2015/07/04 ただの日記

2015-07-04-1849.jpg

夜は太鼓&異種楽器コラボのライブに行ってきた。
今年はつくづくライブ席運がいい。
真ん前の1m先にメインの太鼓(レナード衛藤さん)。右手奥に並んでるのはタブラ。(ユザーンさん)その手前に篠笛の山田路子さんが来るかんじ。(前からファンなんだけど、山田路子さんの笛はすばらしい!らぶ!!!)

2015-07-04-2107.jpg

だいたいのおおまかな筋書きだけがあって、ほぼ即興インプロビゼーションの構成。プロってすごいね。もちろんみっちり精巧に作り込まれた作品としての舞台の素晴らしさというものはこの世にあるけれど、こうやって二度とない、一期一会、というのもまたおもしろいとおもうのです。

+++ +++ +++

こういうときは、だいたい分かる限りの出演者のバースデータを調べて、命式とチャートの全体の雰囲気をざっくりでも見ます。(あとから、のほうが得るところが多いかも)それぞれが作り込まれた役をきちんと演じるような舞台を遠くから眺めるのと違って、こういう生々しい会場で間近で見ると生身のニンゲン、感がものすごくよくつたわってくるので、なるほど!とか、そうなのか!といっぱい発見があります。

そうだ!きょうもまた大雨ですけど、中野トナカイではイベント「トナカイ進路相談室・夏の陣」→★ が開催されます。全枠ほぼ満席で、フリー来店が可能な時間帯は18:30〜19:00のみだそうです。

(つづき)


しょっちゅう話してて、もう話すのに飽きたんだけど、改めて書きますと、結局のところ、昔ながらに言われてる「いい」とか「わるい」というのはすごく相対的な基準であります。

<<< 自分の持ってる資質にあった環境に行けばいいんですよ >>>

っていいます。もう陽転してる人にはそれ以上言う必要もなく、みんなちゃんとご自分にあった環境に身を置いて、さまざまなチャレンジをしていらっしゃるし、なんかもやもやしてる人は世間様や親が「いい」と勧める環境に身を置いているものの、実はそれはご自身にはぜんぜんあってないのにね。それをご自身でもうすうすもうわかってるのに、それを否定してるんだよね、というかんじ。(こういうこというと、陰転してる人からは「でも、だって」って言い訳百万回で反論されるの織り込み済みで言ってます。悪しからず!)

昔ながらにいわゆる「悪い」と言われる特徴は、平均値からはみ出している、そもそも安定を嫌う(そっちに行きたがらない/安定してくると自分から壊す)、ほどほどで満足するということがない、みたいな傾向があるわけです。だからまぁ、一般的に「安定した職について、平穏な家庭を築いて、子孫繁栄☆」みたいな常識とか社会規範に合わせようとすると、だいたいそういう人ははみだす。結果として「なんでうまくいかないんだろう」と不幸に感じる。

平穏な命式の人は、平穏に生きるのが似合う。バランスがぶっ壊れてる(まぁ、個性的なとでも言っておきましょうか)命式の人は、それ相応の環境に行くと生き生きする。実にシンプルなことなのですが。ミュージシャンとか、実業家とか、スポーツマンとか、およそふつうの「安定した」世界からかけ離れた世界で、長く第一線で活躍するような人は、ほぼ確実にバランスがぶっ壊れてる超!個性的な命式をお持ちのケースがほとんど。

やっぱりすごいなーーー。一流になる人たちはさすがだなーーー。と思うけど、身近にいたら大変だろうなぁ…とおもうようなケースも多々お見かけします。そこまで到達するに費やす莫大な努力やエネルギーの量はとても想像もつかない。考えただけでも眩暈がします。だからこそ「非凡」なわけで。

いやーーー… ささやかながらも、自分の持ってるリソースの中でも、わたしもがんばろう… とかおもうわけです。まぁ…でもリア充だとおもわれるのもなんかちがうので(リア充であるように努力してるんだよ!)、いっそ暗い話もしておくか。

昔は、誰か人が楽しそうにしているのを見たり聞いたりすると、めちゃくちゃ腹たちました。「なんだよ。結構なご身分なことで。わたしは休みもない。お金もない。自由もない。夢も希望もない。なにもない。むかつく」って。本気で思ってましたよ。まぁライトに言えば「リア充爆発しろ!」ってなもんです。わたしは行動化はしなかったけど、いわれのない暴力を振るったり、暴れたりする人たちの中にある黒くて暗いものと同じものが自分の中にも、いまでも同じようにあるとおもっています。まぁでもね… それをそのまんま出してもなんにもならないですからね… 

そうだなぁ…いまのわたしは、当時よりはあきらかに自由だ。それはちがう。それがいちばん大きな違いです。実のところ休みはないけど、でも当時より圧倒的に自由だから、収入が減るのを承知で休めば休める。お金はない。それは相変わらずだ。夢や希望も別にないけど、それがどうした、とおもう。別に構わん。なにもないのはあいかわらずだけど、とりあえず何が降ってきても、目の前のことを楽しめるように努力する気力と気持ちはある。わるくない。

そういう諦めがついたのは、徹底的に占い勉強したからじゃないかな、とおもうのです。諦めるのは悪いことじゃないですよ。あきらめるとは、あきらかにみるってことなので。自分が持ってるリソース(自分ではまだ気がついてない部分も多々あるだろうけど、大筋はだいたい決まってるとおもうよ)の中で、最大限やるにはどうしたらいいか、ってことだけです。

はぁ… 湿っぽいな。ぜんぶ雨のせいだ。
じゃ仕事します。


関連記事
2015/07/05(日)
日々のつれづれ

| ホーム |
Page Top↑
▲ Page Top