水と風

ここのところ、年運鑑定のご依頼が続いています。
毎年この時期にだけお目にかかる方も何人かいらっしゃいます。
ありがたいことでございます☆ 

この年末年始の予定を出しました。どうぞご覧くださいませ。
土日は28-29日、年始は4-5日に空きがそれぞれあります。

◇ 2013-2014 年末年始の予定
http://tamayura10.blog123.fc2.com/blog-entry-413.html

いまならほぼ選びたい放題です。
特に土曜はふだんはほとんど開放してませんので貴重!


それから、すでに申し上げましたでしょうか?
もう3年くらい治療院の新規受付を閉じたままにしていましたが、
このたびこちらもひっそりと新規受付を再開しております。
特に明らかな症状がない方の健康管理やリラクゼーションを含む
単発でのご来室も歓迎いたします。

(突発性難聴をはじめとする、めまい耳鳴り系の症状、各種の
不定愁訴、不眠、頭痛、関節、神経痛など、痛みを伴う症状、
自律神経に由来する症状などなんでもご相談下さい)

鍼灸・手技セラピー たまゆら
http://www.tamayura.to

ということで、この年末は占い業と治療師業と両方フルスロットル
でご要望にお応えいたします。
ご興味ある方はお気軽にお問合せ下さいませ。

*** *** *** *** ***

おかしいなぁ…たいして忙しくないはずなんだけどなぁ…
とか思いながら、時が飛ぶように過ぎていきます。
クリスマスプレゼント用のカードを書きつつ、ついつい
来年の年運ワンポイント☆ なーんって書き足してるから
だろうなぁ…(はいっ。五人分っ。あと一枚だ!)
いや。そのまえに年末イベントのネタ繰りしなきゃだよ!
んんんーーー。 がんばるるる。。。

そうだ! 愛知県の喫茶店事情についてイブさんが書いてる記事がとってもおもしろかったのでぜひこちらもご覧になってみて!

ところかわれば(星の万華鏡)
http://eveclover.blog.fc2.com/blog-entry-507.html

あとはざらざらとしゃべるように書いたおまけ。

以前から、愛知県民は「あんこスパゲティ」みたいなものをふつーに召し上がるのか??? 不思議でならなかったので、さっそく愛知県民のイブさんにあれこれインタビューさせてもらったのです。おもしろかったな~!

「東京では、喫茶店でコーヒーを頼んだらコーヒーだけが出てきますが、それがなにか???」と申し上げたら、それはあちらではドトールとか、スタバみたいなチェーン店だけなんだって。コーヒー頼むと、いろんなおまけ、っていうかおつまみみたいなのがついてくるんだって!? へええーー!
「モーニング文化」は、愛知県だけじゃなく岐阜県でも盛んなんですって。へええーーー!
同じ日本でも、300km離れればカルチャーが違うのね。田舎がない人間にとっては、ひじょーにわくわくと興味深かったです。イブさんありがとう!

んでもって、こうやって自分と直接つながりのない世界の新しいこと、知らなかったことを知っただけでわくわくと喜ぶのは、まさに風エレメントに特徴的な性質なんでしょうね。
具体的で役に立つとか、共感するとか、あんまり、ってか、ほとんどぜんぜん関係ないです。
ばらばらだったものが新しい秩序やルールでつながったり、新しい分類ができたり、なんかこうシャッフルしてまぜまぜしたらあたらしいフォーメーションができて、あたらしい発見があったりするだけで、なんかこう、楽しいのです。そういうことが生きてる喜びです。要らないものなんてない。どこでなにがつながるかわかんないからね^^☆(ま、それで失敗したりすることも当然あるんですけど、それはそれぞよ)

だいぶ昔のことになりますが、勤務先の治療院においでになられてた元ナンバーワン銀座のホステスさんに、マッサージしながら、治療しながら、ずいぶんいろんなお話を伺って、お客様商売の秘伝、肝!みたいなことをいろいろ教えて頂いたことを、ふと思い出します。(あれはつくづく貴重な授業のような時間でした。ありがたいことであります)そして、そういえばあの方は、水瓶天体を大量にお持ちでした。誰に対しても、どんな情報に対してもフラットで、深入りせず、俯瞰的に見ている方でした。(だからこそ、具合を悪くされた、という一面もありました)そして、ああ!私はこの人のやり方から学ぶことがたくさんあるなぁ~!と、風エレメントを大量に持つ、水瓶火星の私は黙ってマッサージしつつぼんやり考えていたんでした。相手にすっぽりと同化するのではなく、「そういうもの」として全体的に俯瞰的に扱うスタンスは、風エレメントのあり方としてごくごく正統な方向性なのではないかとおもいます。

水商売、人気商売、お客様商売はもちろん人の感情を司る水エレメントに深いかかわりがあるけれど、水だけではなかなかたいへんなんじゃないかなーと、昔からぼんやりと考えています。火のことはよくわからない。まぁ、なにを仕事にするにも、地のエレメントの意識は要りますよね。(そもそも、個人的に私には水とか火で勝負するのははじめっから無理なのでね。そのことについてはずいぶんいろいろと考えたものです)

まぁ、私にしてみても、もちろんぜんぜん共感しないわけじゃないんですけど、できるだけ主観的な共感は控えてます。自分が熱くなったときにはろくなことはないのでね。(これは偽らざる実感!)
そもそもわたしとあなたは違うので、完全に共感するのは無理でしょ。「あなたが悲しいってことは見ていて感じる」とか、「あなたががんばってるってことは伝わってくる」というのが自分としての誠実なあり方だとおもってます。それに、下手に自分と似たような体験があったりすると、自分フィルターがかかりまくって、目が曇るよ。それは非常にやってはいけないことだとおもっておりますよ。

どんなに深い話をしても、どんなに厳しい症状の方にお目にかかっても、お客さんや患者さんが帰ったらすっかりと忘れてしまう。死に直面している方々も、何人もおいでになられていた。次はもうないかもしれない、ということも何度もあった。亡くなった方も何人もいらっしゃる。でも、やっぱり忘れるのです。ドアを閉めたら、もう次の人のことに頭のなかは切り替わります。慣れないうちは、忙しければ忙しいほどいい。覚えていられないくらいに忙しければ、自然とそれがあたりまえになるから。きちんと自分にできる範囲での職務を果たす。ざっつおーる。媚びてもばれますよ。それはそれで信用を失う。そして、「自分がなんとかしなければ」というよけいなおせっかいみたいな責任感とかヘンな思い入れがなければないほどいい。そのうち、いつでもどこでもそうなっていくでしょう。そして、そういったあれこれは、おそらく、自分を守り、こういった職種で長く仕事のクオリティを保ちつつ仕事を続けていくためのホームポジションみたいな姿勢なんじゃないかとおもっています。たぶん、もともと優勢なエレメントがなんであれ、職業的な訓練として数こなすことで身につける技術のようなものじゃなかという気がします。

読み返して推敲する時間がありません。
オチはありません。以上です。仕事に戻ります。きりっ。

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2013/12/14(土)
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