水のグランドトラインの日

もう止んだけど、さっきまで雨降りでした〜。涼しい♪ きょうは水のグランドトラインがぴったりできたそうで… そうかそうかと、おっかなびっくりみてみた。どん。

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占星術っていったいどんなの〜?とおっしゃる方にお見せしたけど、「なんか三角あるね!青いのと赤いのと。形違うね!不思議!」とのこと。んだんだ。そのとおりだ!

別にあんまり難しいことなんかわかんなくってもいいようにおもう。「すごい!なんか三角ある。これってなんか意味ありそう!」って、最初の頃、そう感じましたよ。少なくとも私はそうだった。

だけど、そういう素朴な驚きとか感動とかって、だんだんと難しいテクニックとか知識を知れば知るほど薄れてしまうのかもしれない。そういうのなんかとてももったいないような気がしましたね。はい。

相性の占星術を最初に習ったとき「アスペクトは、図形を作りたがる」って話を聞いて、めちゃめちゃ感動したよなぁ〜と思い出します。

つまり、自分がトラインとか、スクエアとか、ただの一本線だけのアスペクトしか持ってないとき、相手(トランジットでもいいよね)の持ってる天体と組み合わせると三角や四角が出来上がる、対象に惹きつけられやすいんですね。(わかりやすい図を書いてる余裕が無いな…ごめん。許して…)

もともとグランドトライン(カイト)持ってる人がさらにもうひとつカイトを作ってくれちゃう相手とラブラブな時はよかったんだけど、だんだんぐだぐだになっちゃっても離れられなくて(トラインって、ずーーーっと続くからね)どうにもこうにも別れられない腐れ縁になっちゃってるのとか、、、大変そうだった。。。

自分がもともと持ってるスクエアがなかなか大変なのに、わざわざそこにグランドクロスを作る相手とがっちり絡んじゃうコワいものみたさ、知らずな人とか…(お、おう。。。それは…私だ…w)

まぁそういう組み合せの妙ってのが、人間関係の機微を作り出してて、出会いの引力とか機微になっとるんでしょうけどね。ええ。

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明日からまた暑くなるらしいですね。
長い夏、ぼちぼちいきましょう。

水のエレメントが強くなって来た先月末あたりから、鑑定のテーマががら〜〜〜っと変わってきました。ずっしりと重くなった。ものすごく大きくて、シリアスな「それはあなたのせいじゃないよ。その環境でよくぞそんなに頑張ったね…」といったテーマのご相談が増えているようにおもいます。時間がかかる、簡単でお手軽な結論や対処法がまったく通用しない深くてヘビーなテーマ。

(そういう時は、ワタクシの8ハウス火星、蠍木星、12ハウス天体たちが喜んで活躍します。そうだよね… 相談業の適性、あるよね…^^;)

思いも寄らないような遠くの地からとか、ぜんぜんこちらからは想像もつかないような環境や境遇の方とか、おひさしぶり〜でぜーんぜんお目にかかってない懐かしい方々が、わざわざこんな辺境のサイトをご覧下さってたり、わざわざ会いに来てくださるのも、ありがたいことです。

単純にブログ見て下さるだけでもありがたいことだし、少しでもおもしろがっていただければ、こうやって続ける甲斐もあるってものでございます。さらにわざわざメール鑑定や対面鑑定をお申し付け下さるなんて、改めて考えるとなんだか本当にありがたびっくり感謝です。

パソコン通信で、なんかいろいろ書いてて「おもしろいね」ってレスを頂いて、ああ!この画面とケーブルの向こうには生身の人がホントに居るんだな〜!ってびっくりしたのは、まだ1990年代後半だったかなー。とぼとぼ歩いてるうちに、そんなんでもだいぶ遠くまで来たな、って気がします。ふふふ。しばらく昔話でもするか。うんそうしよう。

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2013/07/17(水)
西洋占星術

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