Q&Aシリーズ・補足(陰占と陽占)

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ここまでの分、よりテクニカルな話としての補足です。
Q&Aシリーズ(陰占と陽占) →★



(たまき仮説)

日干は、周囲からみるとその人のキャラクターをよく表しているけれど、本人としては無自覚な場合が多いはず。ですから、(その人の命式の構造にもよりますが…)行き詰まってるときには、意識的に日干の性質を生かした行動をしてみては? と、私はみなさまにご提案しています。

また、陰占だけからでも、読み取れる情報はたくさんあります。
(以下は脱線&追加の話)

丁の日生まれの人なら、秋の夕暮れ時の炎は幻想的でミステリアス。夏の盛りの炎は暑くて熱くてかなり強烈な個性。冬の炎だったら、辺りを照らすありがたい灯火だけど、雨や雪の中で燃え続けるのはなかなかハードだね。みたいに、同じ炎でも、いろんな季節や風景、シチュエーションが考えられます。自信満々で燃えさかる炎なのか、燃料不足で風前の灯火の炎なのか、そんなこんなまでを命式を見ながら総合的に考えていくわけです。

さらに言えば、陽占の中心星って、蔵干の取り方次第では中心星が変わる人もいますからねーーー。(蔵干っていろんな種類があるのです。どれもそれぞれ理屈があって、どれかひとつだけが絶対に正しい!とは言えないのです)中心星だけで読んでいくより、総合的に全体像を見る必要はあるんじゃないでしょうか。

つまり、「十大主星シリーズ」を私はいっしょうけんめい開催してるし、大事だと思ってますけど、それでも中心星(陽占)だけを絶対視したらダメダメよ〜!と考えているのです。(はい。脱線終わり)

というわけで、結局のところ、陰占も陽占もだいじですよね。
ということが言いたかったのでした。

文章に起こすのはなかなか難しいですね。
もうちょっとわかりやすく書けるように精進します。

Eさん、いかがでしたでしょうか?
重要なご質問くださって、ありがとうございました!
説明足らない、わかりにくいところは、今度口頭でご質問くださいね。

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2015/03/14(土)
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