4/7 『十二支と十二従星』

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『十二支と十二従星

開催日時: 2015年4月7日(火) 10:00〜13:00
ナビゲーター: 天海 玉紀

● 開催場所: 中野ブロードウェイ4F 中野トナカイ
● 参加費用: 4.000円
● 定員: 8名(4/1 満席)

※ ふだんは2時間設定ですが、この日は3時間コースです。

● お申込メールフォーム 
http://form1.fc2.com/form/?id=651386

※ 上記サイトにつながらない場合はこちらからどうぞ
http://tonakai.her.jp/?page_id=6443


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算命学では十二従星、四柱推命では十二運、と呼ばれる十二種類のパターンの仕組みと意味を探ります。それらはもともと、日干の強さ(力量)を表しています。強いから良い、弱いから良いというわけではなく、自転車は自転車にあった道を、大型トラックは大型トラックにあった道を行こう!といった目安となります。

十二従星には、それぞれ天○星という名のついていて、生まれて、育って、偉くなって、弱くなって、死んで、魂に戻って、というサイクルを象徴しています。命式の特徴は、これらの星の位置と組み合わせからも読み解くことができるのです。

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天報(胎児)→ 天印(赤ちゃん)→ 天貴(こども)→ 天恍(思春期)→ 天南(フレッシュマン)→ 天禄(重役)→ 天将(社長) → 天堂(隠居)→ 天胡(だんだんあの世に近づいて…)→ 天極(あの世にいきました)→ 天庫(お墓に入りました)→ 天馳(魂になりました) → また生まれます…(つづく)

2000年頃に一世を風靡した「動物占い」はご存知ですか? あなたはなんでした?トラ?ライオン?黒ひょう?肉食系? それとも、こじか?さる?カワイイ系? 動物占いは、生まれ日の日干支(庚申とか、甲午のような)を元に算出されていますが、他にも動物は2匹いるので、詳しく見れば、全部で3匹いることがわかります。十二従星がわかれば、あなたの中にいる3匹の動物?!についてもまるわかりです。

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十二という数は、季節の巡り=十二支のサイクルとも連動しています。今回は、五行の相生相剋の復習をしながら、季節感と十二支の仕組みを確認し、十二従星の意味までおさらいする盛りだくさんのメニューの予定です。初めての方も歓迎ですので、どうぞお気軽にご参加くださいませ。

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