走りながら「金性」について考えた。

先日書いてもらった花文字版「天海玉紀」です~

天海玉紀/花文字

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お正月にカミングアウトした「いくぞホノルル!」プラン

しょーがないので… 地味地味と走り始めました。。。でもねー、走り始めたら意外と気持ちいい。ハマりそうです。で、ふと気がつきました。「やっぱり金性持ちは身体動かして運動しなきゃな!」って。金性は攻撃本能。行動力やスピード感が命です。スポーツは最も安全で手軽にアグレッシブな体験ができますね。

負けず嫌いで頑張り屋なのは金性のいいところ。ぱきぱきと颯爽と仕事をこなすイイ女。(男性も働き者よね)ところが、プライドや周囲の目や周囲との比較に気をとられて、なかなか動けなくなってしまう金性さん方もいらっしゃるようにお見受けします。「負けたくない!こんなんじゃ恥ずかしい!」みたいにおっしゃることが多いんですよね。え?!もうじゅうぶん頑張ってるのに~!ってはたからは見えるのに。

たぶん、人と争ったり、人と自分を比較するよりもまず最初に、自分に勝つんだ!みたいにご自分の目標を達成する形で金性の性質を生かしてはどうかしらん?と思うのです。ライバルは自分自身!って、なんかnikeの宣伝みたいですが(笑)

特に庚や車騎星は、剋されて鍛えられてこそ実力発揮します。鉄は熱いうちに打て!って、まさにそういう感じです。辛や牽牛星だったら、もっとスマートに頭脳戦でそつなくなんでもさらっとこなす(ように振る舞う美意識)がカッコいい。(しかしそこまで練り上げるには、実力をつけるための時間が必要になります)

我慢して頑張るチカラは金性の最大の美徳。むやみに人と争ったり、人の評価に振り回されるのではなく、私欲ではなく世のため人のために立ち上がったり、自分の欲望を押さえて世の中で通用するようにきちんと振る舞うことのできるのが、金性のカッコ良さ、素晴らしさだと思います。

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2012/01/21(土)
算命学

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