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土性の星は引き寄せ力

人工衛星、もうどこかに落ちたんでしょうか?イギリスでは落下地点予想が賭けの対象になってるそうですが…
それはそれでどうなの…?無事に、誰にも被害がない場所に落ちることを祈っております。(太平洋~カナダのカルガリー周辺に落ちた?らしいですね)

きょうお話した方が、人工衛星落下の話題でこんなこと言ってました。

「あれが都合よくうちの庭にぼこっと落ちたりしないかなぁ~。家じゃなくて庭にぼこっと。そうしたらもう一攫千金ですよ!宝くじなんて目じゃないでしょうね~!」だそうで。。。

「落ちたらまず、報道陣が来たら取材料をがっぽりとって、その後も、がっぽり見学料とって、いろいろやりたいですね。はっはっは!」だそうで。。。

ひゃあーーー! なんてこった。つくづくびっくりしました。もちろんその方はネタとして、冗談でその話をなさってるわけですが、私はそんなこと、冗談でも思いついたことなかったな~。驚きました。

ちなみにそのお話の方は、中心星が司禄星、東の星も司禄星です。落下した人工衛星なんぞで儲けなくても、すでにじゅうぶんにお金持ちでいらっしゃいます。

司禄星自体の本意は「地道な蓄財」ではありますが、陰の星は複数重なると、同じ性質の陽の星(この場合だと禄存星)のようにもなります。大きな財を回転させてどんどん増やす!のが禄存星というわけで、この方は司禄星だけでなく、禄存星の資質もお持ちである、と考えて差し支えないでしょう。

いや~~~… しみじみ考えました。大きなお金を持ってる人って、そうやって何を見てもぱっ!とお金に
結びつけて考えるのが当たり前になのでしょう。

また、禄存星司禄星は「財」とも呼ばれます。「財」とは、タダでお金が降ってくる訳ではなく、自分があるターゲットに責任もってコントロールすること、を示しています。会社を作れば会社を運営しなきゃならないし、不動産があればきちんと管理しなきゃならない。人材は活用しなきゃならない。資産があれば適切な形で管理運用しなきゃならない。「財」がたくさんある状態というのも、結構大変らしいです。

なにかお金を生むシステムを作って、自分が手を動かしたり時間を費やさなくても、そこから黙っていてもお金が増えていくような仕組みを作るのも「財」の人特有の発想です。お金に限らず、人からの好意や信頼を集めることにも長けているのが「財」の方々です。

もともと土の性質をもつ「戊(つちのえ)」や「己(つちのと)」「禄存星」や「司禄星」のお生まれの方々は、自分は動かないで相手や目的を自分に引き寄せようとする傾向があるわけですが、いやはや… かといって、壊れた人工衛星は引き寄せないように~!引き寄せるターゲットはよくよく吟味してくださいね。


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2011/09/24(土)
算命学

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