ファッション・セラピー(ドレスセラピー)

先月、レインボープロジェクト望月知美プロデュースで開催されたドレスセラピスト上野美奈先生によるWS、大好評だったもよう♪

※ 当日のレポ ⇒★ 参加者さんブログ ⇒★(ワタシはどうしても外せない仕事で参加できずっ。ざんね〜ん)

内容はぜんぜん聞いてなかったので、去年私たちの間で流行したパーソナルカラーみたいなものなのかな〜と思ってました。ところが「ファッションセラピーは算命学を元にしてるんだって!」と、教えてもらいましたですよ。

え??? そうなの??? そりゃあ即チェックチェック!というわけで、密林に出かけてぽちぽちしてきましたよっ。ワタシが購入したのは、こちら。


『幸運を呼ぶファッション・セラピー 』


※ 基本編、かな? 算命学の観点から読むのも参考になります☆

こちらも同じ著者さんの同じテーマの書籍のようですね。

『運氣を上げるドレスセラピー』


※ こちらは具体的な写真が載ってるらしい。これもポチろうかな。

ふむふむ。「算命学と四柱推命を元にして」と書いてあります。こういう試み、いいですよね♪ ムズカシイ漢字や単語を並べて恐ろしげなこと言う占いより、具体的で親しみやすく身近な事例やアイテムに置き換えるのは楽しいし、実用的ですものね。

動物占いって、ご存知ですか?(昔書いたのこれだ ⇒★
動物占いがあれだけ一世を風靡したのも、「絶」とか「病」とか「墓」とか「死」みたいないっけんコワ〜い言葉を、「ペガサス」とか「コアラ」とか「ひつじ」とか「ゾウ」みたいに可愛らしく、吉凶抜きのフラットなイメージとイラストとのコンビネーションへ絶妙なさじ加減で置き換えることに成功したからだと思います。

さてさて。ファッションセラピーの本のおはなし。まず最初に登場してくるのは、「ラッキーカラー」です。
おお。これは、表を見ただけでピンと来ますね。
日干と生まれ月の組み合せから導き出されるラッキーといえば?そうなんです。いわゆる「守護神」をラッキーカラーに置き換えてますね。(太陽、パール、あたり特にアイデアと工夫を感じます☆)

「守護神」っていうのは、、、その人の日干を中心に、どんな季節、どんな環境に生まれて来たか(命式全体の五行配分)、バランスを取るために必要な五行、とでも言ったらいいかな。

要するに、命式を自然の風景として見る、というかんじでしょうか。もっとお日様の光があると全体が暖まっていいよね、とか、もう少しお水があると草木がよく育つよね、とか、そういうかんじです。

dressthrapy.jpg

※ 星チェック画像は、著者のサイトより ⇒★

ふむふむ。ラッキーカラー青、白というのは、それぞれに守護神の「壬(水)」「庚(金)」を象徴していますね。なるほど。

それから、十二従星(十二運、ともいう)を「ファッション12星」と名付けて、それぞれに似合うファッションを提案してくれます。

天報(胎) → 多趣味の星
天印(養) → 赤ちゃんの星
天貴(長生) → 長女の星
天恍(沐浴) → ファッションの星
天南(冠帯) → 姫の星
天禄(建禄) → マダム(ムッシュ)の星
天将(帝旺) → 女王(王様)の星
天堂(衰) → 大人の星
天胡(病) → セラピーの星
天極(死) → スピリチュアルの星
天庫(墓) → アンティークの星
天馳(絶) → アーティストの星


なーるほどーーー! うまく言い換えたなぁ〜〜〜!
ちなみに、意味付けの仕組みはこういう感じかと。

オフの星 = 日干×日支(プライベート、って読みかな)
オンの星 = 日干×月支(いわゆる月支元命。大事なとこ)
リフレッシュの星 = 日干×年支(算命だと若年期の星)

「どんな季節、どんな環境の中に生まれたどんな人?」ってことを解読するのが命式読みだろうとおもってます。
基本のとこさえ押さえてれば、いろんな形で象徴を色付けして、膨らませていくのはどんどんあり!ではなかろうか。

本の中では、黒やグレーなどの無彩色は避けて、自分に合ったカラフルな色彩と服装を身にまとうことで、気分よくより充実した毎日を!という提案がなされていて、なるほど〜でした。

そうなんですよね。心だけ変えようって、なかなか難しい。服装とか、体の姿勢とか、日々の習慣とか、住んでる部屋とか、そういう形から変えていくことで、次第に心もかわっていく、そんなふうに思います。

ファッションセラピー、いろいろ刺激を受けました☆え??? 知的好奇心だけじゃなく、ファッションも改革しないと本末転倒ですって??? あちゃ〜〜〜^^;;

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2013/08/04(日)
算命学

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