげてましたが、それは私の偏りだったんですね。逆に他の人はそこまで察しない、と自覚してもっと直接的に言った方が伝わりやすくなるのかなと感じました。

IMG_0060.jpg

○ 雪見鍋さん(玉堂星中心〜五行の星バランス良く揃ってます♪)
「ケーキ食べたい」って言われたら、「なにゆえこのヒトはケーキを欲するのであらうか?」とつくづく考えなくても良いという気づき(!)でこれからの日常を泳いで行きます。まぁ、↑のような言い方は極端ですが、ケーキ食べたいって言った人のほとんどは、私がついやってしまいがちな「分かられ方」を欲してはいないのね〜という気付きをもらえたのは大きかったです。

また、龍高星が重なる方や、個性的な命式の方に会ってみて、「うわあ、極めるという意味だと絶対敵わないわ」と思えて、ひとつ踏ん切りがつきました。「優等生が個性です」と言えるように、玉堂星をフル活用して中央街道を進むのが良さそうですね。ニッチや脇道に根を張ってこの人ありと言われることには心から憧れますが、私の場合、一度とことん中央を進んでみないとオモシロイ発想は出てこなさそうです。

2014-12-28 -1240-ohshima

○ あんこさん(鳳閣星中心〜鳳閣×3)
五行揃った方(雪見鍋さん)が、「偏りがある人は才能があってうらやましい」って言ったのがミニ発見。人はそれぞれ無いものが欲しいのか…
偏りが大きい人は(私もそうですが)才能もあるかもだけど凹みも大きいのに、ってぱっと思いました。うーん。

ちなみに鳳閣星だらけの私が、あまり人の話を聞いてないのは周囲の認めるところですが、でも私は人に関心がないわけではないです。私は多分よく相手を観察しているのだと思います。気になる人は俯瞰カメラで見て耳をダンボにして話を聞いてます。でもそれは観察ですね~。相手を受け入れるためではないかもです。


○ よのこさん(司禄星中心〜司禄×2)
あんこさんの「俯瞰している」には、あぁ!成る程と思いました。

2014-06-02 -0601

○ nonkiさん(龍高星中心〜龍高星×3)
火性の方がひらめきで即反応なさっている、というのも目の当たりにでき、実に興味深いことでした。私事、火性の家人との会話のテンポのあまりの違いにかなり悩んでいるところでもありました(^^;) 昨日の会での火性の方々のひらめき方に「なるほどぉ!」と発見があり、星の違いかぁ、と大納得しているところです(笑)。いろんな星の方で集まって、算命学的に考え方の違いを聞くというのは初めての体験で、とても面白いことでした。

IMG_0102.jpg

○ よのこさん(司禄星中心〜司禄×2)
今回、実際に龍高星、玉堂星をお持ちの方々のお話を聞いてみると、人の話を聞いた後の経路?(反応?思考回路?)に、自分にはない発想や視点がたくさんあって、とっても新鮮でした。

私もやっぱり「知りたい!わかりたい!」のです。ところが龍高星、玉堂星をお持ちの方々と自分とは、わかろうとする過程や経路が全く違うのだと理解できたのが良かったです。


○ Hさん(玉堂星中心〜龍高星も持ってます♪)
最初、提案が通ったらいいな♪くらいの軽い気持ちで言ってみたらこんな事になり、言ってみるもんだわぁ~、とひとつ勉強になりました。

今回のまとめが、龍高星/玉堂星がなくて凹んでいる方や、龍高星/玉堂星の人の言動に悩まされてる方々への助けになったら嬉しいです。


2015-01-05 -1546

○ nonkiさん(龍高星中心〜龍高星×3)
帰り道に駅まで司禄星よのこさんとお話ししながら帰りました。家から離れずに座業で暮らしている私は、自分をちっとも龍高星らしくないと思っていましたが、「心がいくつものブログを旅している!」とおっしゃってくださり、なるほど! とここでも目からウロコが落ちました。

ともあれ、他の星を持つ方の感じ取り方を聞いて初めて龍高星という星がどのような特徴を持つのか浮き彫りになり「体感」できた気がして、とても面白かったです!インターネットでブログを読み歩くだけでは、どれだけ読んでも人間そのものは見えていないですね。「算命学による個性の捉え方」を教えていただきました。とても貴重な場を作ってくださり、ありがとうございます!

IMG_0128.jpg

(たまきより)

nonkiさんの龍高星らしさ(興味を持ったテーマはどこまでもどこまでも徹底的に探求する!)がよくわかる記事をご紹介します。

◆ 算命学・ドシロウトが拾ったリンク集(nonkiさん)
http://henatyoko.blog.so-net.ne.jp/2013-05-18

ご自分で「ドシロウト」とご謙遜なさっていますが、ここまで徹底して調べ尽くしてまとめられるのは、凄い。驚愕。この情報収集力と編集力は、まさにnonkiさんの龍高星気質(探究心の塊!)が為せる技でしょう。さらに龍高星は、自らの旺盛な好奇心のもと、冒険に飛び込んでいきたがる体験学習の星でもあります。今回こうしてまったく初めての場所での講座に飛び込んで来て下さったことも、やはりnonkiさんの龍高星らしさが良い形で活かされてのことと思いました。

いつも真面目で、寡黙にじーーーっとノートを取りながら微笑んでいるHさんも、口火を切って下さってありがとうございました。玉堂星チームの雪見鍋さんも、ボリューミーな考察&端正なレポートありがとう。みなさんの豊かな思考の渦に押し流されそうになりつつも、不肖たまき、がんばりました(笑
みなさまの内面に満ちあふれるお宝、これからもますます惜しみなく、さまざまな場面で活かして&魅せていってくださいね。

おかげさまさまの十大主星シリーズは、自分の星を知る=自分の「あたりまえ」って、本当に「あたりまえ」なのかどうか、人と比べて実感してみませんか?いうのが大きな目的です。

誰にでも長所短所があるように、どの星にも長所と短所があります。それぞれの星の特徴を知ることで、自分をムダに過小評価や卑下せず、自分が理解出来ない相手をdisったり批判したりせず、お互いに尊重できるお仲間がますます増えるといいな〜と願っています。

ご感想や振り返りの記録も少しずつまとめております。
こちらもぜひご覧くださいませ。

◆ 2014 - 2015 十大主星徹底研究シリーズ記録
http://tamayura10.blog123.fc2.com/blog-entry-1137.html

ということで、十大主星シリーズを今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
関連記事
2015/01/24(土)
算命学

| ホーム |
Page Top↑
▲ Page Top