水星丘(財運線)マッサージ~めざせ!金運UPの巻

毎日暑いですね~!スペシャルかき氷を食べてきました。鵠沼海岸の『埜庵(のあん)』という専門店です。レポートはこちらで書きましたので、ご興味あるかたはどうぞご覧になってみてくださいね~。⇒★

鵠沼海岸~『埜庵(のあん)』のかき氷

さてさて。しばらく前に、鍼灸師の友人を鑑定させてもらったのですが、かき氷を食べながら、その後日談を聞かせてもらいました。

私はだいたい手相をひととおり拝見した後で、それぞれの方が強化したい分野に応じて、手のマッサージをご提案させてもらっています。このときは「やっぱり金運大事でしょ♪」というテーマで、もともとイイ感じの彼女の水星線(財運線とも言うかな)をますますたくましく育てるべく、小指から小指の下の丘(水星丘、と呼ばれます)のハンドマッサージをお勧めしたのでした。するとこんなお話が!

「このまえ、たまゆらさんとこ(私の治療院のことです)にいったあと、新患さんがどどっ!と来たよ~☆」

おおおー!それはなんともおめでたいことです。彼女も私もお互いに個人開業してる個人事業主の身の上。新しい人がどんどん来て下さるというのは、実はいちばんだいじなこと(=仕事運&金運)であります。

「それでね、小指の下のあたりをマッサージしたら、結構痛いのよ。でも、ここをマッサージしてたら、なんか線が良くなってきたみたい」

おおおーーー! それは凄い情報でありませんか。すばらしい~!というわけで、彼女にさっそく自分の手を差し出してみるワタシ。あーーー♪ やっぱりプロの手です。自分の手を預けたときの安心感。ものすごくはっきりとわかります。

「そうそう。これね~^^!」

と、彼女は涼しい顔で、私の小指の下の(水星丘)ポイントをぎゅぎゅっとかるーく押してくれました。

「ぎゃあーーー!」

とガラにもなく叫ぶ私。(たまきさんがこんなに痛がるのは珍しい!と、もうひとりの同業友人がびっくりしてた~w)

なんといいますか… 足裏マッサージで、なんか妙な塊のあるところをぐりぐりーっとやられた感じ、に近いです。いたい… 盲点でした。かなりマメに自分の手は揉んでるのですが、小指の付け根はあんまり手が及んでなかったようです。

「いやー…いいね。これ。ここが滞ってると、お金も流れなそうだし、きっと言いたいことがちゃんと言えてない、ってことなのかもね…」

と、悶えながらつぶやく私。それにしても痛いなぁ… ホントに痛いです。なーんか効きそうだ。ともみ先生、素晴らしい情報と技術に感謝です!

※ 横浜方面にお住いの方は、元町のともみ先生の施術をお受けになれば、オリジナル「金運★開運小指マッサージ」も教えて下さるんじゃないかなー。ぜひ直接お願いしてみてください。⇒★

基本的に手相術は西洋由来なので、このまえから言ってるように水星丘の意味は、「水星=商業と知性の神様マーキュリー」として考えればいいと思います。

それにしても、手相理論では小指の周りはコミュニケーション、およびお金に関わる場所ということは、この二つが同じ場所であらわされるのは、「弁財天」っぽいなぁ~といつも思います。参考までに経絡で考えると…小指は「手の太陽小腸経」と「手の少陰心経」です。血液とか、精神活動をつかさどってて、五行的には「火」の経絡。
「火」ということは、表現、文明、知性、です。

昔のムズカシイ資料にはこう書いてあるそうです。
心者 君主之官也 神明出焉(心は君主の役目、人間の思考、情動、意思はここより出る)

さらに脱線すると、五行的には「赤=火」が次の「黄=土」を生むので、赤は金運(土性)の元になる!と考えられてますので、やっぱり小指は金運の元なんだよ!なーんって、どうですかしらね、この仮説。




関連記事
2011/08/11(木)
手相

| ホーム |
Page Top↑
▲ Page Top