冬至日記

2013年12月22日冬至
太陽の山羊座イングレスは真夜中の2時でした。

1時頃帰って来たんだけど、5時にはまた外に居た。
早稲田の穴八幡宮。どん。

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毎年冬至から節分の間に売り出される穴八幡宮の「一陽来復」のお札、
実家と親戚が欠かさず貼ってるんですよね。
発売直後はとにかく混みます。2時間待ちとかざら。
だんだんみんな年取って来てそういうのがツライ人たちばかりなので、
代わりに行ってきました。(んー。個人的にはあのへんはさんざんと
通ってた場所なので、行くのはちょっとビミョーな心境になるけど…)

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はい。実物はこんなかんじです。
よくよく字をみると、一陽来「復」ってのがポイントですね。

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冬至は陰の極みからの折り返し地点。ここからまた陽の力が盛り返す。
といっても、陽気はまだほんのか弱い「ひとつ」しかないけど、
それは復活する陽の力や希望ともいえる。
易で「地雷復」ってとこだな。「復」する。

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午後からは鼓童の舞台にいきましたよ。
新作の「神秘」。挑戦的な実験作でしたよ。

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これまでと何が違うかと言えば、ロビーで友人たちの姿を探したり、
お世話になったスタッフさん方や、スタープレイヤーである
齋藤栄一塾長にまたお目にかかって、再会を喜んだり♪♪♪

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展示されてた研修所のパネルをみては、お〜〜〜!!!と歓喜♪
暖房もない厳寒の佐渡で修業する彼らの生活も、ついに大詰めだ。
がんばってるだろうなーーーと友人たちと思いを馳せる。
総仕上げの発表会、無事に盛況に成功しますように!

月刊 鼓童(vol.330 2013年11月号)

グッズ売り場では、ちょうどワタシの背中が載ってる号の会報が
販売されていたよ! うっひゃ〜〜〜!!! ⇒★

ただ受け身のお客様の状態から、ちょっと進んで、
ささやかでも、いろんなところとつながってって、
自分から意志を持って参加して、リアクションも
得られて、人とつながってる現実と感覚を得られ
るようになった、ということか。
こんな繋がりから生まれる人気は、長持ちするね。

およそ私は何かに入れ込むことからはほど遠い人間ですが、
ファンになる、とか応援する、気持ちやお金のエネルギーを
惜しげもなく注ぎ込んでもいい、そこから戻ってくる喜びが
ある、みたいな感覚はこういうものかー、と感じます。

(いかにも蟹木星の時期ぽい学びかもしれんね。そもそも
今年に鼓童WSに連続して行ったのは、どこかに蟹木星の
こと考えてる意識があった、とは言えるんだな)

人気(にんき)は、人の気と書くんだね。
人無くしてそれなんの天ぞ、人無くしてそれなんの地ぞ
それがことしのひとつの大きな収穫であるなぁ…。しみじみ。

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夜はレインボー忘年会! 川があって滝のながれるお店でした。
これまた本音ぶっちゃけトーク全開で、盛り上がりました。
なんともしあわせでした。
このレポはきっと、ともみんさんが書いてくれるだろう♪

うはーーー… もう行かなきゃ。やばい。遅刻する。。。
きょうは朝から八王子で仕事です。
うちの先代のイヌ(ゴールデンレトリバーのマックス)の命日
でもあるので、夕方にはマックスのお墓に行ってきますよ。
てなわけで、尻切れとんぼな日記。こんなんでスミマセン。

ご予約のメールには全部ご返信差しあげました。
もしまだだよ!という場合は、お手数ですが催促下さい。
(私信の返信は溜めまくってます。ごめんね!)

明日24日はまだまだがらがらです。 31日はあと1枠です。
お気軽にお越し下さいませ^^ ⇒★
来月以降の予定なども順次UPします。そちらもよろしく!

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