The 結婚線(1)

あれは33歳のときだったでしょうか。有名な手相家さんに観てもらったことがあります。そのとき言われました。「あなたは35歳で結婚する!」って。むむむ…なんだかピンと来ないな〜という気はしました。だってぜんぜんリアリティなかったから。結果的に、その予言は当たらなかったわけですけどね。

だけどね、思うんです。そこでもし私が「わぁ♪そうか2年後には結婚ね!」と喜んで、意識して、来るべき2年後に向けてそれなりの心構えや行動をとってたら、もしかして「占いは当たって2年後に結婚!」だったんじゃないかなーって。それはたぶん、占いが当たる当たらない、という次元の話ではないです。

そんなエピソードを最初にお話ししておきます。

先のことなんて、確実にはわかるはずもないわけで。でもちょっとだけ地図がよく見えることがあるよね。ラッキー!というようなキモチで私は占いに接してます。さて。というわけで、今回のお題は「結婚線」です。

2010OCT/結婚線左手

じゃん。これが私の左手の結婚線です。私は両手ともに結婚線が3本ずつあります。といっても、結婚線の数=結婚の回数というわけではありません。下の2本はくっきりと元気な線で、いちばん上の1本は細くて短くて、
先の方にある別の細い線とくっつきそうになっています。→ 既にくっついちゃって、下向きの細い線になっている、と考えてください。

さて。問題です。これにはどのような解釈ができるでしょうか?ちなみに、下の方が若い時代を表して、上に向かって年齢が上がる、と見ます。ちょっと考えてみてください。

下の方に薄い青い線で左向きの矢印みたいに書いてあるのは、「ユーモア線」という線だそうです。これ、私は両手にあります。その名の通り、よく喋って笑いが好きな人に出るらしいです。毒舌線…とも?!
さて。私の結婚線の答えは次回にいたしましょうか。




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2010/10/28(木)
手相

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