最近の対面鑑定のようす(2013年始)

お客様は鑑定者の鏡でもある、と言われますが、ふとこれまでの鑑定を振り返ってみると、私の鑑定にお越し下さる方は圧倒的にお仕事と資質、運気の流れと時期、ご自分自身の生きるテーマ、といったあたりのご相談が大部分を占めます。それから、算命学の得意分野である「家族鑑定」!こちらもずいぶんたくさん拝見させて頂いております。(親子、相続、夫婦、結婚相手についてなどなど)

占いの大定番、いかにも!な恋愛相談はほとんどありません。(中野トナカイでの飛び込みの場合は別ですが)恋愛のご相談はときどきあっても、より冷静にお相手の資質や将来性を見極めるため、ですね~。あ、そうそう。たくさんの候補の中から何かを選ぶのもいいですね。(婚活テーマのお相手選びとか~♪)

ご予約を頂いた際には、算命学の命式と西洋占星術のチャートを両方出してみていますが、実際の鑑定ではご質問事項に応じて、どちらを使ってどこを読むかはさまざまです。占いの知識をお持ちだったり、すでにお勉強をなさっている方の場合には、算命学と西洋占星術を比較しながら読んで、共通点と相違点を解説している事も多々あります。お客様といっしょに、東洋と西洋の世界観の違いを感じたり、目的に応じてどちらを採用するかを決める相談をしていることもよくあります。

そういえば、『算命学飛脚便』をお申込下さった方々は、お持ちの星が同じ星や五行で複数固まってる方がなぜかとても多い!そういう場合も、西洋占星術と比較しながら読んでみるのもまた有益であるように考えています。

基本的に「わかるわかる」とお客様に共感しながら進める鑑定ではないです。不思議な世界からのスピリチュアルメッセージ、とかもゴメンナサイ。できません。私は大量の風エレメントと土エレメントの月で構成されているので、「あなたも私も理解できる」「この世で役に立つ」ことを大切にしています。

と、まぁだいたいこんなかんじございます。

◇ 天海玉紀 鑑定と個人レッスンのご案内

http://tamayura10.blog123.fc2.com/blog-entry-284.html

関係ないこともけっこうあちこちに書いてます。きょうはこんなのも書きました。よかったら覗いてみてください☆
『HONOLULUぶらぶら紀行~其の参 ダイヤモンドヘッド編』⇒★
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2013/01/06(日)
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