2014/02/11 ただの日記

祝日の中野トナカイ、あっというまに終了しました。
寒い中お越し下さったみなさま、ありがとうございました。
新しい一歩、それぞれのご活躍を願っています。

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カワイイの頂いちゃったよ!むちゃくちゃカワイイ!
手前が私に。奥のはmaruさんに。ありがとう!

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きょうも腕利きの牛飼いさんがこんな素敵なモノを!
崎陽軒のシウマイ、6個入りのミニサイズがあるのですね。
あっというまに食べちゃいました。いつもありがとう!


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天音なおみさんの、雪の高尾山レポが衝撃的でした!

雪中高尾山 〜天音なおみのつれづれ日記 ⇒★

私は20代半ばまで、高尾山の麓地帯に住んでたんですけど、そもそも雪のときに高尾山に行こうなんて考えたこともなかったし(笑)、なにこれ?!どこの雪山?!こんな高尾山、みたことないよ〜〜〜!!!

いいものみせてもらいました。なおみ姐さんさんきゅ☆

● 「霊気満山」〜高尾山〜 ⇒★
●  高尾山〜陣馬山縦走ルート:気温37℃の日に〜 ⇒★
●  陰極陽生~2008年冬至~⇒★

ふだんの高尾山は、だいたいこんなかんじです。


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いやはや。確定申告の時期でございます。毎年この時期になると会計ソフトに1年分のデータを打ち込む(という帳簿)作業に延々と取り組みながら、自分がいかにみなさんのおかげで食べさせてもらってるかをしみじみと、しみじみと、しみじみと(…しつこい?)感じずにはいられません。

昔から、ある程度進んだどんな文化にも、お米を作ったり、子供を育てたり、生活必需品を作ったりするような直接的な生産に関わらない人たちはいたはずです。神様に拝んだり、歌ったり踊ったり、薬を調合したり、きっとなんかそういう特殊技能の世界に携わっていたり、なにも生産しない、いっけん無為な人たちというカテゴリもあったこととおもいます。なにかを生産する人たちと、生産しない特殊技能世界は、どうやって互いに交流して関係し合っていたのかなぁ…と、毎年毎年この時期になると考えます。なんにも生産しない私にとっては、わりと大きな、というか非常に興味深いテーマなのですよ。(いや、しかし実際は帳簿つけ必死で、思索はいつもそれ以上進まない…www)
こういう時に、ときどき読み返したくなるのはこういうあたりですかしらね。


無縁・公界・楽―日本中世の自由と平和 (平凡社ライブラリー)網野 善彦

あああ…しかしながら、いまの私に必要なアジールは本の世界じゃなく、強力な温泉だな。うん。温泉が足らない。温泉こそ聖域。どっか行こう。そのまえになんとか完成した申告書提出にいってこなきゃです。がんばるるる。

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