終わりとはじまり(鳳閣・調舒の巻ご感想6)

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「鳳閣・調舒」ご感想シリーズ、ずいぶん長くなりました。今回はみなさん「言いっ放し」でいいよ。とおもってたので、想像通りと言えばそのとおりですが。そろそろまとめです。

初回以外の4回を、毎回はるばる東北地方から通ってきてくださったSさんからいただいたメールをご紹介します。(おつかれさまでした!そしてありがとう)

Sさんは、楚々とした可愛らしいルックスのおっとり癒し系美女、にみえます。ところがどっこい!Sさんの命式は、丁火生まれの調舒星中心(調舒星×2+龍高星×2)に加えて、天将星2つ(いわゆる二天将)という実にパワフルな激しい構造です。

※ 二天将をお持ちの女性って、だいたい細くて可愛い雰囲気の人が多いよね〜!ニンゲンってほーんと摩訶不思議☆


*** *** ***

こんにちは
昨日は講座ありがとうございました。

5回のうち禄存司禄は行かれませんでしたが
よのこさんの存在で毎回司禄(よのこさんバージョン)の理解は
深まった気がします。

結果的に
星のこと、人のことを通してセラピーを受けた感じがしています。
これはこの講座、玉紀先生主催だからだったと
(他の先生の講座は受けていないので比較ではなく、
なんていうのでしょう、実感として)思います。

ありがとうございます。

(中略)

感じたのは
自分を主役に考えていると、煮詰まる!
人にスポットを当て、あっためながら自分もあったかくなる。
そういうバランスのために悩むエネルギーを使いたいものだと
つくづく感じて帰ってきました。


玉紀先生のメッセージ、それに
昨日の「めんどうな」愛すべき調舒星仲間たちのおかげでもありますね。


星を活かしてばりばり活躍されている方も
本人の努力行動力があってこそで、
天地自然のなかでの調和や、見えないけれど「おかげさま」も
あることを感じた「十大主星講座」でした。

わたしも参加できたことは「おかげさま」だったと感謝です。

昨日
「陰転してます、お知恵を拝借したいです」
って講座のみなさんに言うのは恥ずかしく緊張もしましたが
よのこさんが「お伝えしようと思わなくていいんじゃない?」と
アドバイスしてくれたことは目からウロコでした。
近かったら手伝うのに、と思ってくれたこともとても有り難かったです。

自分のことは自分が一番わからないときがあり、
そこに悩みやブレが生じて辛くもなるけれど
自分で客観視できないときは
人の助けを借りる、っていうこと、
それは惨めなことじゃなくて幸せなことなんだ、ってわかりました。

どんなときも
どんな感情も
味わっているというのは人生からのギフトと思いつつ
ついつい良い悪いとジャッジしたり
自分自身がすっかり心を乱して
(ヨーガは心をコントロールするテクニックなのに笑)
「早く人間になりたーい」と叫びながら、その実
十分人間世界を楽しんでいたり。

・・・長々失礼しました。
次回は未定ですが、玉紀先生にまた会いに行きます。
またメールします。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

玉紀先生にはぜひ青森のねぶたで跳ねること、
踊るひとを「はねと(跳人)」といいますが
いつか機会があったらぜひ!!

*** *** ***


はい。ねぷたには、そのうち必ず行ってみたいです!
そのうち、いっしょに跳ねまくりましょう!!!

Sさんの命式、この世で普通に良い、とされるやり方や生き方では、燃焼させきれない星ばかりですね。これからの東北地方を、ご自身ならではの形で明るく照らす八面六臂のご活躍をなさっていかれることと思います。

かくいう私も、天将星はひとつしかないけど、「車騎星+調舒星龍高星」っていう変人三点セット(三奇星)なら命式に持っております。Sさんは、この世でのどうにもならない生きにくさ、使いように困り果てるエネルギーを持て余す感覚、ご自身と同じ空気を私に嗅ぎ取って、わざわざ東京まで毎回お越し下さったのかもしれません。

私も毎日毎日、まだまだ試行錯誤です。変人ヘンテコ命式仲間として、これからもいっしょに頑張りましょう。そのうち東北でのお仕事にぜひ呼んでください!よろしく!喜んで飛んでいきますからね〜。またお目にかかれる日をたのしみにしています♪

はい。ということで、以上です。
まとめません。まとまりません。

この物語は、いまはじまったばかりなのだ。
「言いっ放し」の私信で終わりです。


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全5回、それぞれの回にご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました。おひとりおひとりのお顔やコメントがひとつひとつあれこれ思い出されます。ニンゲンっておもしろいね。本当に。みなさんの率直なご発言と、積極的なご参加に、ただただ感謝ばかりです。

さて。これからがどんな展開になるのかは、私にもぜーんぜんわかりませんのです。今後の展開は、ぜんぶみなさまの思いひとつにかかっております。ということで、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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2015/03/01(日)
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