2014年の年間計画〜雑感いろいろ〜太陽冥王星スクエア考

きょうはほぼ自分用の記録なので、モノ好きな方だけどうぞ〜。

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1/6 年間計画@松村潔先生 行ってきました。
maruさんも書いてたけど、読み飽きた自分のチャートですが、たまに初対面の方々の前で公開されながら読んでもらうのは、とってもエキサイティングです。超!他人事として眺められて、自分とは違った観点やボキャブラリに触れられるのも勉強になります。

西洋占星術のいちばん好きなところって、チャートの形で、幾何学的な図がきちんと出てきて、チャート見てると、言葉以前の形とかイメージがもわもわもわ〜っと霧のように湧いてくること。これがいつもわくわくする緊張の瞬間です。(東洋の漢字の並びを見ても同じことは起こるにしても、やっぱり図形のビジュアルに備わってる力って凄く大きいと思うんだよな…)

以下、メモを見ながら、改めて自分でSR図読み直しつつ、あれこれ思いついたことの備忘録でございます。

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○ 2013年ソーラーリターン図

アセンダント獅子 ⇒ 生きてる楽しさ&喜びを追求するぜ、クリエイトするぜ、べいべ〜♪
獅子座の支配星太陽は11ハウスで木星合(昨年のこの頃はまだ双子に木星がありました。11ハウスには蟹金星水星合もあるね) ⇒ 未来の理想に向かって、夢と希望を膨らませるのが今年のオレ様のテーマだぜ、べいべ〜♪

んまぁ〜〜〜…なんてノーテンキなんでしょうwww(昨年より、中野トナカイという守られた環境の中であれこれ自由にやらせてもらってる状態は、まさにこの図の通りかと思われます。こんなことは私の人生ではそうそうめったに現れないありがたい状態であります。たまにはこういう年があってもいいじゃないか…とおもう)

木星が来たから、自動的にラッキー!ってことはない!のですが、木星=拡大する、という効能はまちがいなくあるわけです。ですから、いちおうワタクシ、何年か前からこの2013年の図を見てここらへんを意識してタイマーセットしてお米といで仕込んでたようなところはあります。おかげさまで、ちょうどここの木星効果で自分の活動の幅はもわ〜っと広がった!と思っています。よかった。ありがとう!(いちおう占い師なのでな〜。通常の発展を願って、自分の仕事や生活にもちゃんと占いを活かさないとな〜^^;;;)

えー… この図の効果は未だ継続中です。だんだん次の図に切り替わって行くけど、いちおうは6月まで有効ね。
しかしなーーー… ここだけのはなし、改めてこうやってみてると、あんまり目先の仕事のことばっかりに追いまくられないで、もっと自由に遊んだほうがいい気がして来た。。。


2013SR.png

○ 2014年ソーラーリターン図

アセンダント蠍 ⇒ どこまでも狭く深く本気で深入りしますよ。覚悟してね。ふふふ。
蠍の支配星は、12ハウス火星… 外からは見えない妖しい世界にがっつり燃えますよ。(ひ〜!これは火遊び必至だな…爆)支配星を3ハウス冥王星としても、徹底的にヤバいとこでも冒険するぜ、の危なっかしい香りがむんむん溢れているな。「隠れたところでの対人関係にリスクがある」と走り書きメモに残されていますね。うむ。

過去をざくっと見ても、蠍アセンだった年には(蠍アセンてことは、太陽が自動的に8ハウスになるんだな…)それぞれにがつーんと相当に重たいエピソードが山盛りですね。。。(冷汗

講座中この図を見ながら、「ヤバい感じですね〜」と呟いたら、松村先生に「だってもともとヤバいのが好きなんでしょ」と、さらりと言われましたです。そ、そうだった。。。はい、そのとおり。。。

ううう。この図に関しては、これ以上書かないでおきまする…w


*** *** ***

補)ヤバいのが好き?!な理由。

ワタシのチャートは、12ハウスにずらーっと4天体が並ぶことと、12H太陽水星□4H冥王星のスクエアがびしーっと目立つことが特徴なんですが、松村先生の解説の中で同じような例として挙げられたのは、庵野秀明監督でした。そうなのかー!監督、お仲間なのね。ごそごそ。チャート確認中。ワタシと同じく、双子の太陽水星合が乙女の冥王星とスクエアなのですね。(他にアスペクトは皆無ってことも同じですね)そうかー。エヴァか〜。興味なくってな〜。見てないんだよな。見るか…(そそられないんだよな。いかにも胸焼けしそうな気がして…w)

※ 太陽冥王星スクエア、の検索ワードでおいでくださる方々が少なくないので、改めて書きますね。(実際のお客様にも、太陽冥王星スクエアをお持ちの方々が少なくありません。不思議ね。類は友を呼ぶ!現象はある) 太陽冥王星関係のアスペクトの中でも特に浮き沈みが激しくて、一生うだつが上がらないか、大ブレイクするかしかない、とまで言われるのが、スクエアの組み合せです。一般的な個人としての目標やプライドを表す太陽に対して、世代の大きな意識とか無意識的で根底的な強大な力を表す冥王星の組み合せですが、スクエアなので、ふだんは冥王星は別になにもしてこないし、実におとなしいものです。しかしながら、いったんトランジットとかなにかで冥王星のスイッチが入ると、太陽の個人的な目的意識とか現世的な成果物は完膚なきまでにぶちこわされます。そこで失敗して挫折するのは、太冥型の人生のシナリオにはもともと織り込み済みでして、いったん完全に折られてからがいよいよ本番、でございます。へし折られないと人生がはじまらないので、わざと折られるような危険なところに突っ込んで行かなきゃならない、とも言えます。難儀な人生でございますね…^^;;;


松村先生曰く、ワタクシのネイタルチャート、「極限状態で生きて行くことに喜びを感じ、すべてを失うために生きているので、自分で何かを支えたり維持することには全く不向き。自己の意思や存在をできる限り消して、セラピーや奉仕的分野で、個人的な能力を磨いて生きて行くのがよろしい」ってことでございます。

ですよね〜。ちゃんとその通り生きとるわ〜。(というか、それ以外に生きて行く道が無いのよ。ってことは、占い始める以前の非常に若い頃から自覚があって、そのように努力して来たので、それは非常によかったとおもってます)

子供の頃から、非常に尖っていました。若い頃から「壊すために作るし、辞めるために続けるし、別れるために付き合う」とか言っても、誰ひとり共感どころか、まったく理解もしてくれないので、そういうことは人に言っちゃいけないんだな〜ってだんだん学習する訳ですが、単に言わなくなるだけで、考えてることはさらに先鋭化したりして…www

よくわかってないうちに、いろいろ人を傷つけたり、迷惑かけたことも少なくないと思うけど、いまとなってはもうどうしようもなくて、空に向かって謝るしか無い。仕方ないじゃん。世間的に壊れてても、どっか能力はある訳で、それをめいっぱい活かして使って、誰かのためやどこかで役に立つことがあればいいじゃん。それでお金もらって生きて行けるなら、それでいいじゃないか。なんか文句ある?ってはっきり言えるようになったのは、占いを本格的にはじめてからかもしれません。なんだかんだいっても、ハラくくってひらきなおるには、占いの裏付けと勢いづけが必要だったんですね。酔っぱらいみたいだけど。いいじゃない。なんだって。役に立てばさ。そうおもってます。

はい。以上。そんなかんじです。

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2014/01/08(水)
西洋占星術

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