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そこからはじまった@2006年屋久島の巻

過去写真お蔵出しシリーズ也。

本日は、屋久島の巻。
秘蔵写真いっぱいだ!

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2005年3月@屋久島 

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鹿児島からのヒコーキから桜島を望む。

大隅半島と薩摩半島(であってる?)
くっきり地図と同じ形に見えて大興奮!
いや、違う… 地図が実物と同じ形なんだね…

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桜島。もくもくと煙が出ている。カッコいい!

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白谷雲水峡。
いわゆる「もののけ姫の森」として広く知られている。

3月中旬というのに、雪が降っていました。
骨までしんしんと冷える寒さ。

それなのに、それなのに…
足を滑らせて川に落ちました。
膝上までぐっしょりずぶ濡れになりました。
うそみたい。。。寒かった。。。

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うってかわって翌日は快晴。
永田いなか浜のあたりから、山方面を眺める。
春爛漫。いちめんのレンゲ畑の向こうに雪山がみえる。

そして、振り返ってみると、、、
白い砂浜と青い海。

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砂浜には、見渡す限り誰もいない。
いったいなんて不思議な島なのでしょう。

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横河渓谷。ここも誰もいない。
ごろごろと昼寝してしまった。
あとにもさきにもあんなにのびのびできたこと、
なかなかないな。

翌日は台風みたいなどしゃぶりの大雨。
それでも早朝から縄文杉ルートを黙々と歩いた。

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ウィルソン株の中。
大きな大きな切り株の中が空洞になっているのだ。
大人が何人も余裕で入れるくらい広い。

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雨はますます激しく降っている。
ここは、なんだかとても居心地が良かった。
ずいぶん長いことここにいた。

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見上げる空は、ハート形。

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翌日。大川の滝。
西部林道を歩いてみたかったけど、時間不足で断念。

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モッチョム岳を望む。なんてフォームでしょう!

※ 「モッチョムとは、地域の言葉で女性の秘部を表す言葉に由来すると言われている」ですってよ、まぁ〜奥さんっ! 「日本一の陰陽山とも呼ばれ、山の西方からは陽、東方からは陰に例えられる姿を見ることができる」なるほど。。。もし屋久島がもっと九州や本土に近いところにあったら、原始宗教から山岳宗教や修験道などなど、超絶重要な聖地になったのだろうなぁ…と妄想する。

そして、尾之間温泉。良かった!素晴らしいお湯でした。
またいきたい。いきたい。いきたい。⇒★
あと、平内海中温泉が素晴らしいんですって。いいなぁ♪

そして、もう一カ所、行ってみたかった場所があるのだ。
「天柱石」というのがある山(太忠岳、だね)⇒★
なんなんだこの石。萌え死ぬ。。。
ここは絶対行くぞ。山道をちゃんと歩けるうちに…(違

屋久島にいつかまたいくぞ。宣言。きりっ☆


=== === ===


いまさらながらに思い起こせば、この旅、このあたりからすべてリニューアルされて、新しい流れが始まったのだと、いまさらながらにわかります。

25歳で鍼灸学校に行き始めたとき、密かにこう思ったのです。「10年後、自分の腕で独り立ちして稼げるようになるんだ。ババアになってもひとりで食って行くよ」って。ふと気がついたら、掲げた目標は10年以内にだいたい叶ってたかも? と驚いたんだ。たぶんこのとき。

ひとり旅最高。予定も立てずにひとりでぶらぶらするフリーダム。
幸せ!自由!らぶ! ボスのいうままに手足になって働くのはもうこりごりだ。相手のご機嫌とったり、媚びテクニックを使ったりするのもうんざりだ。誰の顔色を伺う必要もなく、誰の言うことを聞く必要も無い。あー!いいなー。このまま一匹狼で生きていくぞ、うん。らぶり〜♪ っておもったんだなー。思い出した。そうだった。そうだった。あの爽快感が蘇る〜〜〜。(うっとり♪)

しかしなー、まだまだ波乱は続くのだな。
このときはまだ知る由もなく。。。


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2014/01/25(土)
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