2015/03/28 ただの日記

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近所で評判のいい(人気のある)クリニックに行ってきました。なーるーほーどー。このDr.なら人気あるのもわかるよねーーー!と、たいへんいい勉強になりました。

診察のとき、Dr.と患者椅子との距離がとても近いのですが、正面きって向かい合うのではなく、自然と90度になる配置にしてある。(距離が近くても、あまり違和感を感じない配置)医師が説明する際に、重要ポイントのところでは、患者の目をしっかり見て、内容をちゃんと強調しながら喋る。診察内容についての説明が非常に簡潔で明快。今の時点では不明なことは不明、と包み隠さず言うし、その後に予測される展開や、その際の対応についてもはっきり自信を持った態度で話す。そんな感じなので、これはさぞかし患者から信頼されるだろうな〜という雰囲気にあふれていました。

このようなDr.の姿勢や対応の仕方って、対人業では、あたりまえっちゃーあたりまえのことばかりなのですが、医師はもちろんのこと、実際にはなかなかできない人の方が多いわけです。ましてや医師だと、若い頃から「先生、先生」って言われる立場でしょうから、なかなか一般社会で評価されるような対人スキルの訓練をする機会には恵まれないんじゃないでしょうか。(あの先生はどこであれだけのハイレベルなスキルを身につけたんだろう?もともとのセンスだけじゃーないとおもう。絶対なにかのスキルを積んでる人の雰囲気でした)

ここのクリニック、以前は違う医師が経営していたのですが、その医師については「態度が横柄で偉そうだ」という評判がよく流れていました。いつのまにか廃業して、たぶんそのまま居抜きで、同じ科のクリニックとしていまの医師に変わってからは、毎日大混雑の大繁盛(といっても差し支えないでしょう)だそうです。

たとえ同じ治療内容であっても、診察結果の内容は同じであっても、医師の態度やコミュニケーション能力、クリニック全体の雰囲気を患者さんたちは敏感に感じ取るわけで、どうせ行くなら、気持ち良く通えるところで、信頼できる先生に見て欲しい、とおもうのは当然ですよね。

でもって、それは単にクリニックに限らず、いろんな業種にそのまんまあてはまる話です。単に消費者目線、患者目線であの先生はいいとか悪いとか批評するだけでなく、私だったらこうするのになー、とか、あのやり方は良かったから真似してみよう!とか、自分だったらどうするか?と、サービス・技術供給側の目線であれこれ考えてみることは、自分のスキルを売って仕事にする立場の人間としてはとても大事な糧になるんじゃないかとおもいます。

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どうもここのところ「たまきさんが夢に出てきて…」というお話を、何人かの方からお知らせいただいております。スミマセン。安眠中にワタクシのようなものがお邪魔しまして大変恐縮でございます。どうやら、不肖ワタクシ、夢の中でなんか指図したり、お家をお掃除させていただいたりしてるようなので、夢の中での活動も、たぶんふだんやってる業務とあんまり変わらないようで、ちょっとほっとしております。

最近、昼間の仕事は大して忙しくもないのに、なんだか眠くて眠くて眠くて眠くて… なのですが、どうやらあちら側で呼ばれてるお仕事が忙しいのかもしれませんね。ええ。みなさまにお仕えしてナンボでございますので、あちら側のお仕事もどうぞご自由に使役くださいませ。

いろいろありまして、4月ー5月は火曜の中野トナカイ以外、かなりイレギュラーなスケジュールになります。ふだんよりも時間に比較的余裕がございます。なかなかできなかったことや、まとまった時間がとれなくてぜんぜん手をつけられずにいる作業に取り組むつもりですが、もちろんこちら側のお仕事もいつでもウェルカムでございます。鑑定、個人レッスン、その他よろず相談なんでも承ります。GWのご希望などもありましたら、いまのうちにご連絡ください。みなさまからのお声がけ、お待ちしております☆

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○ 2015/03/23 造幣局・造幣東京博物館 →★

○ 2015/03/28 東京日の出紀行〜03(荒川/扇大橋) →★

ここのところの「ぼうけんのきろく」です。
お時間あるときにでものぞいてみてください。

あとはちょっとした余談。おもいだしたこと。



(余談)

そういえば、伝統的な算命学では「禄存星の適職」の中に、医師とか看護師が入ってます。同じ医師でも、外科医は龍高星と言われます。(ちなみにもともと内科と外科はルーツが違いまして、外科のルーツは、床屋さんです。刃物を使うし、血が出るからでしょうか…)禄存星かー。確かにみんなに信頼されてみんなの面倒をみる、という意味では有りだとおもうけど、「奉仕の精神だから」と説明されるとどうもなんかピンと来ません。

このまえからの禄存・司禄の話にからんで「禄存・司禄が奉仕精神だなんて、キレイゴトすぎる!」というご意見や、「禄存・司禄が欲深い?どうして?禄存・司禄は奉仕の精神なのでは?」というご指摘などいただいております。

そうだなぁ〜… そもそも「奉仕」ってなんなの?と私は考えます。みなさまがおっしゃる「奉仕」とは、「無償の愛」とか、滅私奉公的なブラック企業みたいな働き方とか、宗教的な背景のもとに自分を無にして全体に尽くす、みたいなことを指してるのでしょうか?たぶん、「奉仕」という言葉でそれぞれが想定している内容が曖昧なようにも思います。

禄存・司禄的な発想を想像してみれば、「みんなの役に立ってる自分を確認したい/感謝されたい/愛されたい/重要な存在でいたいから、奉仕的(にみえる)活動をする」んじゃないかと思うんですが。。。

相手が喜ぶこと自体が報酬かもしれないし、そもそも何かに関わること→結果が出るプロセス自体が好きなんじゃないだろうか… もっとうがった見方をすれば、ついつい即物的で利己的になりやすい傾向があるからこそ、それを戒めるためにわざわざ「奉仕精神!」と言われてきたのでは… なーんて、いろいろ想像が膨らみます。

んー。この話は、もうちょっと整理してからにしましょう。

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2015/03/28(土)
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