1/7(火)『はじめての陰陽五行 5』 天海玉紀

古殿地干支石@猿田彦神社

超入門シリーズ第5弾!
『はじめての陰陽五行』〜干支のしくみ〜

開催日時: 2014年1月7日(火) 10:00〜12:00
講師: 天海 玉紀

● 開催場所: 中野ブロードウェイ4F 中野トナカイ
● 受講費用: 2.000円
● 定員: 6名 (残席1 1/5現在)


10種類ある干(甲、乙、丙、丁、戊、己、庚、辛、壬、癸)と12種類の支(子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥)の組み合せによって六十干支は構成されています。この六十干支がどのような構造になっていて、それぞれにどのような意味があるかという概論から、個別の占いに生かせるワンポイント知識までお話していく予定です。

これまでの回から継続してお越し下さっているみなさまはもちろん、今回まったく初めての方も、東洋占を独学で進めていらっしゃる方も歓迎いたします。どうぞお気軽にお越し下さいませ。

● お申込メールフォーム

http://www.tamayura.to/tamaki-amami/


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毎年の年賀状や新年の飾りなどでおなじみの十二支。2014年は「ウマ年」とご存知の方は多いことでしょう。
生まれ年と同じ十二支が巡る年、来年であれば午年生まれのみなさまは「年男・年女」と呼ばれますね。
そして、実のところ「ウマ年」は5種類あります。「甲午(きのえうま)」「丙午(ひのえうま)」「戊午(つちのえうま)」「庚午(かのえうま)」「壬午(みずのえうま)」の5パターンです。
午年は12年に1回巡ってきますが、自分が生まれた年と全く同じ干支の年が巡ってくるのは60年に1回だけ。これがいわゆる「還暦=60歳」であり、おめでたいお祝い、とされたのです。

5パターンある「午」の干支は、それぞれに同じ「ウマ」であっても、上につく五行の干によって、性質や雰囲気がそれぞれに異なります。(これは他の十二支でもおなじです)

六十干支の中で、最も有名な干支は、おそらく「丙午(ひのえうま)」でしょう。真夏の真昼の太陽で明るく眩しくエネルギッシュな最強の陽干 ⇒ 非常にパワフルな個性を発揮します。(1966年の丙午年生まれの方々がみなさんそこまでパワフル、というわけでもありませんよね。つまり、年干支だけであれば、そんなに強烈に個性は出てこないです。個性が特に目立つのは日干支が丙午のみなさまでしょう。あとは、ワタシのような午月+丙日生まれの組み合せとかね!)

いっぽう、丙午と並び立つ最強干支と言われるのが「戊午(つちのえうま)」です。こちらは灼熱のマグマをたっぷり蓄えた雄大な火山、といった堂々たるキャラクターの持ち主のみなさまです。華やかで目立つ丙午に比べると、実直でいっけん地味な雰囲気に見えますが、実際のところ現実での力量は、丙午よりも戊午の方のほうがたくましく成功なさっている場合が多いようにお見受けします。

いっぽう、「壬午(みずのえうま)」であれば、海の下に太陽がある、という不思議な光景となります。これは、算命学ではいわゆる異常干支と呼ばれるコンビネーションのひとつ。壬午を持つ人は、予知夢をみたり、家庭のトラブルの中でこそ大きな力を発揮したりする、と言われています。(これは異常干支全般に言われることで、壬午だけに限りませんが、わざわざ「異常」とつくからには、平凡な環境には馴染みにくく、自ら波乱動乱の中で能力を活かす環境を選ぶほうが望ましいでしょう)

ちなみにうちの父が、この壬午日の生まれです。ふだんはただのお爺さんなんですが、現役の頃は、会社のトラブルバスターとして非常に腕利きだったようです。どうやら臨死体験もあるようだし、夢の中で、なにやら重要な人やもう死んじゃった人とかにあってるらしいです…ワタシにはよくわかんないのですが…^^;;;

2014年は、正確には「甲午(きのえうま)」の年です。甲午がどういう年になりそうか? これはまず、12/30のイベントでお話しするので、今ここには書きません〜。ごめん! 今回募集の1/7 のときにはまた新しい発見とかお話できるんじゃないかとおもいます。年末30日は無理〜!とおっしゃるみなさまは、ぜひ7日にいらしてくださいね☆

※ フライング告知! 2/4(火)はちょうど立春にあたります。
  (…そしてよりによって、丙午の日じゃないか!!!)
  よし。なんかやりましょう! どうぞお楽しみに〜☆


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