The じゃじゃ馬相の巻

あったー! 2001年版のanan手相ムック☆

2001年版anan手相ムック
誰でもわかる手相リーディングBOOK
日笠雅水の手相観ルームdeluxe (Magazine House mook)





現在、ちょうど2010年版が発売されてます。自分や周囲の人の手を見るためなら、それでじゅうぶんに親切だし
じゅうぶんにわかりやすいんだけど…ワタクシ個人的には、圧倒的にこちらの2001年版がいいとおもう。

なぜなら、2001年版には、たーくさんの有名人著名人さん方の実際の手の写真と、日笠さんからの解説やコメントがびっしりと載っています。やっぱりみなさんよくある普通の手相じゃないので、非常に興味深い!

小泉今日子さんの手相

さて。こちらが小泉今日子さんの両手の写真。(クリック拡大)
特に右手はわかりやすいですね。

KY線?!

これ、最近では、KY線なーんてあんまりありがたくない呼ばれ方らしいですね。
さて、実際はどうでしょう?本文中での日笠さんの解説だと、以下のとおり。

=== === ===
ものを考える頭脳線と、行動していく生命線の起点が、9割以上の人はくっついているんですが、この2本が、6.5~7mm離れて出発しているのをじゃじゃ馬の相と呼んでいます。起点がくっついている人はしっかり考えて行動していくタイプで、離れている人はより自由でいたいタイプ。勇気と行動力があり、自分の好きな道を好きなペースで切り開いて行く人が多いです。他郷進出運といって、親離れも早いんですよ。
=== === ===
なるほど。とてもポジティブな解釈ですね。


前回ちょっとだけ「じゃじゃ馬相」の話を書きました。
『占いなんて大嫌い!という理由』

すると数分後に(!)さっそくTwitterからリアクションを頂きました。
占い師の三上牧さん。 彼女の手の知能線と生命線の間には、両手とも6mmや8mmの隙間があるそうです。ご本人のダイナミックでマルチなご活躍を存じ上げているだけに大納得です!

私の仲の良い友達のひとりも、このじゃじゃ馬相です。色白のお人形さんみたいな美人なんですけど、「坂道で、自転車を両手離して、ひゃっほーーー!!!ってスピード出すのが大好き~~~♪」なんだとか。楚々とした見かけとあまりにも大違いすぎるので、最初すごーく驚いたけど、あとから手を見せてもらったときに納得しました…(笑)




関連記事
2010/12/09(木)
手相

| ホーム |
Page Top↑
▲ Page Top