2015/03/31 命式読みの基礎、振り返りレビュー

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きのうの「命式読みの基礎」ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。途中でふと「おい…たまき!それを1回でぜんぶ喋るのか?!いくらなんでも、ちょっと詰め込みすぎじゃね???」と、我ながらおもいました(爆)

いつも「たまきさんの喋る量がものすごく多い」と言われますし「例え話が独特すぎる」といったご指摘もあり、日々反省と研鑽の繰り返しでございますが、「難しかったけど、なんか濃かった!」とお楽しみいただけたようでしたら、今後ともぜひよろしくおつきあいいただけるとありがたい限りです m(_ _)m

えーと…
たとえばですねー…

「ご自分の誕生日を暦から探します → 生まれ月の節入り日がいつかを確認してください → 生まれ月の節入り日から、ご自分の誕生日まで何日あるかを数えてください」

と、わかってしまえば実に単純なことなんですが…

「節入りってなに?」 ← 干支暦での月の切れ目=月の節入りは、いまのカレンダーとは違います。だいたい毎月の5〜8日くらいが節入り日です。

「私は1日生まれだけど、生まれ月っていうのはどこを指すの?」← 1日生まれだったら、現行カレンダーの前月に自分の生まれ月の節入り日があります。

「あの…数えられません…」← え?あ!節入り日にお生まれなんですね!

などなど。いちどわかっちゃえばどうってことないんだけど、最初つまづきやすいポイントが満載だったようです。そうなんですよ。その気持ちはわかります。わかんないんですよね。ですよねー。ですよねー。ですよねー。。。
最初もうそこでつまづいて、もう無理!となってる人、世の中にたーくさんいらっしゃるとおもいます。でもそれはとてもモッタイナイ!ともおもう。

しかし、最初にそこらへんでちょっと辛抱が必要だというのもまた事実…

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今回の内容は、もともと学習歴がある方にとっては楽勝!なんですが、初めて+αくらいの方にとってはかなーりハードコアだったようにお見受けしました。ゴメンなさい。といっても、きのうの話は「こういう手順で読んでます」というガイドラインのご紹介がメインです。

例えに出しましたけど、大塚家具のお家騒動の関係者の命式を並べて、あーでもないこーでもない、と推理してみたり、「十大主星」シリーズのような読み会形式で、サンプルさんの命式を前にあれこれ想像して質問したり、驚いたり、感心したり、周りの人たちと意見交換するためには、ひとつの命式全体を俯瞰して「この人こういう人」とざっくりでも読み取るスキルが必要です。

きのうのテーマは、「すでに命式を読める人たちはだいたいそういう目線や手順で命式を見てますよ」という思考の流れのご紹介なので、知識としての各論(十大主星同士の相生相剋関係?十二従星?天中殺?宿命中殺?などなど)については、またそれぞれ勉強していきましょう〜。

<参考> 3/31「命式読みの基礎」ご案内文 →★

きょうの分と同じ内容は、5/12にもう一回開催します。このスタイルではもうやりません。このあとやるなら、もっと小さく分解して、すこーしずつゆっくり開催するので、今回のような一度でお得なお値打ち盛りは5月分で終わりです。ご興味ある方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。→★


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「よくわかんないけどあたってる〜♪なんでなんで〜?!ふしぎ〜♪」というような占いの楽しみ方はもちろんおもしろいですよね。もう一歩踏み込んで、もっと知りたい!ちゃんと勉強してみよう!とせっかく思い立ってみたところでも、そもそももう私達は大人なので、義務感とかやらねば…と苦しい中で強制される勉強や、やればやるほど落ち込んだり、自分を否定するようになるならば、そもそもつまらないし、なんの得にもなりません。

わかった!おもしろい!あたった!なんでだろう?不思議!みたいなところから、積極的に関心をもって、ぜひとも少しずつ復習したり、日々の命式読みの中で活用していただければとおもいます。いっしょにあれこれ読みまくって、いっぱい話し合える仲間が増えることを願っています☆

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