牽牛星+玉堂星 ⇒ 『賢者』と読みました☆

4月28日中野トナカイで開催された『第14回 占いとアクセサリー』イベントにお邪魔しました。

三上牧先生制作のチャーム

じゃん。紫と白のチャームを2点購入しました!もちろん、三上牧先生が制作なさった作品です。アンティークぽい紫のビーズや、白のシェルのお花が綺麗です。こないだ購入したラベンダー色のリュックにつけま~す♪

そして! なーんと先日、火曜日の私のトナカイ在席中に、三上牧先生がおいで下さいました!さらに、そのときの感想をブログで書いて下さっています。⇒★

中野トナカイ火曜当番*天海玉紀

はっはっは。これは私です。サマータイプのお洋服着用中!三上先生は、牽牛星玉堂星がキラキラと並ぶ命式をお持ちです。普通にそれだけ見ても「名誉と学問の星々☆」です。カッコいい!

「インディーズやアンダーグラウンド活動はお似合いになりません。アカデミックな分野や、陽の当たるポジションでどんどん活躍なさって下さい!」

ずばっと要約すると、だいたいこんなことを申し上げたはずです。なにせ「牽牛星」は、プライドと名誉の星ですからねっ。そつなく涼やかな顔でお仕事抜群!これが牽牛星でございます。(ただし、三上先生はそれぞれを複数お持ちなので、龍高星的な要素や、車騎星的な要素も出てきそうですので、このあたりをうまく勘案してお伝えしたいところです)

三上先生、ロールプレイングゲームのキャラクターに分類するなら「賢者」です。ええ。間違いないっ。これからもますます幅広く、さまざまな分野で活動を広げてらっしゃることでしょう。楽しみですね~!

※ 牽牛星については以前こんなの書きました。 ⇒★

あとは… ちと裏話的な雑談…

だいたい牽牛の人たちに「優秀ですね!仕事できますね!」とか、そもそも玉堂の人たちに「頭いいですよね!真面目だし」とか、そんなことをそのまんまストレートに言っても、即座に「そんなことないですよ」と却下されますですよ!そんなこと言われても、そうだと思っても、ストレートに「ええ。その通り。そうなんですよ!」とはニホンジン的感覚では、なかなか素直にお外で言うもんじゃない!とされますしね。

なぜか私は鑑定させていただく方々に、牽牛星中心の方が圧倒的に多いので、このあたりはいつもいろいろ考えさせられます。プライドの保ちかたと生かし方、牽牛星には特に大切なことです。

なにはともあれ、占いの解釈をそのまんま生きた人間に押し付けてもかえって逆効果!になることはままあります。特に東洋系占いは「これはこうです!」と断定する部分が大きいので、鑑定の時には私は非常に非常に!気を使っています。天中殺、身強、異常干支などなど、古典の解釈をそのまま言うのではなく、現代語に翻訳する必要があると常々思っています。

三上先生がズバリ、私が鑑定で大切にしているポイントに気が付いて喜んでくださったのが、私はとても嬉しかったです。さすが水晶読みマスター!なんでもオミトオシなんですね ^^☆ありがとうございました!

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2012/04/28(土)
算命学

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