The 結婚線(2)

先日、さっそく友達がメールをくれました。「吉祥寺のサンロードにあるアロマテラピーのお店に、 ”開運ハンドマッサージ”ってメニューの案内が出てたよ!」って。おお。お知らせありがとう!なんと、来月からの新展開メニューらしいです。さっそく探してお邪魔してみようかな。

さて。では昨日の続きです。私の左手の結婚線の話でした。

2010OCT/結婚線左手

この結婚線を見た手相の先生は、くすくすっと笑うように、こうおっしゃいました。「あら~!お若い頃はずいぶんおモテになったことでしょうね」そして、そのままちょっと言葉を濁されました。その意味に気づいた私は、先に自分から答えを言って笑いを取りましたですよ。

では、答え合わせです。

下の方(感情線という大きな線に近い側)の結婚線は、若い頃の状況を示します。下の方の2本の線がくっきりしたラインなので、若い頃には元気な異性交遊(笑)があったと推測されます。(そうそう。結婚線の解釈は、異性と接触=結婚だった時代と現代では違うでしょうねー)

ところが、上の方の1本は細くて短くてなんとなく元気がない。おまけに下向きの長いラインに変身しようとしている。元気のない人がうなだれてますよね。あれを思い出してください。あんなかんじです。やる気が出ない。がっかりしてる。まさに下向きな感じ。

要するに、年齢が進んでからの私は、異性交遊には消極的な人になる(なった)と言えるんじゃないでしょうか?ってことが手相から読み取れるわけです。

あれまぁ…これが当たってるかどうか?ですって?わざわざ最初の例題に持ってきてるくらいですから、、、ねぇ。私だとこれは「やっぱりそうかー。バレバレ~!」とか笑ってネタにしますが、一般的には、これは結構がっかりする結果かもしれません。

そうだ!手ってもう1本あるじゃありませんか~。というわけで、おもむろに次は右手の同じ線を観てみましょう。

2010OCT/結婚線右手

これが私の右手の結婚線です。やはり3本あります。左手とは違って、こちらは3本ともぱっと観てはっきりわかるラインです。真ん中のラインは、いちばん長いけれども、下向きカーブで、よーーーく見ると、先が細い線で二股に分かれています。いちばん上と、いちばん下は、長くはないんだけど、くっきりして、まっすぐ元気で素直そうな線です。

さて。今度はすでにだいぶヒントが出ているので簡単ですよね。私の右手の結婚線から読み取れることは、どんな感じでしょう?

関連記事
2010/10/29(金)
手相

| ホーム |
Page Top↑
▲ Page Top