天将星を眺めるペンタクルスのクイーンの日

きのうの朝。恒例の1枚引きはこれでした。「ペンタクルスの女王」そうかー。手堅いな。ぶっ飛ばずに常識的なこと言うんだな。そう思って出勤しましたら…そうでした。そのとおり…(笑

5月15日ペンタの女王

昨日の中野トナカイには、2天将(つまり天将星を2つお持ち)のお若い方が連続してお越し下さいました。なんとも偶然に。※ 天将星というのは、算命学で使う星の1種です。「王様」の星。

以前読んだ本のどこかに「天将星は2つあると最も天将星らしさを発揮出来る」と書いてあったように記憶しています。およそ「普通」の感覚では理解出来ない世界かもしれません。でも、それは確かにそうなのかも。そんなことを考えていました。天将星関係者でないとなかなかこの感覚は実感できないかも、です。

よって、以下の話はご興味ある方のみどうぞ~。

そもそもですね、「天将星は苦労しろ」っていきなり言われて素直に「はい」と言えるようなら陰転なんかしないのですわ。「なにそれ?どういうこと?」ってムッとして言い返すくらいが天将星らしさですわ(でしょ~?w)

天将星陰転歴35年の私。難病もニート生活も体験しました。ようやく陽転しはじめたようなここ数年。いまさら思うことは限りなくたくさんあります。

そもそも「普通」の枠内に収まることはできないのですから、思う存分に飛び出して、生意気だとか世間知らずだとか言われて叩かれまくって、それでも根性と体力はあるんだから、くじけずに努力を続け、とにかく若いうちは恐れずに「出る杭は打たれる」の経験を積み重ねていくと、そのうちなんか開けるかも。天井知らずに。そういう構造みたいです。

まぁでも…天将族みんなとにかくプライドが高いので、そもそも叩かれるのを嫌うし、楽したい気持ちも人一倍強いし、実際に楽できる環境に恵まれることが多い。(だから「厳しい環境に生まれると良い」と言われる)どこかで切り替えて覚悟を決める必要があるのですが、プライドのお城が頑丈だったり、安楽な生活してる天将星にとっては、それらを手放すのが非常に非常に難しいのだろうとおもいます。(あとはー、若年期の天将星ひとつ、野ケースはこのセオリーが当てはまらないように思います。中年期、老年期の星とのコンビネーションをよく見ないと)

私の治療院に定期的にお越しになる方の中に、二つの天将星をお持ちの女性が居ます。その方がどれだけ苦労されてきたのか、私にはとても計り知れないのですが、いつもにこにこと明るく「いや~私なんかイイカゲンよぉ♪」
とおっしゃるパワフルな女社長です。(陽転している人の雰囲気って、言葉では表現しにくいけど、とにかく明るい。愚痴を言うヒマがあるなら、その分どんどん働いて建設的なことしてる、ような人たち)

二天将陽転の方々の底知れぬパワーにはワタシ、圧倒されます。凄い!いまになってみると「いや~。ワタシももう一つ天将星欲しかった」とか思うこともありますが、実際に陽転されているご本人たちの大変さは察してあまりあるものがあります。でもだからこその人並み外れたエネルギーと才能があふれてくるわけで。みなさまのますますのご発展とご活躍をお祈りしております!

というわけで、「天将星ってなによ?」と思われるご本人様、ご家族や周囲の人が「天将星問題」でお困りの方、今後なにかお役に立てることがありましたら幸いです。




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2012/05/16(水)
算命学

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