2月になりました。

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少しずつ日が長くなってきました。
でもまた寒くなるんですって?

火曜に「この続きはまた!」と書いたまま、
はてさて…
何を書くつもりだったのかすっかり蒸発しちゃった。
うむむ。。。

占いのロジックって、何かと何かの関係性の法則をみていくってことじゃないかとおもいます。

むかしっから、ちょっと空きができると、12サインそれぞれのキャラクターを組み合わせて、どんな会話になるかをシュミレーションしてることがよくあります。(天体の象意も入れるとさらにおもしろい。いわゆるベンキョーとは違うけど、実践にはひじょーに役立つとおもふ)

例えば。
おもいっきりわかりやすく書いてみますか。

例1: なにかの会合に一緒に行った夫婦
天秤妻 みんなに愛想良くにこにこと感じが良い
蟹夫 「なんであんなに外面ばっかり良くて、夫の俺をないがしろにするんだ!」と家帰ってきてから怒る。
(スクエアの関係。それぞれの主張は両立しない)

例2: 付き合ってるカップル
蠍男 俺たち死んでも一心同体。らぶらぶ
牡牛女 じゃあその証拠に何か買って。
(オポジションの関係。両方満たされると凄いね)

トラインならどう?セクスタイルならどう?隣同士のサインならどう?150°ならどう? と、ひたすら組み合わせていくのは筋トレみたいでおもしろいです。(明らかに苦手なサインが自分でよくわかる)

というところで、おもいだしたような気がする。
東洋の陰陽五行の相生相剋を考えるときには、どっちからどっちへ力関係が働くのか、をよく考えてみましょう。(と言いたかったような気がするのだが…)

どっちがどっちを剋するのか。
どっちがどっちを生じるのか。
エネルギーの流れの方向性を常に把握しておくのは重要です。
(ここだいじです)


例1: 作者と売る人
貫索星 この道ひとすじウン十年。この自信作、わかる人にだけわかってもらえればそれでじゅうぶん。ちゃらちゃらと愛想笑いしたり、知らない人にまで頭下げたりする必要は無い!
 ↓(木剋土)
禄存星 もちろんこの作品の素晴らしさは理解しているつもりです。だからこそ、もっとアピールして、もっと多くの人に知ってもらって、足を運んで頂けるようにしましょうよ♪

※ 多くの人の人気と注目を浴びることに注力したい土性を、マイペースで我が道をいく木性が剋すの図。


例2: かみあわないカップル
牽牛星 今年度のトップセールスでMVP社長賞をもらったぞ!
 ↑(火剋金)
調舒星 ふーん。そう。それで?なんかいいことあるの?

※ 社会的評価を大切にする牽牛星を、反抗精神旺盛な調舒星が剋すの図。


てきとーにおもいついたのものを並べただけです。はい。ご自分でもいろいろつくってみるとおもしろいとおもいます。(なんかおもしろいサンプルが出来たら、ぜひ教えて下さい)

また、こういう相剋関係がご自分の命式の中にあったら、剋されてるほうがより輝く才能である、ととらえます。いっぱい剋されてれば剋されてるほど、そこをがんばってつかうといい、ってことです。

もともとの命式では剋されてる星がなくても、流年とか大運では、必ずいろいろと巡ってきますしね。

わーーーー。書きっぱなしだけどUPしちゃおう。
またね!


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2014/02/01(土)
算命学

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