西洋だろうと東洋だろうと

きのうの出勤前の1枚。どん。
Hermit@ペトラークタロット
※ 隠者(Hermit)@ペトラークタロット

きのうは新月。中野トナカイ鑑定日は、ひさびさにずーーーっと、ほとんど途切れなくお客様がお越し下さってありがたかったです。

ここのところ、びっくりするくらい、魚生まれの方が多かった。そりゃーあれだけ魚座に天体があれば、影響ありますよね。みなさんなんとなーく感じるところがおありになったんだろうな。さすがだなー。と感服することばかりでした。

誕生なさったばかりのほやほやのお嬢様の命式を拝見したり(姫の誕生にあたって、お城に招かれて将来の祝福の言葉を捧げる魔法使いのおばーさんになった気分でしたよっ♪)、算命学の独壇場!である家族鑑定、宿命中殺などなど、盛りだくさんエキサイティングな1日でした。いつもながら、本当にありがとうございました。みなさまのシアワセとますますのご活躍を心からお祈りしています!

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総合鑑定でしたら、ワタシは西洋と東洋と並べて見ながら、ご質問に応じて、どっちから答えを出すかを選んでる事が多いです。または両方から読んでたりもするなー。

で、ハッキリ答えが欲しい!ときには、算命学のほうが向いてます。そして「自分で西洋占星術は読めるんだけど、算命学ではどうなの?」とおっしゃる方々からのご依頼も少なからずあって、これがまた、ワタシにとってはとても楽しくて、大好きなオーダーです♪

西洋占星術のチャートと、算命学の命式を並べて、共通点と相違点を比較し、解説しながら、お話を伺いながら、進めて行きます。

あたりまえというか、不思議なことに、というか、占術の種類が違っても、かなりの部分で似通った解釈が出てくるんですよ〜。(鑑定としては、なるべく違った点を抽出することが多いですね)

「占星術と切り口が違って新鮮です!」とおっしゃって下さる方もとても多いです。「これをするといい!」という方針がハッキリと出ますから、迷い飽きた人にはホントお勧めです。きっぱり。

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2013/03/13(水)
算命学

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