燃え尽きたぜ…真っ白にな…

2012年10月9日(火)12:00~17:00 中野ブロードウェイ4F
占いのお店 中野トナカイ 在席しています。

…幸か不幸か、ご予約頂いておりません。(10/8 21時現在)
そして、我ながら自己管理が至らなずに、大変申し訳ない限りですが、現在、喉を痛めて超絶ハスキーボイス状態でございます。お聞き苦しい点多々あると思います。なにとぞご了承頂けますと幸いです。よろしくお願いします。

2012年10月8日日比谷公園

さて。本日はグループ講座第3弾でございました。遠くからお越しの方のリクエストのおかげで実現した、非常に
実験的かつ挑戦的な企画でございました。こーーーんな青空のいいお天気のなか、丸1日を占いの勉強のためにお集まりくださったみなさま、おつかれさまでした&本当にありがとうございました。みなさまにお目にかかれて、本当によかったです。まずは今日お集まり下さった方々に心より感謝申し上げます。

内容は、おそらくかなり思い切った構成だった、はずです。ただ知識をお伝えするだけでなく、「暦とか占いって、根本的にはこういう仕組みなんだよ」という非常に理論的なことや、「実際の鑑定ってこういう感じ」という実践的なことなどまで、てんこもりもりでお話しさせていただきました。※ 理論の部分は、数学の公式と同じ。ぜひともひとつひとつ実際に手で書いて、ひとつずつ理解しながら身につけてね!

そして、最後に言い忘れましたが、とても大事なこと。どうかこの場でお伝えさせてください。

占いはたぶん、きっと、切れ味ばつぐんの刃物のようなもの。良く切れるからといって、うれしくなってそこらへんでむやみに振り回すと周囲や世間の大迷惑。ご本人にとっても大けがの元。刃物はふだんは大切にしまっておき、必要に応じて使いましょう。←これとってもだいじ!!!

まずは地道にリンゴをむいたり、キャベツや玉ねぎを刻んだり、そんな練習をたくさんして、美味しいお料理を作るための道具のように、占いを使ってください。(=日々の生活を豊かに!)

そのうち、迷ったときや、困ったときに、目の前の道を切り開く道具として思い切った使いかたもできるようになる。そのうちもしかしたら、自分以外の人を手術するメスのように使うことができるようになるかもしれない。

私は、人に鍼を刺す治療師。長らくそうやって人に穴をあけたり、傷をつけることを仕事にしてきました。(というとエグイねw)たくさんの人にあって、たくさんの悩みに触れ、たくさんの問題に向かい合ってきました。

危険な可能性がある道具も、適切な使い方をすれば、大きな効果を出すことができます。でも、そのためにはその道具に慣れて、その道具の性質をよく知って、たくさん練習する必要があります。

私自身は実占の経験はまだ短いです。でも、臨床歴は結構長くなりつつある。。。対人で、相手の問題解決をする業務としては、似ている面が結構たくさんあるように思っています。(違う点も多いけど!)そんなわけで、そういう経験の中から、占いの取り扱いについて、そのような考え方をしています。

そんなかんじです。ご参考になれば幸いです m(_ _)m

*** *** ***

えーーー… ワタクシすでに熱は下がってます。
首から下は結構ぴんぴん元気なのですが、喉と声はあかん。。。
まぁ… なんといいますか… きょうは本当に…

「燃え尽きたぜ…真っ白にな…」 という気分満開だー orz

明日発送分の『算命学飛脚便』、きのうのうちに何とか全部完成させておいてよかった…とおもいつつ、布団の国へ逃亡いたします。それではみなさま、おやすみなさいませ。。。zzz



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