「職業にする覚悟」という初心を思い出す、の巻。

5月5日(土)中野トナカイはイベントDAYですね。『ガッツ石祭りアロ祭りアート祭り』⇒★ 岩田麻里さん、良樹美有(よしむらみゆ)さん、児玉明日香さん、トリプルコラボのセンス全開!楽しみです♪

今回ワタシはまず良樹さんのアロマローズウォーター♪に注目!絶対にゲットしたいので、最新情報をチェック!とブログを覗いてみたら!

>その時の私「これで仕事するんだ!」
>という確固たる自信があったのです。
>もしかしたらもうお気づきかもしれませんが
>私はアロマを初めから「仕事」としてとらえていたのです。


一連の記事がもう!むちゃくちゃおもしろかった^^! ⇒★ くぅぅ~~~!美有姉さん、カッコいいじゃありませんか!ワタクシ、ひとりで身悶えしながら萌えておりました。

何を隠そう、私は病気上がりのフリーター&無職海外放浪の25歳のとき、突如突然思いついて、「鍼灸師になる。ババアになっても一生ひとりで食っていける技術を、35歳になるまでに必ず身につける」と宣言して周囲から唖然とされた人間です。(気がついたら宣言はほぼ叶っていました。そこから占いを本気ではじめましたです)

29歳のサターンリターンのとき、鍼灸院でフルタイムで働き始めました。最初はとにかく、朝は8時半に誰よりも早く出勤して、21時過ぎの最後に帰る毎日でした。院長や先輩の存在は絶対。雑用は全部下っ端の私の役目です。一日中ずっと立ちっぱなし、マッサージしっぱなし、面倒な仕事はすべて回ってきます。患者さんの中でも嫌われる人とか臭い人(ごめんなさい。でも、これが現実です)などの担当も全部下っ端に回ってきました。何度も人には見えないところで倒れたり吐いたり、本当に文字通り血まみれの中で仕事を覚えました。福利厚生どころか休みも収入も微々たるもの。常に見張られているような環境でした。

それ以来ずっと、仕事は「土星」であると認識しています。自分の気分や体調に関係なく、常に一定以上のパフォーマンスでお金を出していただけるに値するだけの技術を提供する、それが「仕事」だと考えています。100点満点を提供するよりも、自分のコンディションによって大きな波を出さないための努力は、日々続けています。なかなか難しいのだけれど。「常に変わらず合格点以上を出す」これが大事ではないかな。

当然ながら逃げたくなる。辞めたくなる。そんなことはしょっちゅうある。でもやめられないの。それは「仕事」だから。そして忘れた頃にたまーにいいことがキラリとある。いつあるかもわからないその輝きだけが、やりがいとなのかも。

そんなわけで、おかげさまで、あのときあれだけ苦労したからか、開業してもなんとか続けてきているし(もうすぐ9年目に突入!)占いのお仕事にもこれまでの経験は全て役立っていると思います。 …ふぅ。暑苦しく語ってしまった。なんかね、そんなことをふと思い出したんですよ。自分にとって「仕事」ってなにか、という自らの初心を。

岩田麻里さんも良樹美有さんも、算命で拝見するとお二人とも、強烈な水火の相剋をお持ちです。(水火の相剋は精神世界への適性と表現の才能を示しています)そして、強く剋されて輝く才能星は、お二人とも火の星。凄いね~。カッコいいね~。ほれぼれします。明日のイベントをわくわくと楽しみに出かけていきます。
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2012/05/04(金)
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