大宮八幡御鎮座950年大祭

私の治療院、兼、鑑定ルームは、方南町にあります。この地域の氏神様は、大宮八幡宮です。ちょっと時間が空くと、別に用がなくてもぶらぶらとお参りにいきます。お参りしなくてもその辺りの善福寺川(和田堀公園)を散歩するだけで、とっても気持ちがよいです。

で、、、あれはつい先日、4月の始め頃だったでしょうか。もうびっくりするくらいに、大宮八幡が大混雑していました!!!お水汲みのところなんて、ずら〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと人が並んでて、お参りにもずら〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと人が並んでいました。

こ、これは??? いったい、な、な、な、なんなんだ???おそらく、テレビで紹介されたんだろうなぁ〜〜〜と想像しました。きっと「ナントカパワースポット!」として紹介されたんでしょう。いったいなんのご利益で紹介されたんだろう?と興味津々♪

御神水@大宮八幡

ここがお水汲みさせてもらえるところです。正式には「多摩清水社」というそうです。「広き野に霊の清水のあるところ」と書かれています。

私はときどき汲んできてお茶飲んだりご飯たいたりに使います。藤井まほさんも、ここで汲んだお水でアロマスプレーなど調合なさることがあるそうです。

あ! そういえば、この前の「食のワークショプ」でご紹介頂いた野菜の50℃洗いのお話。藤井まほさんご推奨の書籍はこちらです!


『50℃洗い 人も野菜も若返る』



御神水@大宮八幡

大宮八幡は、全体的にふんわりと柔らかい気に満ちているように感じます。(重々しくはない。重厚なのがお好きな方からするとちょっと物足りなく感じるくらいかもしれない。これは当社比っ)

どうやら巷では「妖精がいる」とか言われているそうな。へえ〜。残念ながら私はお目にかかったことがありませんが、そういった表現をなさる方々がいらっしゃるのもわからないでもないような。とにかく軽やかでフレッシュな感じがしますのですよ。はい。

境内を参拝したら、本殿に向かって右側の門から出てみて下さい。大宮遺跡の遺構があります。川沿いの高台はとても爽やかです。川を渡ると、池があったり広場があったり、のんびりした空気。そのまま左手のほうへずーーーっと歩いて行くお散歩ルートがお勧め。(尾崎橋=五日市街道を越えて、3〜4km続いてるかな)

※ 桜の時期はこんなかんじです。 ⇒★

最寄りの駅は、どこになるんだろう?(永福町か西永福ですね)駅から遠い、というのには、歴史的な背景と理由があります。詳しくはこちらの書籍がお勧めでございます。


『中央線がなかったら 見えてくる東京の古層』


いまでこそ、東西方向に電車が走って、その沿線が賑やかですが、その昔は、南北ラインにメインの道が通っていたのです。大宮八幡は、そうしたライン上の重要な要衝のひとつだったとか。

いまでも、南北ラインを通る道はちゃんと生き残っています。浜田山あたりに、鎌倉街道が通っているなんていうのも南北のラインをまさに感じさせられます。とかなんとか。ワタクシこういう話が大好物♪

方南町、実にマイナーな場所ではありますが、鑑定やレッスンなどこちらにお越しになられた際にはちょっと足を伸ばして、大宮八幡にお参りなさってみるのもお勧めです。ぜひぜひどうぞ。

今年は「御鎮座950年式年大祭」だそうでして、5月3日(金・祝)〜6日(月・祝)までの間、950年式年大祭が斎行されるとのこと。今朝お参りしたら、大がかりな準備中でした!
大宮八幡宮公式サイト ⇒★

あとはおまけ…

… 大宮八幡がテレビで紹介された際には「縁結び」が強調されたようです。(未確認) だって、境内にでかでかと「縁結び守り」って看板がいっぱい出てたから、おそらくそうであろう。うん。

へえーーー。そうなのか〜〜〜。(遠い目)

「いつもお世話になります。ありがとうございます。世のため人のため、ひいては自分のためにきょうもがんばります。これからもどうぞお見守りください。よろしくお願いします!」

的なことを、ひたすら繰り返し繰り返ししてるようなワタクシには、縁結びのご利益はないのね〜〜〜。もっとアグレッシブに欲張りにお願いしなきゃいけないのかしらんっ?!
↑ よいこのみなさんはまねしないでね(笑 

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