いろんな花たち~ 司禄星論へのコメント

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きのうUPした「秘すれば花~司禄星論」 ⇒★ についていただいた実に対照的なコメントをご紹介させていただきます。ほかにもわざわざご感想お寄せくださったみなさま、ありがとうございました。

あ。さきにちょっと補足です。

先日私はどこかで「司禄星女子は肉食系」と書きました。どうもあちこち誤解を招いてそうですが、肉食系=必ずしも自分からがつがついく、ってほど単純ではないとおもいます。ご自身の魅力に意識的な女子のみなさまは、甘い罠をかけて獲物を仕留めたり、相手を誘い込んであたかも自分は受け身です、ってかんじにふるまいます。楚々としていかにも真面目そうな方々も、だからこそ殿方が放っておかない!(結果的にモテる)なんといいますか、虫が群がる美しい花、ときには食虫植物のような(スイートにみえて、実は怖い。獲物は食われちまう)存在だとおもいます。はい。


+++ 司禄星女性からのご感想 +++ 

司禄のブログも苦笑いです。(夫に)よく言われてました、俺を試すようなこと言うなよ!で、またやっちゃった、となるわけです。本人、全く無自覚です。(中略)
私はほんとに場数は少なく、肉食女子ではありませんでしたし、相手の誘いにホイホイ乗るようなタイプじゃありませんでしたが…そうです、反応をうかがっているのですね…自分から突進していったことは殆んどないです…(>_<)疑い深いのでしょうか、司禄怖すぎます(*_*)

+++ +++ +++ +++ +++

むむむーーーん。昔っから「かぐや姫」のお話にあるように、女性が相手にわざと無理難題を突き付けて、男性がそれを必死でクリアしてこそ、ようやくその素晴らしい女性を我が物にすることができる、っていう形式、実に古典的なスタイルですよね。それを素で無意識に実践しちゃう司禄女性、そりゃーーーしたたかで強いよね、とおもいます。昔ながらの女性の鏡のようです。(いっけん自由でサバサバ系に見える/ふるまってる司禄星女性も、よーーーく丁寧にインタビューしていくと、きっとこのような発想や気質をお持ちであろうと想像します)

「男というのは立てれば立てるほど働くものでしょ。何しろ単純なんだから。そのことを分からずにいる女もまたバカだと思いますよ」 ⇒★ とおっしゃる橋田寿賀子的な世界観がよくなじみますね。司禄星が、「良き妻の星」と呼ばれてきたのもさもありなん、とおもう次第です。

しかし、女性にもいろんな女性がいらっしゃいます。(当然ながら、男性にもいろんな男性がいらっしゃいますね)


+++ 鳳閣+調舒女性からのご感想 +++ 

ブログ、楽しく拝見しております。
司禄星のお話、全く関係ない私が横からコメント致します。

私から見た司禄星女子は、美しくも芯の通った方々。こんなママだったら子どもは自慢だろうなぁ、というタイプです。

隠すからこちらの想像をかきたてられる、うわー、なんて素敵なの!女性としての恥じらい?みたいな世界ですかね?男性にはたまらないんでしょうね?わからないけど。あー、なんか、素敵。わからんけど、素敵。自分に一番ないものだ。

こういう話もどうかと思ったのですが、私なんて乳がん検診も、婦人科検診も自分からどんどん脱いで「さぁ、さっさとやってちょうだい!」ってタイプなんですよ。もう色気も何もあったもんじゃない。隠してどーする。
たまき先生の鑑定を受ける時だって、自ら裸になるイメージでお願いしています。ホント。

いや、何が言いたかったかというと
多分私は全く異なったカテゴリで生きているんだろうな
ということでしたー!色気なし。

おやすみなさい

キャンドルともこ

追伸
チャンスはピンチの顔をしてやってくる
っていうフレーズ、とても好きです

+++ +++ +++ +++ +++

ともこさん、いつもありがとうございます。私もこの系統なので、おっしゃることはよーくわかります。そして思うのです。これは司禄星関係者のみなさまに限らない話でして、少なくとも、健康診断や鑑定の時には、隠したり出し惜しみしないで、ちゃんと淡々と事実を申し述べて申告したほうが、結果的にご自身の利益になるんじゃなかろうかと。

対異性でのシチュエーションやら、健康診断のことはともかく、少なくともせっかくお越しくださった鑑定で事実関係を隠すとか、本当に聞きたいことを最後の最後までためといてそのまま帰るとか、ごめん。私にはぜんぜんその心境がわからんのです。単純に、時間もお金もただただもったいないと思うのですが、そのあたりどうなんじゃろ?複雑なご心境にまったく共感できなくてごめんな。

というわけで、こちらをご覧くださってるみなさま、ご自分はざっくりわけるとどちらのタイプかなぁ…ってちょっと、正直に胸に手を当てて考えてみていただればとおもいます。どちらがいい、という問題ではありませんしね。ただ、ご自分がどちらの傾向の人間かをはっきり意識しておくだけでも、決して損はないはずです。

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2015/04/16(木)
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