2015/02/07 ただの日記

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2015年2月6日 16:44 @都庁南展望台

毎日毎日次から次へといろんな人にお目にかかって、なんらかの特殊技術(鍼だったり、マッサージだったり、占いだったり)をご提供するのがワタクシの仕事です。

ワタクシは究極に自分勝手なので、会社勤めはとてもじゃないけど無理です。(したことはあります。命からがら…死ぬかとおもうた)家族の世話とかもしたくない。(これがジコチュウな本音だ!)しかしお金は要るし、ほかにできることもないので、ひたすら仕事してます。どうせやるなら他の人が他のことに使ってる時間と労力も全部投入しちゃいますよ、ってなとこでしょう。(できるなら、もうちょっとバランス良くできればいいんでしょうけど。むりぽ)

自分のやってることは、自分の命式やチャートに合ってます。ってことが、占いやるようになってからよくよくわかったので(20代のうちに知ってればよかった…ともおもうけど、それはそれ。しょーがない)現在の自分の人生についてのよけいな悩みはありません。

日々の生活で、苦しいなー苦しいなーうまくいかないなーと思う人は、ご自分が身を置かれている環境と命式が合ってないんじゃないかな? ふつうに良しとされる常識や社会通念、親の希望とはまるっきり違う場合が多いですよ。(そのあたり、よーーーーく点検してみたほうが良いケース多いので、そういうご要望はいつでもご用命下さい)

私が仕事中に、ときどきであえるキラキラ輝くご褒美のようなお楽しみは、それぞれの方のお仕事や人生のリアルな体験や本音のディープなお話を聞かせてもらえることです。このまえの収穫は「仕事で人の話を聞く際の忍耐力の限界はどのあたりか」というお話。いや…ハードだわ。どんな世界も上には果てしなく上がいますね。もともとは瞬間湯沸かし器のようなワタクシ、これでもだいぶ忍耐ついたとおもっていたけど、達人の話をきいて驚いた。まだまだ私は修行が足らない。。。

あまり大きな声では外で語られないようなご職業の方々もいらっしゃるけど、そういう方々も一流の仕事師としての姿勢や考え方の基本はみなおなじ。常に真摯に研究して努力して、自分の技や、お客様の満足提供などなど、その道を極めようとしている姿には、そもそも職業の貴賎なんかないのだよ!といつもアタマが下がります。

治療院ではときどき、見たばかりのフレッシュな夢の話も聞かせてもらえます。治療中に寝てた時のリアルタイムな夢の話。そこから夢談義になったりして、これがまたおもしろいんだ!その人の無意識の内面世界がモロバレになる夢の話。回を重ねる毎に夢が変わっていったりするのもまたおもしろい。

80代だろうが20代だろうが、男だろうが女だろうが、職業だってなんでもあり。真剣勝負って、別に仕事だけにも限りませんし。だいたい社会的に「エライ」人たちの建前話はつまらなくて、こっちも息苦しくなる。偉くなるとか、お金持ちで居続けるって大変なんだね=財とか官は楽じゃないのね。

誰かがなにかに本気で取り組んだ結果として絞り出されたエッセンスみたいな知恵のお話は、何よりもかけがえのない宝物のなんですよね。そういうお宝を掘り当てることが私のお楽しみなのだ。

ひとりでも多くの人が自分らしさを活かして元気になってくれることはもちろんだけど、いろんな人の面白い話を聞けること、それがお金を頂く以外で、私自身がずっと仕事を続けているモチベーションなのかもしれません。ただ、あまりに毎日毎日ヒトゴトばかりに関わってるので、たまの休みの時くらいは誰にも会いたくないです。きっぱり。というわけで、ちょっと出かけてきますね。ふふふ♪ 探さないでください〜☆

きょうのおまけはこちら。 ⇒★

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