2015/05/09 ただの日記

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治療院と、リラクゼーションサロンの違いとは?いちばん簡単な見分け方は「いらっしゃいませ」と言うか言わないか、じゃないかと考えています。私は「いらっしゃいませ」とも「またお待ちしております」とも言いません。ずーっといらしてるような律儀な人に「最近忙しくて、全然来られなくてごめんなさい」なんて言われることもあるのですが、「うちは飲み屋さんやお洋服屋さんではないので、来ないで済むほうがいいんですよ〜。ゴメンとかいう必要ないですよ!」と申し上げます。

ごくごく率直に申し上げると、心や体に関わる分野は特に、うまーく気持ち良くお客さんを依存させられれば(依存していただければ)定収入の元になっていただくこともそんなに難しくない、と思っています。なにせこちらも慈善事業じゃなくって、ふつうに職業ですしね。私たちも生きていかなきゃならないですし、世の中にはお客様からのそういう需要もたくさんありますから、そういう方々向けにカスタマイズして営業するやり方だってあるよねってことはもちろん理解しています。

でもねー、個人的にはそういうの好きじゃない。嫌なんですよ。占いだって、そんなもん必要なく平和に幸せに生きられるならそれに越したことないし、病気なんかしなくて、元気で過ごせるほうがいい。ほんとの話、こんなところ、来なくて済むなら来ないほうがいいじゃん。本気でそうおもっております。(まぁ12ハウスマターですよね。すべて)

しかしまぁ、こんなんで、我ながらここまでよく続けされてもらってるよな…と、冷静に考えると、ときどき不思議になります。(まぁ、なんだかんだいいながら、みなさまに食わせてもらってる分際なので〜)

そんなわけで積極営業しないもんですから、ヒマヒマな時はやっぱりあります。でもって、そんなときは、治療院にたまってる古いカルテを整理します。おひとりおひとりお名前を確認しながら、あのときはこうだったなぁー…とか、今頃どうしてるかなぁ…とか、いろいろ思いを巡らせるんです。ただそれだけ。そうすると、なんかこう、テレパシーっていうんですかねー… だいたいあれ?!という珍しい方からご連絡をいただきます。なんなんだろうねー。あれ、ほんと不思議です。

今回ご連絡くださったのは、私が新橋の治療院で働き出したとき(2001年)に、初めて担当させてもらった方です。私は辞めるまでずーっと担当させてもらってて、こちらで独立した後もときどき顔を見せてくださるので、もうかれこれ14年っ?! いやーーー…毎回ずいぶん話が長くて濃くなります。そりゃそうだよね。キラキラの初々しい新入社員だった人が、いまや中年にさしかかった二児の父…時間の流れを感じます。うーむ…私はあんまり変わってないつもりなんですけどねー…orz

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散り始めたバラの花びらを集めました。
いろとりどり綺麗だね〜♪

あれこれ写真もぼちぼちUPしてみました →★

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2015/05/09(土)
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