「節分」ってなんだろう?

ええ。何を隠そう私は「節分=豆まき?なんでだろ~?」程度の認識で長らく生きてました…(汗

基本的には「節分」てのは、立春・立夏・立秋・立冬の前日。四季の最後に属する「土用」の最終日です。このうち最もメジャーなのが、冬から春に切り替わるとされる2月初頭の節分であります。ここでいろいろ行事しますね。

じゃあ、そもそも「立春」ってなんだろう?立冬、大寒などなど、いろんな季節を表す言葉は、「二十四節気」という区分の名前のひとつです。二十四節気とは、太陽が毎年決まった位置に巡って来るポイントを表してる名前。それぞれの季節を表す名前になってます。

二十四節気と12支/12サイン

じゃん。二十四節気(にじゅうしせっき)の図を描いてみた。
※ 手書きモードばりばりでゴメンなさい。

360°を24分割、つまり15°毎に区切っています。よく見ると、東洋の12支の区分けと、西洋の12サインの区分け
は15°ずれています。だから、例えば単に「寅月」生まれ、と言われても、水瓶生まれなのか、魚生まれなのかはわかりません。

立春というのは、寅月(=木気、つまり春)の始まり。東洋の占いではたいていここが1年の切り替わり時です。
ですから、例えば「1月生まれ」の人なら、自分が普通に「卯年」と思っていたら、「いいえ。あなたは寅年ですよ」と言われたりするケースもあるでしょう。

なんにせよ、2012年の節分は明日3日です。

※ 同じ話題を、その後もうちょっと丁寧に書きました。⇒★



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